alarm の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞・動詞
発音
əˈlɑːrm
アラーム
意味
名詞:警報、警報装置、目覚まし時計、警戒、不安 動詞:警報を鳴らす、驚かせる、不安にさせる
語源
「alarm」の語源は、イタリア語の「all'arme」(武器を取れ!)に由来します。これは「all'」(~へ)と「arme」(武器)の組み合わせで、敵の接近を知らせる警告の叫び声として使われました。14世紀にフランス語を経由して英語に入り、危険を知らせる警告や警報装置を意味するようになりました。
例文
例文 1
I set my alarm for 6 AM.
私は午前6時にアラームをセットした。⏰🌅
例文 2
The fire alarm went off suddenly.
火災警報が突然鳴り響いた。🚨🔥
例文 3
Don't alarm the children with scary stories.
怖い話で子供たちを怖がらせないで。😱👶
例文 4
She looked at him in alarm.
彼女は驚いて彼を見た。😨👀
例文 5
The security alarm was triggered by mistake.
セキュリティ警報が誤って作動した。🔔🏠
例文 6
There's no cause for alarm.
心配する理由はない。😌✋
例文 7
I woke up before my alarm rang.
アラームが鳴る前に目が覚めた。😴🔕
類語
alarm
危険や緊急事態を知らせる警報や警告。目覚まし時計や防犯装置など、注意を促すための音や信号全般を指します。最も一般的で幅広い状況で使える基本単語です。
alert
alarmより軽度で、注意喚起や警戒を促す警告。緊急性は低めで「気をつけて」というニュアンス。weather alert(気象警報)のように、事前の注意喚起によく使われます。
warning
危険や問題が起こる前の事前警告。alarmは音や信号そのものを指すのに対し、warningは言葉や標識による注意喚起。「警告する」という行為自体を強調します。
siren
緊急車両や防災設備が発する大音量の警報音。alarmより具体的で、特に公共の場で使われる機械的な警報音を指します。ambulance siren(救急車のサイレン)のように使います。
反対語
calm
alarmが警告や不安を引き起こすのに対し、calmは平穏で落ち着いた状態を表します。緊急事態の後に「状況がcalmになった」のように使われます。
reassurance
alarmが心配や恐怖を感じさせるのに対し、reassuranceは安心感や確信を与えることを意味します。「医師のreassuranceで不安が和らいだ」のような文脈で使われます。
comfort
alarmが警戒心や緊張を生むのに対し、comfortは安らぎや心地よさを表します。「彼女の言葉がcomfortを与えてくれた」のように精神的な安定を示す場面で使われます。
peace
alarmが騒ぎや混乱を意味するのに対し、peaceは静けさや平和な状態を表します。「alarm音が鳴り止んでpeaceが戻った」のように対照的に使われます。
トリビア
豆知識
"alarm"の語源はイタリア語の"all'arme"(武器を取れ!)から来ていますが、興味深いのは、世界初の目覚まし時計は紀元前427年に古代ギリシャの哲学者プラトンが発明したという説があることです。彼は水時計を改良し、特定の時刻になると水が溢れて笛を鳴らす仕組みを作りました。また、現代の研究では、人間の脳は好きな音楽をアラーム音に設定すると、その曲を嫌いになる傾向があることが判明しています。これは脳が「起床」という不快な経験とその音楽を結びつけてしまうためです。
使用場面
朝、目覚まし時計が鳴る。火災報知器が作動する。防犯システムが侵入者を検知する。スマートフォンのアラームアプリで予定を通知する。
絵文字で覚えよう
英語での説明
An alarming alarm alarmingly alerted all.
日本語での説明
警告的な警報が驚くほど全員に警告した。
この絵文字を選んだ理由
⏰は目覚まし時計を表し、alarmの最も一般的な用途を示しています。🚨は緊急警報や危険を知らせるサイレンを表現し、😱は警報を聞いた時の驚きや恐怖の感情を表しています。この3つの組み合わせで、alarmの「警告」「目覚まし」「驚き」という多面的な意味を完璧に表現できます。
にゃーの解説
にゃにゃにゃ!うるさいのにゃ~!朝からこんな音立てられたら、猫様も飛び起きちゃうにゃん!もっと静かに起こしてほしいにゃ~zzz
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ああ、ラーメン!」と叫んで飛び起きる朝。目覚まし時計の音が鳴り響く中、昨夜食べ損ねたラーメンの夢から覚める瞬間。アラーム(alarm)の「ア・ラー・ム」が「ああ、ラーメン」という叫び声に聞こえ、緊急事態や警告を知らせる様子を表現しています。
にゃーの俳句
ねこ、朝ニャり アラームで飛び起きニャ ごはんの時間ニャ
この俳句は、猫の視点から"alarm"という言葉の本質を捉えています。目覚まし時計という具体的な商品(大音量の目覚まし時計)と結びつけることで、"alarm"が持つ「突然の警告」「緊急の合図」という意味を、猫の朝ごはんを求める切実な気持ちと重ね合わせています。「ニャり」「ニャ」という猫語のリズムが、アラーム音の反復性を表現し、記憶に残りやすくしています。俳句の精神である「一瞬の真実を捉える」ことを、猫が目覚まし時計で起こされる日常の一コマで表現しました。Amazon商品の「大音量」という特徴が、alarmの「警告・注意喚起」という核心的な機能を強調し、単語の意味を身近な体験として記憶に定着させます。
この単語を使った名言
名言 1
The only alarm clock you need is your passion - Unknown
あなたに必要な唯一の目覚まし時計は、あなたの情熱である - 作者不明
名言 2
False alarms breed complacency; real threats demand vigilance - AI Generated
誤った警報は油断を生み、真の脅威は警戒を要する - AI生成
名言 3
Don't hit the snooze on life's alarm - Wake up now - AI Generated
人生の警報にスヌーズボタンを押すな - 今すぐ目覚めよ - AI生成