agreement の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

əˈɡriːmənt

アグリーメント

意味

合意、協定、一致、同意

語源

「agreement」の語源は、古フランス語の「agreer」(同意する、喜ばせる)に由来し、さらにラテン語の「ad」(~へ)と「gratus」(喜ばしい、感謝の)から来ています。14世紀頃から英語で使用されるようになり、「意見や考えが一致すること」や「契約・協定」を意味するようになりました。

例文

例文 1

We reached an agreement after long discussions.

長い話し合いの後、私たちは合意に達しました。🤝💬

例文 2

Please sign the agreement before starting work.

仕事を始める前に契約書に署名してください。📝✍️

例文 3

Everyone nodded in agreement with her idea.

彼女のアイデアに皆が同意してうなずきました。👥✨

例文 4

The two countries signed a trade agreement.

両国は貿易協定に調印しました。🌍🤝

例文 5

We're in complete agreement on this matter.

この件については完全に意見が一致しています。💯👍

例文 6

The rental agreement is valid for one year.

賃貸契約は1年間有効です。🏠📅

例文 7

They came to an agreement about the price.

彼らは価格について合意しました。💰✅

類語

agreement

最も一般的な「合意・同意」を表す語。ビジネスから日常会話まで幅広く使え、口頭でも書面でも使用できます。

contract

法的拘束力のある正式な契約書を指します。agreementより具体的で、書面化された取り決めに使われることが多いです。

deal

カジュアルな取引や商談を表し、口語的です。ビジネスでは非公式な合意や、交渉の結果得られた取り決めに使います。

pact

国家間や組織間の正式な協定・条約を指します。agreementより重々しく、歴史的・政治的な文脈で使われます。

accord

意見や利害の一致を強調する語で、やや格式張った表現です。特に国際関係や外交文書でよく見られます。

反対語

disagreement

agreementの反対で、意見や考えが一致しない状態を表します。会議や議論で使われ、対立や不和を示します。

conflict

agreementとは対照的に、深刻な対立や衝突を意味します。単なる意見の相違を超えた、より激しい対立状況で使われます。

discord

agreementの逆で、不調和や不一致を表します。人間関係や組織内での調和が取れていない状態を指します。

dispute

agreementと反対に、論争や紛争を意味します。法的な場面やビジネスでの意見対立を表す際によく使われます。

トリビア

豆知識

「agreement」という単語は、中世の騎士たちが戦いを避けるために使った「握手」の習慣と深く関連しています。握手は武器を持っていないことを示す平和の証であり、口頭での合意を物理的に確認する行為でした。現代でも契約成立時に握手をする習慣はここから来ており、法的拘束力はなくても「gentleman's agreement(紳士協定)」として尊重されています。興味深いことに、一部の文化圏では握手の強さや長さが合意の真剣度を示すとされ、ビジネス心理学の研究対象にもなっています。

使用場面

ビジネス契約の締結時、国際条約の調印式、友人同士の約束、賃貸契約書へのサイン、労使交渉の合意形成など、人々が互いに同意し合意に達する場面で使用されます。

絵文字で覚えよう

🤝📝✅

英語での説明

A friendly agreement, signed with approval, brings harmony happily!

日本語での説明

友好的な合意は、承認とともに署名され、幸せに調和をもたらします!

この絵文字を選んだ理由

握手(🤝)は合意や契約の象徴、文書(📝)は正式な合意書を表し、チェックマーク(✅)は承認や同意を示すため、この組み合わせは「agreement」を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!お互いに納得して肉球スタンプを押すのが大事にゃんだね!ご主人様との「おやつタイム協定」を思い出したにゃ~♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「アグリー面と」覚えましょう。醜い(アグリー)面をした二人が、お互いの醜さを認め合って「まあ、お互い様だね」と合意している滑稽な場面を想像してください。見た目は醜くても、心は通じ合い、agreement(合意)に達している温かいシーンです。

にゃーの俳句

にゃんこ同士が 契約書に肉球 ぽんと押すにゃん

この俳句は、猫たちが契約書ホルダーに収められた大切な合意文書に、印鑑の代わりに肉球を押す愛らしい情景を描いています。「agreement」という言葉の本質である「合意」「同意」を、猫という親しみやすい存在を通じて表現しました。契約書ホルダーという実用的な商品と、猫の肉球という可愛らしいイメージを組み合わせることで、堅苦しい法的文書も温かみのあるものとして記憶に残ります。「ぽんと押す」という擬音語が、合意の瞬間の軽やかさと決定的な性質を同時に表現し、agreementという単語を「猫が肉球で契約にゃん」という楽しいイメージと結びつけて忘れられないものにします。俳句の精神である「一瞬の美」を、契約成立という人間社会の重要な瞬間に見出しています。

この単語を使った名言

名言 1

In every agreement, trust forms the foundation - Maya Angelou

すべての合意において、信頼が基盤を形成する - マヤ・アンジェロウ

名言 2

True agreement comes from understanding, not compromise - Stephen Covey

真の合意は妥協ではなく、理解から生まれる - スティーブン・コヴィー

名言 3

An agreement without action is merely a dream - Winston Churchill

行動のない合意は単なる夢に過ぎない - ウィンストン・チャーチル