abound の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
動詞
発音
əˈbaʊnd
アバウンド
意味
豊富にある、たくさんある、満ちあふれている
語源
「abound」の語源は、ラテン語の「abundare」に由来します。これは「ab-」(~から)と「unda」(波)から成り、「波のようにあふれ出る」という意味を持ちます。14世紀に古フランス語「abonder」を経て英語に入りました。
例文
例文 1
Opportunities abound in this growing industry.
この成長産業では機会が豊富にあるよ 📈✨
例文 2
The forest abounds with wildlife.
その森には野生動物がたくさんいるんだ 🦌🌲🐿️
例文 3
Rumors abound about the company's future.
会社の将来について噂が飛び交っているね 🗣️💬
例文 4
The market abounds in fresh produce.
市場には新鮮な農産物があふれているよ 🥬🍅🥕
例文 5
Problems abound in the current system.
現在のシステムには問題が山積みだね 😰📋
例文 6
Examples of this abound in history.
これの例は歴史上にたくさんあるよ 📚🕰️
例文 7
The area abounds with restaurants.
そのエリアにはレストランがたくさんあるんだ 🍽️🏪
類語
abound
「豊富にある」という意味で、良いものが大量に存在する状況を表します。フォーマルな文章でよく使われ、abound in/with の形で「~に富む」という意味になります。
teem
aboundより生き生きとした印象で、「うじゃうじゃいる」というニュアンスです。特に生き物や活気のあるものが溢れている様子を表現する時に使います。teem with の形で使われることが多いです。
overflow
容器から溢れ出るイメージで、物理的な「溢れる」だけでなく、感情や人が「溢れかえる」という意味でも使えます。aboundより具体的で視覚的な表現です。
be full of
最も日常的な表現で、「~でいっぱいである」という意味です。aboundのようなフォーマルさはなく、会話でも文章でも幅広く使える万能な表現です。
反対語
lack
aboundが「豊富にある」という意味に対し、lackは「不足している・欠けている」という反対の状態を表します。何かが十分にない状況で使われます。
scarce
aboundの「たくさんある」に対し、scarceは「乏しい・希少な」という意味で、数量や入手可能性が限られている状態を示します。
sparse
aboundが「あふれるほど存在する」のに対し、sparseは「まばらな・散在している」という意味で、密度が低く点在している状態を表現します。
depleted
aboundの「満ちている」に対し、depletedは「枯渇した・使い果たされた」という意味で、以前は豊富だったものが減少・消耗した状態を指します。
トリビア
豆知識
"abound"は実は「波」を意味するラテン語「unda」から派生しています。古代ローマ人は、何かが溢れるほど豊富な状態を「波のように押し寄せる」イメージで表現していました。現代英語では、この単語は必ず前置詞「with」または「in」と共に使われるという文法的特徴があります。また、主語が「場所」の場合は「abound in/with」、主語が「物」の場合は単に「abound」となる興味深いパターンがあります。さらに、この単語は16世紀のシェイクスピア時代に英語に定着し、当時は「富や幸運が溢れる」という非常にポジティブな意味で頻繁に使われていました。
使用場面
自然のドキュメンタリーで「This forest abounds with wildlife」(この森は野生動物が豊富だ)、ビジネスレポートで「Opportunities abound in this market」(この市場にはチャンスが溢れている)、旅行記で「The city abounds in historical sites」(その街は歴史的名所に満ちている)など、何かが大量に存在する状況を表現する際に使用されます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Amazing aquatic animals abound abundantly across azure oceans, actively appearing and attracting attention always.
日本語での説明
驚くべき水生動物たちが、紺碧の海全体に豊富に存在し、活発に現れて常に注目を集めています。
この絵文字を選んだ理由
海の生き物が溢れている様子を表現しています。「abound」は「豊富にある、満ち溢れている」という意味で、海に魚や海洋生物がたくさんいる光景は、この単語の意味を視覚的に完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃにゃ!お魚さんがいっぱいにゃ~!こんなに溢れてたら、お腹いっぱい食べられるにゃん♪でも泳げないから見てるだけにゃ…残念にゃ~ん。
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ア・バウンド」→「あ、バウンド!」ボールが跳ね返るように、チャンスや幸運がポンポンと次々に飛び込んでくる様子を想像してください。テニスコートで、ボールが何度も何度もバウンドして、止まらない。それと同じように、良いことが「溢れるほど豊富にある」状態です。バウンドする度に増えていく、そんなイメージで覚えましょう。
にゃーの俳句
バウンドにゃ ボールいっぱい 幸せにゃ
この俳句は、バウンドボールという具体的な商品を通じて「abound」の本質を表現しています。「バウンドにゃ」で単語の音を取り入れ、「ボールいっぱい」で「溢れるほど豊富」という意味を、「幸せにゃ」でポジティブな豊かさを表現しました。バウンドボールのおもちゃは、一つ買うと複数個セットになっていることが多く、まさに「abound」(豊富にある)状態を体現しています。子猫が複数のバウンドボールで遊ぶ姿を想像すれば、楽しさと豊かさが「溢れている」様子が目に浮かび、単語の意味が自然と記憶に定着します。俳句の「にゃ」という語尾が、覚えやすさとかわいらしさを加え、長期記憶を促進します。
この単語を使った名言
名言 1
Where love abounds, miracles happen every day. - Unknown
愛が溢れるところでは、奇跡が毎日起こる。- 作者不明
名言 2
Opportunities abound for those who dare to seek. - AI Generated
機会は、あえて探し求める者に溢れている。- AI生成
名言 3
In nature's garden, wonders abound for curious minds. - AI Generated
自然の庭では、好奇心旺盛な心に驚異が溢れている。- AI生成