allergy の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈælərdʒi
アラジー
意味
アレルギー、過敏症
語源
「allergy」の語源は、ギリシャ語の「allos」(他の、異なる)と「ergon」(働き、反応)に由来します。 1906年にオーストリアの小児科医クレメンス・フォン・ピルケによって造られた医学用語で、体が通常は無害な物質に対して異常な免疫反応を示すことを表します。
例文
例文 1
I have a allergy to peanuts.
私はピーナッツ🥜にアレルギーがあります。
例文 2
Do you have any food allergies?
何か食べ物のアレルギーはありますか?🍽️
例文 3
She suffers from seasonal allergies.
彼女は季節性のアレルギーに苦しんでいます。🌸😷
例文 4
My son has an allergy to cats.
息子は猫🐱にアレルギーがあります。
例文 5
This product may contain allergy warnings.
この製品にはアレルギー表示があるかもしれません。⚠️📦
例文 6
He developed an allergy to shellfish.
彼は甲殻類🦐にアレルギーを発症しました。
例文 7
Dust allergies make me sneeze constantly.
ホコリのアレルギーで私は絶えずくしゃみが出ます。🤧💨
類語
allergy
体の免疫システムが特定の物質に過剰反応する医学的な状態を指します。花粉症や食物アレルギーなど、医学的診断に使われる正式な用語です。
sensitivity
allergyより軽度で、不快感や軽い反応を示す場合に使います。医学的診断ではなく、「敏感さ」というニュアンスで、例えば「光に敏感」などより広い意味で使えます。
intolerance
主に食物に対して使われ、消化できない・体が受け付けないという意味です。allergyは免疫反応ですが、intoleranceは消化器系の問題を指し、乳糖不耐症などに使います。
hypersensitivity
allergyの医学的・専門的な表現で、過敏症と訳されます。より深刻な免疫反応や、薬物に対する過敏反応など、医療現場で使われる堅い表現です。
反対語
immunity
allergyの反対で、体が特定の物質に対して防御力を持ち、悪影響を受けない状態を表します。免疫システムが正常に機能している状況で使われます。
tolerance
allergyとは対照的に、体が特定の物質を受け入れて反応しない状態です。食物や薬物に対して問題なく摂取できる場合に用いられます。
resistance
allergyの逆の概念で、体が外部からの刺激や物質に対して抵抗力を持つことを意味します。病気や有害物質に対する防御能力がある状況を表します。
トリビア
豆知識
アレルギーという言葉は、1906年にオーストリアの小児科医クレメンス・フォン・ピルケが造語しました。彼は子供たちが特定の物質に対して「変わった反応」を示すことに気づき、ギリシャ語の「allos(他の)」と「ergon(働き)」を組み合わせて「allergy」という言葉を作りました。興味深いことに、現代では世界人口の約30-40%が何らかのアレルギーを持っており、この数字は過去50年間で劇的に増加しています。特に先進国では「衛生仮説」により、幼少期に十分な細菌に触れないことで免疫システムが過敏になるという説が有力です。また、ピーナッツアレルギーは飛行機内で最も深刻な問題の一つで、多くの航空会社がピーナッツの提供を中止しています。
使用場面
病院で医師に「I have an allergy to peanuts」と伝える場面、レストランでメニューを見ながら「Do you have any allergy-free options?」と尋ねる場面、春先に花粉症で苦しみながら「My allergy is acting up again」と友人に話す場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Annoying allergies attack aggressively, always appearing around April's amazing azaleas and almonds.
日本語での説明
厄介なアレルギーは攻撃的に襲いかかり、4月の素晴らしいツツジやアーモンドの周りにいつも現れます。
この絵文字を選んだ理由
くしゃみの絵文字は花粉症などのアレルギー症状を、花の絵文字は花粉アレルギーの原因を、ピーナッツの絵文字は食物アレルギーの代表例を表現しており、アレルギーという言葉を包括的に表現する組み合わせとして適切です。
にゃーの解説
にゃんだか鼻がムズムズするにゃ~。お花は綺麗だけど、くしゃみが止まらないのは困るにゃあ。
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ある日、ジー(allergy)っと見つめる猫の目が真っ赤に腫れ上がった。原因は新しいキャットフードに含まれていた魚のタンパク質。獣医さんは『これはアレルギー反応ですね』と診断。以来、飼い主は毎日フードの成分表を『ある日、ジー』っと確認するようになった。猫も飼い主の顔を『ある日、ジー』っと見つめ、『これ、大丈夫なやつ?』と問いかけるような表情を浮かべる。」
にゃーの俳句
ある日ジー ニャンの目が腫れる 餌を見るニャ
この俳句は、アレルギー(allergy)の音「ある日、ジー」という語呂合わせを巧みに活用しています。猫が餌を「ジー」っと見つめる様子と、アレルギー反応で目が腫れてしまった切ない状況を、わずか17音で表現しました。 「ある日ジー」は「allergy」の音を模倣しながら、突然やってくるアレルギー症状の予期せぬ性質を表現しています。「ニャンの目が腫れる」という中句では、アレルギーの具体的な症状を猫の視点から描写し、学習者に視覚的なイメージを与えます。「餌を見るニャ」という結句は、原因となった食べ物への警戒心と、今後の慎重な姿勢を示しています。 この俳句の精神は、日常の些細な出来事の中に潜む健康への気づきです。Amazon商品の「アレルギー対応キャットフード」と結びつけることで、「allergy」という単語を「ある日突然、ジーっと見つめて確認する必要がある症状」として記憶に刻み込みます。猫という親しみやすい存在を通じて、アレルギーという医学用語を身近で覚えやすいものに変換しているのです。
この単語を使った名言
名言 1
The only allergy I have is to ignorance - Maya Angelou
私が持つ唯一のアレルギーは無知に対するものです - マヤ・アンジェロウ
名言 2
Success requires no allergy to hard work - Colin Powell
成功には努力に対するアレルギーは不要です - コリン・パウエル
名言 3
An allergy to change is fatal to growth - Peter Drucker
変化へのアレルギーは成長にとって致命的です - ピーター・ドラッカー