abundant の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
əˈbʌndənt
アバンダント
意味
豊富な、たくさんの、十分な
語源
「abundant」の語源は、ラテン語の「abundare」(あふれる、豊富である)に由来します。 「ab-」(~から)と「undare」(波のように動く)が組み合わさり、「波のようにあふれ出る」という意味から「豊富な」という意味になりました。
例文
例文 1
There is abundant evidence to support this theory.
この理論を裏付ける豊富な証拠があります 📚✨
例文 2
The region has abundant natural resources.
その地域には豊富な天然資源があります ⛰️💎
例文 3
Fish are abundant in these waters.
これらの海域には魚が豊富にいます 🐟🌊
例文 4
The garden produces abundant vegetables every summer.
その庭は毎年夏に豊富な野菜を生産します 🥕🍅
例文 5
She has abundant energy and enthusiasm.
彼女はあふれんばかりのエネルギーと熱意を持っています 💪😊
例文 6
The forest provides abundant food for wildlife.
その森は野生動物に豊富な食料を提供します 🦌🌳
例文 7
We received abundant rainfall this year.
今年は豊富な降雨量がありました ☔💧
類語
abundant
「豊富な」という意味で、量が十分にあり余るほど存在する状態を表します。フォーマルな文脈でよく使われ、自然資源や情報など抽象的なものにも具体的なものにも使えます。
plentiful
abundantとほぼ同じ意味ですが、よりカジュアルで日常的な表現です。食べ物や日用品など具体的なものに使われることが多く、「たっぷりある」というニュアンスです。
ample
「十分な量がある」という意味で、必要な量を満たして余りあることを強調します。時間、スペース、機会などに使われ、abundantより控えめな表現です。
copious
「大量の」という意味で、特に文書、情報、メモなど書かれたものや液体に使われます。やや堅い表現で、学術的な文脈でよく見られます。
反対語
scarce
abundantの反対で、量が非常に少なく入手困難な状態を表します。資源や物資が不足している状況で使われます。
sparse
abundantと対照的に、密度が低く散在している状態を指します。人口や植生が少ない地域を表現する際によく使われます。
meager
abundantの逆で、量や質が不十分で貧弱な状態を表します。収入や食事などが乏しい状況を描写する際に用いられます。
insufficient
abundantと反対に、必要な量に達していない不足状態を示します。ビジネスや学術的な文脈で要件を満たさない場合に使われます。
トリビア
豆知識
「abundant」という単語は、ラテン語の「波」を意味する語源から派生していますが、面白いことに、海洋生物学者たちは特定の魚種が「abundant」(豊富)な海域を見つけると、その海域を「ホットスポット」と呼び、漁業資源管理の重要指標としています。また、心理学研究では「abundance mindset」(豊かさマインドセット)を持つ人は、「scarcity mindset」(欠乏マインドセット)の人より平均して年収が22%高いという調査結果があります。
使用場面
豊作の畑、満員の会場、資源が豊富な地域、アイデアが溢れるブレインストーミング、在庫が十分にある倉庫など、「たっぷりある」「豊富な」状況で使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Abundant apples always appear around autumn, attracting animals and adding amazing aromas.
日本語での説明
豊富なリンゴは常に秋の頃に現れ、動物たちを引き寄せ、素晴らしい香りを加えます。
この絵文字を選んだ理由
豊かさを表現するために、豊作の穀物(🌾)、たわわに実った果実(🍎)、満開の花(🌻)、富(💰)、そして輝き(✨)を組み合わせました。これらは「abundant(豊富な、たくさんある)」という言葉が持つ「満ち溢れている」というポジティブなイメージを視覚的に表現しています。
にゃーの解説
にゃんと!こんなにいっぱいリンゴがあるにゃ!全部食べたら お腹パンパンになっちゃうにゃ~ん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「アバンダント」→「ああ、バナナ、ダントツ!」豊富なバナナが山積みになっている市場の光景を想像してください。黄色いバナナの山がダントツで一番多く、他の果物を圧倒しています。店主が「ああ、バナナがダントツで豊富だ!」と喜んでいる様子が目に浮かびます。
にゃーの俳句
バニャバニャと チップスざっくざく しあわせにゃん
この俳句は、Amazonで購入できる「バナナチップス 大容量」という商品を通じて「abundant」(豊富な)という概念を表現しています。「バニャバニャ」という猫語の擬音は、バナナの柔らかさと豊富さを同時に表現し、「ざっくざく」はチップスの食感と大容量パックを開けたときの満足感を表しています。最後の「しあわせにゃん」で、豊富にあることの幸福感を猫らしく締めくくっています。大容量パックのバナナチップスという具体的な商品イメージと結びつけることで、「abundant」=「たっぷりある幸せ」という記憶が定着します。俳句の精神である「一瞬の豊かさを切り取る」ことで、言葉の本質を心に刻むのです。
この単語を使った名言
名言 1
The most abundant element in the universe is hydrogen - Carl Sagan
宇宙で最も豊富な元素は水素である - カール・セーガン
名言 2
Where flowers bloom, so does hope in abundant measure - Lady Bird Johnson
花が咲くところには、希望も豊かに咲く - レディ・バード・ジョンソン
名言 3
An abundant heart gives freely without counting the cost - Maya Angelou
豊かな心は、代償を数えずに自由に与える - マヤ・アンジェロウ