aboard の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
副詞・前置詞
発音
əˈbɔːrd
アボード
意味
乗って、船上に、機内に
語源
「aboard」の語源は、中英語の「on bord」に由来し、「on」(上に)と「bord」(船の側面、縁)が組み合わさったものです。 元々は船に乗ることを指していましたが、現代では飛行機や列車などあらゆる乗り物に乗ることを表すようになりました。
例文
例文 1
Welcome aboard our flight to Tokyo.
東京行きの便へようこそご搭乗くださいました ✈️🎫
例文 2
All passengers are now aboard the train.
全乗客が列車に乗車しました 🚂👥
例文 3
We're excited to have you aboard our team.
あなたがチームに加わってくれて嬉しいです 🤝✨
例文 4
Please come aboard the ship before 3 PM.
午後3時までに船に乗船してください 🚢⏰
例文 5
The crew aboard the vessel worked all night.
船に乗っている乗組員は一晩中働きました 🌙⚓
例文 6
There were 200 people aboard the plane.
飛行機には200人が搭乗していました 🛫👨👩👧👦
例文 7
Welcome aboard as our new manager.
新しいマネージャーとしてようこそ 🎉💼
類語
aboard
乗り物(船・飛行機・列車など)に「乗って」という意味で、物理的に乗り物の中にいる状態を表します。ビジネスでは「参加して」の意味でも使われます。
on
aboardより一般的で、あらゆる乗り物や表面に「~の上に」という意味です。「on the train」のように日常会話で最もよく使われます。
onboard
aboardとほぼ同じ意味ですが、より現代的でカジュアルな表現です。特に航空業界やビジネスで「新メンバーを迎え入れる」という意味でよく使われます。
in
車やタクシーなど閉じた空間の乗り物に使います。「in the car」のように、乗り物を容器として捉える場合に使い、船や飛行機には通常使いません。
反対語
ashore
aboardが船や飛行機などの乗り物に「乗って」いる状態を表すのに対し、ashoreは陸地に「上がって」いる状態を表します。船員が休暇で陸に上がる時などに使われます。
off
aboardが乗り物に「乗っている」状態を示すのに対し、offは乗り物から「降りた」状態を表します。「get off the train(電車を降りる)」のように、移動手段から離れる動作や状態を示します。
on land
aboardが船や航空機などの乗り物の「上に」いることを表すのに対し、on landは「陸上に」いることを強調します。海上や空中ではなく、地上にいる状態を明確に示す表現です。
disembarked
aboardが乗り物に「乗船・搭乗している」状態を表すのに対し、disembarkedは乗り物から「下船・降機した」完了状態を表します。正式な文脈で使われることが多い表現です。
トリビア
豆知識
「aboard」は元々海事用語で、船の「board」(甲板)の「on」を意味していました。興味深いのは、NASAが宇宙飛行士を迎える際も「Welcome aboard the International Space Station」と使うこと。つまり宇宙ステーションも一種の「船」として扱われているのです。また、ディズニーランドのアトラクションでも「All aboard!」という掛け声が使われ、来園者を魔法の世界への「航海」に誘います。
使用場面
空港や港で「All aboard!」(全員乗船/乗車!)という掛け声を聞く場面。飛行機、船、電車などに乗り込む際に使われる。ビジネスでは新メンバーを迎える時「Welcome aboard!」(ようこそ!)と言う。
絵文字で覚えよう
英語での説明
All adventurous passengers are aboard, sailing smoothly across the sparkling sea!
日本語での説明
冒険好きな乗客全員が乗船し、きらめく海を滑らかに航海しています!
この絵文字を選んだ理由
「aboard」は船や乗り物に「乗って」という意味を持つ言葉です。船の絵文字の組み合わせは、この言葉が持つ「乗船する」「船上にいる」というニュアンスを視覚的に表現するのに最適です。客船、フェリー、豪華客船など様々な船を表現することで、aboardという言葉の幅広い使用場面を示しています。
にゃーの解説
にゃにゃ!ボクも船に乗りたいにゃ~!でもお魚さんたちとバイバイするのは寂しいにゃん...
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「アボード」→「あ、ボード(板)!」船の甲板(ボード)に「あ、乗った!」と叫ぶ船乗りの姿を想像してください。波しぶきを浴びながら、木製の甲板にしっかりと足を踏み入れる瞬間。「あ、ボードに乗った!」=「aboard(乗船した)」
にゃーの俳句
ふなのうえ いたにのるにゃん あぼーどにゃ
この俳句は、猫の視点から「aboard」の本質を捉えています。「船の上」で「板に乗る」という行為が、まさに「aboard」の語源である「on board(甲板の上に)」を表現しています。 Amazon Japanで「船 模型 木製」を検索すると、実際の木製帆船模型が見つかります。この模型の甲板(デッキ)部分を見ることで、「board」という言葉の物理的な意味を視覚的に理解できます。船の甲板は文字通り「板(board)」でできており、そこに「乗る(on)」ことが「aboard」なのです。 木製船模型を組み立てる際、甲板の板を一枚一枚配置する作業を通じて、「aboard=板の上に乗る」という感覚が手と目で記憶されます。模型を飾りながら「あ、ボードだ!」と唱えることで、視覚・触覚・聴覚の三方向から単語が定着します。 俳句の精神は「一瞬の真実を捉える」こと。猫が船の板に飛び乗る一瞬の動作に、「aboard」という単語の全てが凝縮されているのです。
この単語を使った名言
名言 1
Welcome aboard! Every journey begins with a single step - Unknown
ようこそaboard(乗船)!すべての旅は一歩から始まる - 作者不明
名言 2
All aboard the train of opportunity and success - AI Generated
機会と成功の列車にaboard(乗車)しよう - AI生成
名言 3
Come aboard, we're expecting you - The Love Boat Theme
aboard(船に)乗って、あなたを待っています - ラブボートのテーマ