admit の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
動詞
発音
ədˈmɪt
アドミット
意味
認める、入場を許可する、受け入れる
語源
「admit」の語源は、ラテン語の「admittere」に由来します。これは「ad-」(~へ)と「mittere」(送る)が組み合わさったもので、「中へ送る、入れる」という意味を持ちます。15世紀頃に英語に取り入れられ、「入場を許可する」や「事実として認める」という意味で使われるようになりました。
例文
例文 1
I have to admit that you were right.
あなたが正しかったと認めざるを得ません。😌💭
例文 2
He finally admitted his mistake.
彼はついに自分の間違いを認めました。🙇♂️✨
例文 3
She was admitted to Harvard University.
彼女はハーバード大学に合格しました。🎓🎉
例文 4
The patient was admitted to the hospital.
患者は病院に入院しました。🏥🛏️
例文 5
Children under 12 will not be admitted.
12歳未満のお子様は入場できません。🚫👶
例文 6
I must admit I'm a bit nervous.
正直に言うと、少し緊張していますと認めます。😅💦
例文 7
He refused to admit defeat.
彼は敗北を認めることを拒否しました。💪🔥
類語
admit
事実や過ちを認める、または場所への入場を許可するという意味で使われます。フォーマルな場面でよく使用され、reluctantly(しぶしぶ)と共起することが多いです。
confess
admitより感情的で、罪悪感を伴う告白に使います。宗教的な文脈や犯罪の自白でよく使われ、admitより個人的で深刻なニュアンスがあります。
acknowledge
事実の存在を公式に認める際に使います。admitのような「しぶしぶ」感はなく、客観的に事実を受け入れる場面で使用されます。ビジネスや学術的な文脈に適しています。
concede
議論や競争で相手の主張を認める際に使います。admitより対立的な状況で使われ、「譲歩する」というニュアンスが強く、reluctantlyの気持ちを含みます。
反対語
deny
admitの直接的な反対語で、事実や主張を否定する時に使います。「彼はその罪を認めなかった」のように、真実を受け入れない状況で用いられます。
reject
admitが受け入れることを意味するのに対し、rejectは拒否することを表します。申請や提案を断る場面で使われ、「その大学は彼の入学を拒否した」のような文脈で対比されます。
exclude
admitが入れることを意味する場合の反対語で、排除する・締め出すという意味です。「彼らはその会員を会議から除外した」のように、参加や所属を認めない状況で使われます。
conceal
admitが真実を認めて明かすことに対し、concealは隠すことを意味します。「彼は証拠を隠した」のように、情報や事実を意図的に秘密にする場面で用いられます。
トリビア
豆知識
"admit"という単語は、中世の修道院で使われていた「ad-mittere(送り込む)」というラテン語が語源ですが、興味深いのは、現代の病院で患者を"admit"する際の手続きが、中世の修道院が巡礼者を受け入れる儀式とほぼ同じ構造を持っていることです。名前を記録し、所持品を確認し、特定の場所へ案内するという流れは、800年以上変わっていません。また、アメリカの大学入試で"admission"という言葉が使われるようになったのは1800年代からで、それまでは単に"entrance"と呼ばれていました。"admit"に変更された理由は、大学側が学生を「選んで認める」という権威を強調したかったからだと言われています。
使用場面
病院の受付で患者を受け入れる場面、美術館の入場券を確認する場面、警察の取り調べで容疑者が罪を認める場面、大学の合格通知を受け取る場面など、「認める」「入れる」という意味で幅広く使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
After much hesitation, Alex finally decided to admit his mistake honestly, opening the door to forgiveness and allowing trust to enter again.
日本語での説明
長い躊躇の後、アレックスはついに自分の過ちを正直に認めることを決意し、許しへの扉を開き、再び信頼が入ることを許しました。
この絵文字を選んだ理由
扉(🚪)は「入ることを許可する」という意味、チェックマーク(✅)は「認める・承認する」という意味、お辞儀する人(🙇♂️)は「過ちを認めて謝罪する」という意味を表しており、admitの「入場を許可する」「事実を認める」「過ちを告白する」という3つの主要な意味を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~。素直に認めるのは勇気がいるけど、それが新しい扉を開く鍵になるんだにゃ。プライドより誠実さが大事だにゃん!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「あっ、ミット!」と叫んで、野球のミットを忘れたことを認める場面を想像してください。試合開始直前、ベンチで「あっ、ミット(admit)忘れた!」と認めざるを得ない状況です。チームメイトの前で恥ずかしそうに「ごめん、認めるよ(admit)、家に忘れてきた」と白状する野球少年の姿が目に浮かびます。
にゃーの俳句
ミット忘れ にゃんとも言えにゃい 認めるにゃ
この俳句は、野球のミット(mitt)と"admit"の音の類似性を利用した言葉遊びです。「にゃんとも言えにゃい」という猫語表現は、言い訳のしようがない状況を可愛らしく表現しており、最後の「認めるにゃ」で"admit"の核心的な意味である「認める」に到達します。野球という具体的なスポーツ用品(グローブ・ミット)を通じて、抽象的な「認める」という行為を記憶に定着させる工夫がされています。俳句の精神である「一瞬の真実を捉える」ことが、ミットを忘れた瞬間の気づきと、それを認めざるを得ない心情として表現されています。Amazon で野球用品を見るたびに、この"admit"という単語を思い出すことができるでしょう。
この単語を使った名言
名言 1
To admit your errors is to grow in wisdom - Ancient Proverb
自分の過ちを認めることは、知恵において成長することである - 古代の諺
名言 2
We must admit our mistakes before we can learn - AI Wisdom
学ぶ前に、私たちは自分の間違いを認めなければならない - AI の知恵
名言 3
Courage is to admit when you don't know something - Modern Saying
勇気とは、何かを知らないときにそれを認めることである - 現代の格言