MacBookの「タイムマシーン」の機能をはじめて使った

Last Updated:2023/01/17(火)
一日一行日記、連続九十一日目。

帰宅してからはこのYouToolのために、「バッチプログラム」と呼ばれる種類のプログラム作成に挑んでいるけにゃ。うまくいかにゃい。

ログと呼ばれる処理の実行過程を人が見て分かるようにする仕組みがあるのだけど、そのログがちっとも出力されにゃかった。

ネットで拾ったサンプルプログラムだと、ちゃんとログが出力されるのに、にゃんの作ったプログラムだとログが出力されにゃい。

サンプルプログラムは1ファイルだけの単純なものに対して、にゃんのプログウラムは10ファイルぐらいが成り複雑だったにゃ。だから、にゃんの複雑なものをサンプルプログラムのように単純化しようと、今日は思い切って1ファイルずつ消していったにゃ。

そしたら、大半のファイルを消し去った後にようやくログが出力されるようになったにゃ。どうやら、ログの設定ファイルの書き方が間違っていたみたいにゃ。

ログの設定を削除したら、ログが出力されるようになったにゃ。

ログの設定を間違っていたから、ログが出力されないという単純な問題に気がつくのが遅く、にゃんの作った10ファイル中の9ファイルを消し去った後だったにゃ。

それで、今日ははじめてMacBookの「タイムマシーン」の機能を使ったにゃ。9ファイル消し去る前の状態に戻れたにゃ。MacBookはすごいにゃ。

一日一行日記とともに、一日一行プログラムを続けてい行けば、いつか、Toolを作れるときも来ると思うにゃ。

自作のプログラムがうまく行かず、ぐちゃぐちゃに壊してしまうこともあると思うにゃ。そう思って、最悪の場合でも1日前に戻れるようにと「タイムマシーン」を設定しているにゃ。

MacBookの「タイムマシーン」は外付けハードディスクをつけることで、機能するにゃ。

にゃんの使っているハードディスクはこれだにゃ。プログラムをいじくっているうちに、サイトを滅茶苦茶に破壊してしまい復旧できなくなるリスクを考えると数万円は保険だにゃ。

今日、実際に思い切った原因切り分けのために、躊躇無くプログラムを削除していけたのも「タイムマシーン」があったおかげ。

さんざんとプログラムを削除しまくって原因を究明した後に、1日前の状態戻れる体験はまさに「タイムマシーン」だにゃ。