agreeable の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

əˈɡriːəbl

アグリーアブル

意味

快い、感じの良い、心地よい、同意できる、賛成して

語源

「agreeable」の語源は、古フランス語の「agreable」に由来し、さらにラテン語の「ad」(~に)と「gratus」(喜ばしい、感謝される)から派生しています。14世紀頃に英語に入り、「同意する」という意味の動詞「agree」に接尾辞「-able」(~できる、~に適した)が付いて形成されました。元々は「同意できる」という意味でしたが、後に「快い、感じの良い」という意味も持つようになりました。

例文

例文 1

She's very agreeable to work with.

彼女はとても感じが良く、一緒に働きやすいです。👥✨

例文 2

The weather was agreeable for our picnic.

ピクニックには快適な天気でした。🌤️🧺

例文 3

Are you agreeable to the new plan?

新しい計画に賛成ですか?📋🤝

例文 4

He has an agreeable personality.

彼は感じの良い性格をしています。😊💫

例文 5

The terms are agreeable to both parties.

条件は双方にとって受け入れられるものです。📝✅

例文 6

We found an agreeable solution.

私たちは満足のいく解決策を見つけました。💡🎯

例文 7

The room had an agreeable atmosphere.

その部屋は心地よい雰囲気でした。🏠✨

類語

agreeable

「快い、感じの良い」という意味で、人や物事が心地よく受け入れやすい様子を表します。フォーマルな場面でよく使われ、特に提案や計画に対して「異議がない、賛成できる」という意味でも使います。

pleasant

agreeableより日常的で、五感で感じる「心地よさ」を強調します。天気、香り、雰囲気など、直接的な感覚的快適さを表現する際に好まれます。agreeableより軽い印象です。

amiable

主に人の性格について使い、「親しみやすい、愛想の良い」という意味です。agreeableが状況や提案への同意を含むのに対し、amiableは人柄の温かさや友好的な態度に焦点を当てます。

congenial

「気が合う、相性が良い」というニュアンスで、人や環境が自分に合っていて居心地が良い状態を表します。agreeableより個人的な相性や適合性を強調し、やや文学的な響きがあります。

反対語

disagreeable

agreeableの直接的な反対語で、不快で付き合いにくい性格や態度を表します。人や状況が好ましくない時に使われます。

unpleasant

agreeableが心地よい状態を表すのに対し、不快で嫌な感じを与える状況や経験を指します。感覚的な不快感を強調する時に用いられます。

hostile

agreeableの友好的な態度とは対照的に、敵対的で攻撃的な姿勢を表します。対立や緊張関係がある場面で使われます。

obstinate

agreeableの協調的な性質とは逆に、頑固で譲歩しない態度を指します。意見を曲げず、協力的でない人物を表現する時に使います。

トリビア

豆知識

18世紀のイギリス社交界では、"agreeable"な人物であることが最高の褒め言葉でした。当時の社交マナー本には「いかにagreeable personになるか」という章が必ずあり、会話術、笑顔の作り方、相手の意見への同意の仕方まで細かく指南されていました。興味深いことに、現代の心理学研究では、agreeableな性格特性を持つ人は他者との協力関係を築きやすい反面、自己主張が弱くなりがちで、交渉の場では不利になることが統計的に示されています。つまり、歴史的には美徳とされた特性が、現代のビジネス環境では必ずしもプラスに働かないという皮肉な事実があります。

使用場面

ビジネスミーティングで提案に同意するとき、友人との予定調整で「いいよ!」と快諾するとき、レストランで料理の味について「美味しい」と感じるとき、性格が穏やかで付き合いやすい人を表現するときなど、幅広い場面で使われます。

絵文字で覚えよう

😊👍✨

英語での説明

An agreeable atmosphere always attracts amazing people.

日本語での説明

心地よい雰囲気は、いつも素晴らしい人々を惹きつける。

この絵文字を選んだ理由

笑顔の絵文字😊は快適で心地よい様子を、親指を立てる👍は同意や承認を、キラキラ✨は魅力的で好ましい雰囲気を表現しています。この組み合わせは「agreeable(感じが良い、快い、同意できる)」という言葉の持つポジティブで協調的な意味を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!みんにゃ仲良しで気持ちよさそうにゃ。こういう雰囲気、猫も大好きにゃん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ああ、グリー(glee/喜び)あぶる(able/できる)」→「ああ、喜びを生み出せる人」。agreeableな人は、周囲に喜びと心地よさをもたらす能力を持っています。まるで温かい春の日差しのように、その存在自体が周りを和ませ、誰もが「一緒にいたい」と感じる魅力的な人物です。会議室に入ってきただけで空気が柔らかくなり、険悪なムードも自然と和らぐ、そんな不思議な力を持った人を想像してください。

にゃーの俳句

ふわぁ〜ん、いい香りにゃ みんにゃ、にっこりにゃ ああ、ぐりぐり〜ぶるにゃ

このネコ語俳句は、アロマディフューザーの心地よい香りが部屋中に広がり、そこにいる全員を笑顔にする様子を表現しています。「ああ、ぐりぐり〜ぶる」という音の響きが"agreeable"の発音と重なり、心地よさを生み出すという意味を強調しています。 アロマディフューザーは、まさに"agreeable"な存在です。主張しすぎず、でも確実にその場の雰囲気を良くする。誰も不快にさせず、むしろ全員に心地よさを提供する。これは"agreeable"な人の特徴そのものです。 俳句の精神である「季語」は「いい香り」に込められた春の訪れ、「切れ字」は「にゃ」で表現される猫の満足感です。この商品を通じて、"agreeable"という単語を「周囲に心地よさをもたらすもの」として記憶に刻むことができます。ディフューザーの柔らかな香りのように、agreeableな人は強制せず、自然に周りを良い雰囲気にする、そんなイメージです。

この単語を使った名言

名言 1

An agreeable person is a person who agrees with me. - Benjamin Disraeli

agreeable(感じの良い)人とは、私に同意してくれる人のことだ。- ベンジャミン・ディズレーリ

名言 2

Make yourself necessary to somebody. Do not make life hard to any. - Ralph Waldo Emerson (Be agreeable)

誰かにとって必要な存在になりなさい。誰の人生も困難にしてはいけない。- ラルフ・ワルド・エマーソン(agreeable「感じよく」あれ)

名言 3

The most agreeable of all companions is a simple, frank person without pretense. - Cicero

最もagreeable(心地よい)仲間とは、飾り気のない率直でシンプルな人である。- キケロ