ache の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞・動詞
発音
eɪk
エイク
意味
名詞:痛み、疼痛。動詞:痛む、うずく
語源
「ache」の語源は、古英語の「acan」(痛む)に由来し、さらに古いゲルマン語の語根に遡ります。中英語では「aken」として使われ、現代英語の「ache」へと変化しました。元々は動詞として使われていましたが、後に名詞としても使われるようになりました。
例文
例文 1
My back aches after sitting all day.
一日中座っていたら背中が痛むよ 💺😣
例文 2
I have a stomach ache from eating too much.
食べ過ぎてお腹が痛いんだ 🍕🤢
例文 3
My head aches when I'm stressed.
ストレスを感じると頭が痛くなるの 😰💭
例文 4
My legs ache after running.
走った後は脚が痛むわ 🏃♀️😫
例文 5
My heart aches for the lost puppy.
迷子の子犬を思うと胸が痛むよ 🐕💔
例文 6
Do you have any medicine for toothache?
歯痛の薬ある? 🦷💊
例文 7
My muscles ache from yesterday's workout.
昨日の運動で筋肉が痛いんだ 💪😣
類語
ache
鈍く持続的な痛みを表す基本語です。頭痛(headache)や歯痛(toothache)など、体の特定部位の継続的な痛みによく使われます。
pain
acheより広範囲で強い痛みを指します。急性・慢性どちらにも使え、身体的・精神的痛みの両方を表現できる最も一般的な単語です。
hurt
acheより短期的で、怪我や打撲による痛みに使います。動詞としても使え「痛む」という意味で日常会話でよく使われます。
sore
筋肉痛や炎症による痛みを表します。形容詞として「a sore throat(喉の痛み)」のように使い、触ると痛い状態を示します。
反対語
comfort
acheの反対で、痛みがなく心地よい状態を表します。身体的な快適さだけでなく、精神的な安らぎも含む広い意味で使われます。
ease
acheが持続的な痛みを表すのに対し、easeは痛みや不快感がない楽な状態を意味します。特に「痛みからの解放」という文脈でよく対比されます。
relief
acheという痛みが和らいだり消えたりした状態を表します。痛みを感じていた状態から解放された瞬間や、その後の快適な状態を指します。
pleasure
acheが不快な痛みを表すのに対し、pleasureは心地よい感覚や喜びを意味します。身体的・精神的な満足感という点で、痛みとは正反対の概念です。
トリビア
豆知識
"ache"は古英語の"acan"に由来し、中世英語では実際に"aken"と発音されていました。興味深いことに、16世紀まで"ache"のスペルは"ake"でした。当時の学者たちがギリシャ語の"akhos"(苦痛)との関連性があると誤って信じ、"ch"を追加したのです。実際にはギリシャ語とは無関係でしたが、このスペルミスが現代まで定着してしまいました。つまり、"ache"の"ch"は歴史的な誤解の産物なのです。
使用場面
体のどこかが継続的に鈍く痛むとき。頭痛(headache)、歯痛(toothache)、筋肉痛など、慢性的で持続する痛みを表現する際に使用されます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
After an arduous adventure, my achy arms ached awfully, aching all afternoon.
日本語での説明
困難な冒険の後、私の痛む腕はひどく痛み、午後中ずっと痛み続けました。
この絵文字を選んだ理由
😣は痛みで苦しむ表情、💔は心の痛み、🤕は身体的な痛みを表現しており、「ache」という持続的な鈍い痛みの概念を視覚的に表現するのに最適な組み合わせです。
にゃーの解説
にゃんだか痛そうだにゃ~。休むのが一番だにゃ、無理しちゃダメだにゃん!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「エイク(ache)」→「えいっ!苦しい!」痛みに耐えながら「えいっ!」と気合を入れる場面を想像してください。頭を押さえて「えいっ、この頭痛め!」と叫ぶ姿が目に浮かびます。持続的な鈍痛は、まさに「えいっ!」と気合で乗り越えようとする感覚です。
にゃーの俳句
ひんやりにゃ 痛みすーっと 消えるにゃん
この俳句は、"ache"(持続的な痛み)と冷却ジェルシートの関係性を猫の視点で表現しています。「ひんやり」という触感、「すーっと」という痛みが引いていく様子、そして「消えるにゃん」という安堵感が、三段階で痛みの緩和プロセスを描いています。冷却シートを額に貼る瞬間の「ひんやり」感覚と、"ache"の「エイク」という音が、どちらも「あー、楽になる」という感覚を呼び起こします。この商品を思い浮かべることで、"ache"が「持続的な鈍痛」であり、冷却や時間をかけた対処が必要な痛みであることを自然に記憶できます。猫が額に冷却シートを貼って「にゃん」と安心する姿は、痛みからの解放という普遍的な安堵感を可愛らしく表現しており、記憶に残りやすい情景となっています。
この単語を使った名言
名言 1
The ache for home lives in all of us - Maya Angelou
故郷への痛みは私たち全員の中に生きている - マヤ・アンジェロウ
名言 2
Sweet is pleasure after pain - John Dryden (where ache precedes joy)
痛みの後の喜びは甘い - ジョン・ドライデン(痛みが喜びに先立つ)
名言 3
Every heart has its secret sorrows which the world knows not, and oftentimes we call a man cold when he is only sad with an ache inside - Henry Wadsworth Longfellow
すべての心には世界が知らない秘密の悲しみがあり、しばしば私たちは内に痛みを抱えて悲しんでいるだけの人を冷たいと呼ぶ - ヘンリー・ワズワース・ロングフェロー