aggressive の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
əˈɡrɛsɪv
アグレッシブ
意味
攻撃的な、積極的な、強引な
語源
「aggressive」の語源は、ラテン語の「aggressus」(攻撃する)に由来します。これは「ad-」(~に向かって)と「gradi」(歩く、進む)が組み合わさったもので、「相手に向かって進む」という意味から「攻撃的な」という意味に発展しました。
例文
例文 1
He has an aggressive personality.
彼は攻撃的な性格です。😠👊
例文 2
The company launched an aggressive marketing campaign.
その会社は積極的なマーケティングキャンペーンを開始しました。📢🚀💼
例文 3
The dog became aggressive when strangers approached.
見知らぬ人が近づくと、その犬は攻撃的になりました。🐕😤⚠️
例文 4
She plays an aggressive style of tennis.
彼女は攻撃的なスタイルのテニスをします。🎾💪🔥
例文 5
The cancer requires aggressive treatment.
その癌には積極的な治療が必要です。🏥💉⚕️
例文 6
He made an aggressive move in negotiations.
彼は交渉で強気な動きをしました。💼🤝📊
例文 7
The driver showed aggressive behavior on the road.
そのドライバーは道路で攻撃的な行動を示しました。🚗😡🛣️
類語
aggressive
攻撃的で積極的な態度を示す基本語。ビジネスでは「積極的な営業戦略」のように肯定的にも使われますが、人の性格では「攻撃的で好戦的」という否定的な意味が強いです。
assertive
自己主張が強いが、攻撃的ではなく自信を持って意見を述べる様子。aggressiveより肯定的で、「堂々とした」「自己主張のできる」という良い意味で使われることが多いです。
pushy
しつこく押しつけがましい態度を表す口語的な表現。aggressiveより日常的で、「図々しい」「強引すぎる」という否定的なニュアンスが強く、主に営業や勧誘の文脈で使われます。
hostile
明確な敵意や反感を示す様子。aggressiveより感情的で、「敵対的な」「非友好的な」という意味が強く、人間関係や国際関係での対立を表現する際に使われます。
反対語
passive
aggressiveの反対で、積極的に行動せず受け身の態度を取ることを表します。ビジネスや対人関係で控えめな姿勢を示す際に使われます。
peaceful
攻撃的なaggressiveとは対照的に、平和的で穏やかな状態を表します。紛争解決や性格描写で、争いを避ける姿勢を示す際に用いられます。
gentle
aggressiveの激しさとは逆に、優しく穏やかな様子を表します。人の態度や行動が柔らかく、相手を思いやる場面で使われます。
timid
積極的なaggressiveとは反対に、臆病で消極的な性格を表します。新しいことに挑戦する勇気がない、または自信のない状態を示す際に使われます。
トリビア
豆知識
「aggressive」という単語は、実は医学の世界では「攻撃的」という意味だけでなく、「急速に進行する」という意味でも使われます。例えば「aggressive cancer(進行の速いがん)」のように、病気の進行速度を表現する際に用いられ、必ずしも否定的な意味だけではありません。また、ビジネス英語では「aggressive pricing(積極的な価格設定)」のように、ポジティブな「積極性」を表す場合も多く、文脈によって印象が大きく変わる興味深い単語です。
使用場面
ビジネスの交渉シーン、スポーツの試合中の選手の態度、マーケティング戦略の説明、動物の縄張り争い、積極的な営業スタイルの描写などで使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
An aggressive lion attacks actively, advancing assertively and acting aggressively!
日本語での説明
攻撃的なライオンが積極的に襲いかかり、断固として前進し、激しく行動する!
この絵文字を選んだ理由
火(🔥)は激しさと情熱を、筋肉(💪)は力強さを、怒った顔(😤)は攻撃的な態度を、ライオン(🦁)は獰猛で積極的な性質を表現しており、「aggressive(攻撃的な、積極的な)」という言葉の持つ強烈なエネルギーと前進する力を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃにゃ!こんなに激しいのは怖いにゃ~。ボクはもっとまったり派だにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「アグレッシブ」の音から「あぐら」+「シブい」=「あぐらをかいてシブい顔で前のめりに攻める姿勢」を想像してください。座禅を組んだ武道家が、あぐらの姿勢から突然、シブい表情で前方へ積極的に攻撃を仕掛ける様子。静から動への激しい転換が、この単語の「攻撃的・積極的」な意味を体現しています。
にゃーの俳句
グローブにゃん 前足でパンチにゃ 攻めの姿勢にゃ
この俳句は、ボクシンググローブという商品を通じて「aggressive(攻撃的・積極的)」の本質を表現しています。猫が前足にグローブをはめてパンチを繰り出す愛らしくも力強い姿は、攻撃性と積極性の両面を持つこの単語の意味を体現しています。「攻めの姿勢」という表現で、単なる暴力性ではなく、前向きで積極的なアプローチという意味も含んでいます。ボクシンググローブは攻撃のための道具でありながら、同時にルールある戦いの象徴でもあり、「aggressive」が持つ「コントロールされた積極性」という側面を思い出させてくれます。この商品を見るたびに、猫パンチのような可愛らしさと力強さを併せ持つ「aggressive」の意味が記憶に定着するでしょう。
この単語を使った名言
名言 1
Be aggressive in pursuing your dreams, but gentle with people - Unknown
夢を追うときは積極的に、しかし人には優しく - 作者不明
名言 2
Success demands aggressive action and bold decisions - Tony Robbins
成功には積極的な行動と大胆な決断が必要だ - トニー・ロビンズ
名言 3
Stay hungry, stay foolish, stay aggressive in innovation - Steve Jobs
ハングリーであれ、愚かであれ、革新において積極的であれ - スティーブ・ジョブズ