職場対抗リレー

職場対抗リレー
Last Updated:2025/10/06(月)
1 会社で運動会
にゃーの会社は昭和からある典型的な日本企業にゃ。

それで、日曜日は運動会があったにゃ。

運動会のメインイベントは職場対抗リレーにゃ。

ガチのリレーにゃ。

健康推進を狙いに、にゃんと一人あたり3kmも走るにゃ。

400mではにゃくて、3kmだにゃ。

400mだったら、思いっきり走るだけでもなんとかゴールできるにゃ。

400mだったら、1分たらずにゃ。

3km、つまり、3,000メートルとなると、いろいろ大変になるにゃ。

バテて動けなくなっちゃうシトもいるにゃ。

一人だけなら、バテることもできるにゃ。

でも、リレーというのが地獄にゃ。

自分だけサボるわけにもいかにゃい。

しかも、リレーのアンカーとなるとなおさらにゃ。

それで、昨日はギリギリバテない限界のスピードで走ったにゃ。

ギリギリバテない限界のスピード

つまり、それが全力だにゃ。

でも、振り返ってみると、あのシーンではもう少し頑張れた、という後悔もあるにゃ。

もう少し頑張っていれば、自己ベストを更新できた可能性があったにゃ。

一人、3,000メートルも走るので、アンカーのにゃーまでには既に勝負は決しているにゃ。

だから、状況次第で頑張らなくてもチームには迷惑はかけにゃい。

今回はまさにそういう頑張らなくてもよい状況だったにゃ。

さらに、にゃーの前方にはバテてしまっている走者が走っていて抜き去ることはいつでもできる状態だったにゃ。

しかし、にゃーも限界のギリギリで走っていて抜き去ることもリスクだったにゃ。

そこで、姑息にもそのバテて走っているシトの真後ろを走ったにゃ。

スリップストリームにゃ。

空気抵抗を無くす作戦にゃ。

実際には人が走るスピードでは、ロードバイクやスピードスケートほど空気抵抗の影響はにゃいと思うにゃ。

でも、そのスリップストリームに期待するぐらい、ギリギリにゃの。

抜けるのに抜かないにゃーの走りにしびれを切らしたチームの仲間からの檄、

「抜け!」

という言葉で、我妻善逸(あがつま ぜんいつ)の雷の呼吸で、ゴールまで霹靂一閃(へきれきいっせん)だったにゃ。

去年と比べて、職場対抗リレーのチームは順位を一つ上げたにゃ。

でも、にゃー自身は約30秒もタイムを落としたにゃ。

毎月、約1万円、スポーツジムに月謝を支払って、1年かけて約30秒もタイムを落としたことについては反省すべきだにゃ。

人は20代前半をピークに徐々に体力が落ちるにゃ。

年齢とともに体力が落ちるのは仕方がにゃい。

年齢とともに落ちていく体力以上に、体を鍛えるしかにゃい。

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