景品の位置や爪が届く場所を見て、使える技を選びましょう。各技のコツを読んでから、3D実演で動きを確かめられます。
左右にふって、すき間へ立てる。長い向きが2本の棒をまたぎ、爪が箱の下まで届く。
まんなかを、両方の爪でささえる。両爪が届き、重心を挟める。力・摩擦・箱の幅に強く依存する。
角をねらって、くるっと回す。斜めに掛かった箱の角へ片爪が届き、回転する空間がある。
片方の爪で、横へすべらせる。横の移動範囲に余裕があり、片爪が低い角を拾える。
下の角を、両方の爪ですくう。スライドの横幅が取れなくても、低い角の両側へ爪が入る。
最後は持ち上げず、上から押して落とす。棒からはみ出しがあり、下降制限内で押せる。
手前を持ち上げ、向こうへぱたん。片側に載った箱で、持ち上げる角がその棒より外に出ている。