altogether の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
副詞
発音
ˌɔːltəˈɡeðər
オールトゥゲザー
意味
完全に、全く、総計で、全体として
語源
「altogether」は、古英語の「eall tōgædere」に由来し、「all」(全て)と「together」(一緒に)が組み合わさった言葉です。14世紀頃から現在の形で使われるようになり、「完全に」「全体として」という意味を持つようになりました。
例文
例文 1
There were 50 people altogether at the party.
パーティーには全部で50人いました。🎉👥
例文 2
The project will cost $10,000 altogether.
そのプロジェクトは合計で1万ドルかかります。💰📊
例文 3
I'm not altogether sure about this plan.
この計画については完全には確信が持てません。🤔💭
例文 4
Let's stop arguing and start altogether fresh.
議論をやめて、まったく新しく始めましょう。✨🆕
例文 5
It's altogether different from what I expected.
それは私が期待していたものとはまったく違います。😲🔄
例文 6
We should avoid that area altogether.
その地域は完全に避けるべきです。🚫⚠️
例文 7
That's an altogether different matter.
それはまったく別の問題です。📝🔀
類語
altogether
「完全に」「全体として」という意味で、物事の全体や総計を表す副詞です。フォーマルな文章でよく使われ、altogether different(全く異なる)のように強調表現としても機能します。
completely
「完全に」という意味で、程度が100%であることを強調します。altogetherより日常会話で頻繁に使われ、動作や状態の完了を表す際に好まれます。例:completely finished(完全に終わった)
entirely
「全体的に」「完全に」という意味で、例外なく全てを含むニュアンスがあります。altogetherよりフォーマルで、entirely different opinion(全く異なる意見)のように使います。
totally
「完全に」「全く」という意味で、カジュアルな会話で最もよく使われます。altogetherより口語的で、若者言葉としても人気があり、感情的な強調に適しています。例:totally awesome(超最高)
反対語
partially
altogetherが「完全に」を意味するのに対し、partiallyは「部分的に」という意味で、物事が一部だけ完了している状態を表します。
separately
altogetherの「一緒に、まとめて」という意味と対照的に、separatelyは「別々に、個別に」という意味で、物事を分けて扱う場合に使われます。
incompletely
altogetherが「完全に、すっかり」を表すのに対し、incompletelyは「不完全に」という意味で、何かが完了していない状態を示します。
individually
altogetherの「全体として、総合的に」という意味に対し、individuallyは「個々に、一人ずつ」という意味で、各要素を別々に扱う文脈で使われます。
トリビア
豆知識
"altogether"と"all together"は全く異なる意味を持ちます。"altogether"は「完全に」「総計で」という意味ですが、"all together"は「みんな一緒に」という意味です。例えば、"The bill came to $50 altogether"(合計50ドルでした)と"We sang all together"(私たちはみんな一緒に歌いました)では、スペースの有無で意味が変わります。また、イギリス英語では"in the altogether"というイディオムがあり、これは「裸で」という意味の婉曲表現として使われます。ビクトリア朝時代から使われている上品な表現です。
使用場面
会議で全員の意見をまとめる時、レストランで合計金額を尋ねる時、服を全部脱ぐ場面、完全に異なる話題に切り替える時などに使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
All amazing animals altogether ate apples and admired art actively!
日本語での説明
すべての素晴らしい動物たちが一緒にリンゴを食べ、積極的に芸術を鑑賞しました!
この絵文字を選んだ理由
パズルピース(🧩)は「全体」を、プラス記号(➕)は「合わせて」を、握手(🤝)は「一緒に」を、キラキラ(✨)は「完全に」という意味を表現しています。altogetherは「完全に、全体として、合わせて」という複数の意味を持つため、これらの絵文字の組み合わせが最適です。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!みんにゃで集まると、もっと楽しいにゃんだにゃ~✨
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「オール・トゥゲザー」の音から「おーる、とげ刺さー!」と覚えましょう。全員で山登りをしていたら、みんな「altogether(完全に)」同じ場所で、とげが刺さってしまった場面を想像してください。全員が「痛い!」と叫び、合計(altogether)で20本ものとげが刺さった、という滑稽な光景です。
にゃーの俳句
ピースにゃん集め オールトゥゲザーで 完成にゃり
このハイクは、ジグソーパズルの全てのピースを「altogether(完全に、全部で)」集めて完成させる様子を、猫語で表現しています。パズルは、バラバラのピースが最終的に一つの完全な絵になるという点で、"altogether"の「全体として」「完全に」という意味を体現しています。1000ピース全てが揃って初めて完成する、つまり「altogether」必要だという学習ポイントを、可愛らしい猫の視点から伝えています。パズルを完成させる達成感と、"altogether"という単語の「全体性」「完全性」の概念が結びつき、記憶に残りやすくなります。
この単語を使った名言
名言 1
We're altogether too much alone - Maya Angelou
私たちはaltogether(完全に)孤独すぎる - マヤ・アンジェロウ
名言 2
Life is altogether a different thing when shared - Helen Keller
人生は分かち合うとaltogether(まったく)違うものになる - ヘレン・ケラー
名言 3
Success is altogether sweeter when earned through struggle - Winston Churchill
成功は苦労して得るとaltogether(すっかり)甘美になる - ウィンストン・チャーチル