必勝祈願

Last Updated:2021/12/25(土)
20時まで仕事。いつものようにクタクタモード。帰宅するなりソファに横になり、Amazon動画で三国志Three Kingdomsを見たにゃ。寝落ちして起きたら現在早朝5時。眠いにゃ。27話の官渡の戦いで必勝を祈願するシーンを見てるにゃ。

三国志のストーリーは1000年を超える歴史の中で磨かれ、時代に適合し、人類普遍の教訓に満たされているにゃ。

官渡の戦い一つとっても教訓の宝庫。

官渡の戦いでの教訓
  • 名家も1敗で滅亡
  • 兵は量ではなく質
  • 今の実力より、成長力
  • 悩むより、決断と実行
  • より多くの知見に耳を傾ける
  • 準備を整える
四世三公(しせいさんこう)の名家は官渡の戦いで元は雇われの身の曹操に敗れ滅亡。

30万人の兵数を持っていても4万の兵に敗れたにゃ。

袁紹が決戦を先延ばしにしている間、曹操は決戦に向け普段の努力で成長。兵力、兵糧で圧倒的に不利な状況にも関わらず宣戦布告。必死で戦いに挑んだ。まさに、挑戦したにゃ。

曹操は身分や血ではなく才覚を見て人を登用した一方、袁紹は身内を重用し、自分の意見に沿わない田豊を投獄。田豊の忠言は戦に長けた曹操にとのいくさを回避し、自国が圧倒的にまさっている国力の強化に総力を傾け、戦わずして勝つ、必勝策だったにゃ。袁紹はそのマインドを持つ田豊を自害させ自滅。必敗だにゃ。

勝利には、理由があるにゃ。勝つためのプロセスがあるにゃ。勝利への道、敗北への道があるにゃ。生きる道には無数の岐路があって、大小あれど選択の連続にゃ。

歴史を学ぶとは、過去にどのような状況があって、どのような選択によって、どのような状況に変化したかの教訓を学ぶことにゃ。

特に三国志は教訓の宝庫。三国志の物語は長い時間の中で、人の心に受け入れられるように大げさに分かりやすく改変され続けたので、当然、心に刺さるようにできてるにゃ。数多くの原因と結果の事例をストーリーを楽しみながら、得られるにゃ。

にゃんの現実に目を向けるとクリスマスイブは一人で三国志を見て寝落ちして終わったにゃ。今もまだかたわらに置いたスマホで三国志を見ているにゃ。会社では長年一緒に遊び、毎日のように昼食をご一緒している友人から来月結婚することを打ち明けられたにゃ。自分を語らぬ人だから、お付き合いしている彼女の存在すらにゃんは知らず、結婚は青天の霹靂。自分の孤独を思い知らされずにはいられなかったにゃ。

にゃんも早く結婚しなきゃとは思うけど、今の生活の中では彼女を作ろうとも思えないにゃ。気になる女性はいるけど、こんなにゃんでは幸せな家庭は築けない。

現状打破

三国志で30万の兵力を擁する袁紹軍との戦いをスマホで見ながら、自分を変えなきゃと思い続けていましゅ。年末年始の休みは全てにゃん一匹の時間。保有する兵は0人でも、にゃんはにゃんの時間をコントロールしてブロガーとしての力を強化していくにゃ。

現在、午前7時3分。