このペンを売ってみろ

Last Updated:2023/01/07(土)
一日一行日記、連続八十一日目。

正午に起床。1月4日の夜に眠れず飲んだ4錠の睡眠薬(デパス)、それから、1月5日にも早く寝ようと飲んだ同じ睡眠薬の効果がまとまって発動したかのよう。完全にぐっすりと眠ったにゃ。

起床してからは、親愛なるたうりん盟主様のnoteが更新されていることに気がついて読ませて頂いたにゃ。

『マーケティングの基礎』という興味深い内容。

『マーケティングの基礎』で思い出す映画は「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

Amazon Prime会員であれば、コチラから今(1月7日現在)なら無料で見られるにゃ。

開始から29分頃の「何でも売れる?このペンをおれに売れ」というシーンが印象に残っているにゃ。「ペンを売る話」でググると面接で聞かれた場合など、多くヒットするにゃ。

ウルフ・オブ・ウォールストリート

ジョーダン・ベルフォートという実在する起業家が逮捕されるまでを描いた映画。ペニー株というゴミ同然の株にストーリー性をつけて1000人以上に売り、10億ドル以上の株式に関与。

ジョーダン・ベルフォートは26歳で企業して、毎週1億円を荒稼ぎし、ウォール街の狼と呼ばれたたことで有名。

このペンを売ってみろ

映画の一シーンしてしては大した事が無くNetFlixの予告でも見られるにゃ。

「このペンを売ってみろ」の一シーンは大したことがなくても、この映画全体からの教訓は大きいにゃ。3時間で2200万ドル(約30億円)稼ぐ話などもあり、景気のいい映画だいにゃ。

そして、結局お金儲けの秘訣はやはり「このペンを売ってみろ」に凝縮されているように思うにゃ。

ペンを売ることを考えた場合、そのペンを客が買わない理由とはなんにゃ?

客がペンを買わない理由

ジョーダン・ベルフォートは客がペンを買わない理由を徹底的に分析したようだにゃ。客がペンを買わない理由は大まかに言うと下記だにゃ。

・あなたに信頼がない
・商品について納得していない
・客に決断力がない
・客が焦っていない

事実、ジョーダン・ベルフォートはこの方法で毎週1億円稼いだにゃ。後に詐欺で逮捕され莫大な賠償命令が出ている要素を取り除けば、商売繁盛の秘訣と言えるにゃ。

ジョーダン・ベルフォートの場合、売ってるものがクソ株。それを株価操作で価値のあるものと客を騙したのが悪い。その挙げ句、逮捕されているにゃ。

詐欺行為は許せないけど、詐欺的要素を抜けば、全ての商売(商売に限らず)で役に立つ分析だと思うにゃ。

客に決断力がないとか、客が焦っていないという条件に関しては、インターネット販売である程度対策できるにゃ。例えば、メルカリやPayPayフリマ。にゃんこ先生も経験があるけど、「今、それが欲しい。」という方は、タイミング次第で必ずいるにゃ。

逆にどれだけ安くても売れないものは売れないにゃ。

商品が欲しくなるように、売りたい商品を徹底的に理解するというたうりん盟主の記事は、「このペンを売ってみろ」というジョーダン・ベルフォートの考えにも通じて、ためになるにゃ_φ(・_・。

あと、たうりん盟主のnoteには、商品だけではなく、人にも言えるとも書いていらしており、たうりん盟主の盟主様たる所以を感じるにゃ。

「なぜ、客は商品を買わないのか?」は、
「なぜ、あの人はにゃんこ先生を見下しているるのか?」
にも通じるにゃ。

なぜ、なぜ、と要因を真摯に洗い出して、真摯に対処していくことで、人生全体に影響を及ぼす内容だにゃ。

その他 今日の出来事

明日(1月7日)は今年はじめてのピアノレッスンがあるにゃ。そのため、「今日はしっかり練習しなきゃ」と思っているうちに時間が過ぎたにゃ。結局練習ゼロ。

22時ぐらいに急激に眠くなり、パジャマに着替えることもできず、ベッドにそのままダウン。1月7日(土)の午前2時半頃に目が覚め1月5日と1月6日の日記を書き終えたにゃ。これから、シャワー浴びてピアノレッスンの支度してからピアノの練習初めをするにゃ。