acquaintance の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

əˈkweɪntəns

アクウェインタンス

意味

知人、面識、知り合い

語源

「acquaintance」の語源は、古フランス語の「acointance」に由来し、さらにラテン語の「accognoscere」(知るようになる)から来ています。「ac-」(~に向かって)と「cognoscere」(知る)が組み合わさった言葉です。13世紀頃から英語で使われるようになり、「知り合いになること」や「面識のある人」を意味するようになりました。

例文

例文 1

She's just an acquaintance, not a close friend.

彼女はただの知り合いで、親しい友達ではありません。👥

例文 2

I made his acquaintance at a business conference.

ビジネス会議で彼と知り合いになりました。🤝💼

例文 3

He's a casual acquaintance from the gym.

彼はジムでの気軽な知り合いです。🏋️‍♂️

例文 4

We have a nodding acquaintance with our neighbors.

私たちは隣人と会釈する程度の知り合いです。🏘️👋

例文 5

I'm pleased to make your acquaintance.

知り合いになれて嬉しいです。😊✨

例文 6

She has a wide circle of acquaintances in the industry.

彼女は業界に幅広い知り合いがいます。🌐👔

例文 7

He's more than an acquaintance but less than a friend.

彼は知り合い以上、友達未満の関係です。🤔💭

類語

acquaintance

知り合い程度の関係を表す基本的な単語です。友人ほど親しくはないが、顔見知り以上の関係を指します。ビジネスや社交の場でよく使われます。

friend

acquaintanceより親密な関係を表します。個人的な信頼関係があり、プライベートな話もできる間柄です。acquaintanceは表面的な付き合いですが、friendは深い絆を意味します。

associate

主にビジネスや仕事上の関係を強調する単語です。acquaintanceより専門的・職業的なニュアンスがあります。「同僚」や「仕事仲間」という意味合いが強いです。

companion

一緒に時間を過ごす相手を指します。acquaintanceより親密で、活動や経験を共にする関係です。「仲間」「連れ」というニュアンスで、友情より共同行動を重視します。

反対語

stranger

acquaintanceとは対照的に、全く知らない人や初めて会う人を指します。個人的な情報や関係性が一切ない状態を表します。

intimate

acquaintanceが表面的な知り合いであるのに対し、intimateは深い信頼関係や親密さを持つ関係を表します。心を許せる親しい間柄です。

close friend

acquaintanceが浅い付き合いの知人であるのに対し、close friendは深い絆で結ばれた親友を意味します。頻繁に交流し、互いをよく理解している関係です。

enemy

acquaintanceが中立的な知り合いであるのに対し、enemyは敵対関係にある人を指します。対立や憎悪の感情を伴う関係性です。

トリビア

豆知識

興味深いことに、この単語は中世英語で「知識を得る」という意味の"acqueintance"から派生しており、当初は「知識」そのものを指していました。現代では人間関係を表す言葉として定着していますが、語源的には「相手について知っている状態」という知識の概念が根底にあります。また、心理学研究によると、人間が維持できる「知り合い」の数は平均150人程度(ダンバー数)とされており、"acquaintance"はこの社会的認知の限界を示す重要な概念でもあります。さらに、英語圏では"close friend"(親友)と"acquaintance"(知り合い)の間に"friend"(友人)という明確な段階があり、日本語の「友達」よりも関係性の区分が細かいという文化的特徴があります。

使用場面

ビジネスネットワーキングイベント、同窓会、SNSでの「知り合い」リスト、職場での軽い挨拶、パーティーでの社交場面など、親密ではないが顔見知りの関係性を表す場面で使用されます。

絵文字で覚えよう

👋🤝😊

英語での説明

An acquaintance with a smile makes every workplace worthwhile!

日本語での説明

笑顔の知人がいれば、どんな職場も価値あるものになる!

この絵文字を選んだ理由

挨拶の手(👋)、握手(🤝)、そして笑顔(😊)の組み合わせは、知人との軽い付き合いや友好的だが深くはない関係性を表現するのに最適です。acquaintanceは親しい友人ではなく、顔見知り程度の関係を示すため、この絵文字の組み合わせがぴったりです。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~。知り合いって、友達未満だけど他人以上って感じにゃんだね。微妙な距離感が大事にゃのね~😺

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「明日、クエン酸、テンス(緊張)」→ 明日知り合いに会うとき、クエン酸のように酸っぱい表情で緊張(テンス)してしまう様子。知り合い程度の関係だと、親しい友人ほどリラックスできず、少し緊張した表情になることから、この語呂合わせで"acquaintance"の「顔見知り程度の知り合い」という微妙な距離感を表現しています。

にゃーの俳句

名刺交換 アクエン酸っぱい 顔見知りにゃ

この俳句は、ビジネスシーンでの「知り合い」関係の本質を捉えています。名刺交換という形式的な出会いの瞬間に、"acquaintance"(アクエン)の音と「クエン酸」を掛け合わせ、知り合い程度の関係における微妙な緊張感を「酸っぱい」という感覚で表現しました。猫語の「にゃ」で締めることで、親しみやすさを加えています。 名刺入れは、まさに"acquaintance"を象徴するアイテムです。親友には名刺を渡しませんが、ビジネスでの知り合いには必須です。名刺入れを見るたびに、その中に収められた数々の「顔見知り」との出会いを思い出し、"acquaintance"という単語の持つ「親密ではないが知っている関係」という微妙なニュアンスを体感できます。この商品との結びつけにより、単語の意味が日常の具体的な物と結びつき、記憶に深く刻まれるのです。

この単語を使った名言

名言 1

Make new friends, but keep the old; one is silver and the other gold. - Joseph Parry

新しい友人を作りなさい、しかし古い友人も大切にしなさい。一方は銀で、もう一方は金である。- ジョセフ・パリー

名言 2

An acquaintance merely enjoys your company, a fair-weather companion. - Samuel Johnson

知人は単にあなたとの時間を楽しむだけの、晴れの日の仲間である。- サミュエル・ジョンソン

名言 3

True friendship comes when silence between two people is comfortable. - David Tyson

真の友情とは、二人の間の沈黙が心地よいときに訪れる。- デイビッド・タイソン