バロック音楽とは

Last Updated:2022/12/02(金)
一日一行日記、連続四十五日目。

午前、2時50分。

もう朝かなと思いアレクサに、「今何時?」と聞くとそう答えがあったにゃ。

まだ、そんな時間にゃんか。

そう思い、起きて、寝なきゃと思い、ワイングラスに、トクトクとワインを注いだにゃ。ワインの色は赤。波々に注いだにゃんだけど、今は2杯目、午前4時12分。

未だに、このブログでの広告収入はゼロ円。

もう12月。去年の8月にこのブログを初めていろいろ頑張って来たけど、収入は累計でゼロ円。サーバーのレンタル料は、毎月1000円程度かかっていて純粋にサーバー賃借料だけでも、、

16ヶ月で16万円の赤字だにゃーん。

このサイトは今のとこ私にゃんこ先生だけで運営しているので、人件費はゼロ円。私、にゃんこ先生の時間だけがゼロ円で消費されている状況だにゃん。

今は、Amazon musicで「バロック音楽」というプレイリストを再生しながら、この日記を書いているにゃ。

バロック音楽とは

バロック音楽とは16世紀の終わりから18世紀前半にかけてのヨーロッパの音楽のこと。代表的な作曲家はバッハ。サカナクションの「バッハの旋律を夜に聴いたせいです。」は、言い換えれば「バロック音楽の旋律を夜に聴いたせいです。」になるにゃ。

バロック音楽の終焉は、バッハの死去した1750年だと言われているにゃ。2022年の今から見ると、272年も前の昔の話。そんな昔の話だけど、今でもバッハの音楽を夜に聞くと深い癒やしがあるにゃ。

バッハはまさに、天才。神といってもいいにゃ。

バッハの名曲

  • 主よ、人の望みよ喜びよ
  • トッカータとフーガ ニ短調
  • メヌエット ト長調
  • 無伴奏チェロ組曲 プレリュード
  • フーガ ト短調(小フーガ)
  • G線上のマリア
トッカータとフーガ ニ短調は、嘉門達夫の替え歌「チャラリーン 鼻から牛乳」にもなっているにゃ。

チャラリーン鼻から牛乳

嘉門達夫の替え歌「チャラリーン 鼻から牛乳」だにゃ。これも、バロック音楽からの派生と言えるにゃ。

「バロックの語源」は「いびつな真珠」

バロックの語源はポルトガル語でいびつな真珠だにゃ。「いびつな」という否定的な表現は、フランスでの絶対主義のもと、民衆の貧困とは裏腹に豪華絢爛なヴェルサイユ宮殿が建てられたルイ13世から15世の三代が全部搾取した絶対王政そのものを表しているように思うにゃ。

絶対王政とは

絶対王政とは王様中心の世界。主権国家体制の確立された時期だにゃ。国王が主権を持って国を支配する世界だにゃ。絶対王政以前は、特権商人や地主などが力を持っていたにゃ。

絶対王政の後に市民革命

フランス革命で、王様ではなく、市民に主権が移ることになるにゃ。

バロック音楽について、ググっていたら、バッハの名曲にまで波及して、現在、午前5時06分だにゃ。

中国でのフランス革命

天安門事件は、完全に闇に消されて、実は中国ではその存在すら誰も知らないにゃ。でも、今、中国市民の怒り💢はピークに達し、これから中国でもフランス革命が起こるにゃ。

ロシアは自滅、中国は民主化に。

なんだか、いい時代が来るかも。

新宿でもデモ

中国人の話し方、なんだか好きな人多いと思うにゃ。

「ワタシ、日本のような自由、イイと思うアルヨ、中国でデモしたら、すぐに捕まるアルヨ。」とは、言ってないけど。リアル「アルヨ」聞いたことある人いる?