apology の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
əˈpɒlədʒi
アポロジー
意味
謝罪、お詫び、弁明
語源
「apology」の語源は、ギリシャ語の「apologia」に由来します。「apo-」(離れて)と「logos」(言葉、理由)から成り、元々は「弁明」や「弁護」を意味していました。古代ギリシャでは、自分の行動や信念を正当化するための論理的な説明を指していましたが、現代英語では主に「謝罪」の意味で使われるようになりました。
例文
例文 1
I owe you an apology for being late.
遅刻して本当にごめんなさい🙇♂️ 謝らなきゃいけないね。
例文 2
She accepted his apology with a smile.
彼女は笑顔😊で彼の謝罪を受け入れた。
例文 3
He made a public apology for his mistake.
彼は自分のミス😓について公式に謝罪した。
例文 4
I demand an apology from you right now.
今すぐあなたから謝罪してもらいたい😤💢
例文 5
The company issued an apology to customers.
その会社📢は顧客に向けて謝罪文を発表した。
例文 6
Please accept my sincere apology for the confusion.
混乱させてしまい💦心からお詫び申し上げます。
例文 7
No apology is necessary for such a small thing.
そんな小さなこと🤏には謝罪は必要ないよ。
類語
apology
謝罪や弁明を表す最も一般的な言葉です。フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使えます。
excuse
言い訳や正当化のニュアンスが強く、apologyより責任を認めない印象を与えます。
regret
後悔や残念な気持ちを表し、apologyより感情的で個人的な表現です。ビジネスでは「お詫び」として使われます。
pardon
許しを求める古風で丁寧な表現です。apologyより宗教的・法的な文脈で使われることが多いです。
反対語
accusation
apologyとは逆に、相手を非難したり責めたりする行為を表します。謝罪ではなく、相手の過ちを指摘する場面で使われます。
offense
apologyが謝罪を意味するのに対し、offenseは相手を怒らせたり傷つけたりする行為そのものを指します。謝る前の問題行動を表す言葉です。
defiance
apologyの反対概念で、謝罪や服従を拒否し、反抗的な態度を示すことを意味します。謝るどころか挑戦的な姿勢を取る場面で使われます。
justification
apologyとは対照的に、自分の行動を正当化し、謝罪の必要がないと主張することを表します。非を認めるのではなく、理由を説明して弁護する際に用いられます。
トリビア
豆知識
古代ギリシャでは「apologia」は「弁明」や「防御」を意味し、謝罪ではなく自分の立場を正当化する演説を指していました。プラトンの『ソクラテスの弁明(Apology of Socrates)』は実は謝罪文ではなく、ソクラテスが自分の哲学を擁護する弁論です。現代の「謝罪」という意味は後から発展したもので、元々は「自己弁護」だったという驚きの事実があります。
使用場面
ビジネスメールでの謝罪、友人への謝罪、公式な謝罪会見、カスタマーサービスでの対応など、日常生活からフォーマルな場面まで幅広く使用される
絵文字で覚えよう
英語での説明
A sincere apology brings beautiful peace, bowing deeply, offering flowers gently, praying earnestly.
日本語での説明
誠実な謝罪は美しい平和をもたらし、深くお辞儀をし、優しく花を差し出し、真剣に祈ります。
この絵文字を選んだ理由
お辞儀をする人(🙇♂️)は謝罪の姿勢を表し、花(💐)は謝罪の気持ちを込めた贈り物、祈る手(🙏)は心からの反省と許しを求める気持ちを表現しています。この3つの組み合わせで、誠実な謝罪の全体像を表現できます。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~。謝るのは勇気がいるにゃ。でも、ちゃんと謝れる人は偉いにゃん!お魚もらえるかもにゃ?
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「あ、ポロジー(ぽろっと事実が)」→ 会議中、うっかり秘密をぽろっと漏らしてしまった瞬間、慌てて「apology(謝罪)」する場面。ポロジーという音が、何かをぽろっと落としたり漏らしたりする擬音と重なり、その後の謝罪が必要になる状況を想起させます。
にゃーの俳句
ごめんにゃさいと 頭を下げる猫 許してにゃん
この俳句は、謝罪の本質を猫の愛らしい仕草で表現しています。「ごめんにゃさい」という猫語での謝罪と、頭を下げる日本的な謝罪の作法を組み合わせ、最後に「許してにゃん」と懇願する姿は、apologyの持つ「許しを請う」という核心的な意味を体現しています。ビジネス謝罪文テンプレートという実用的なAmazon商品と結びつけることで、「apology」という言葉を見るたびに、この可愛らしい猫の謝罪シーンと、実際の謝罪文の書き方が同時に思い浮かび、言葉の意味と実用性が記憶に深く刻まれます。謝罪は形式だけでなく、心からの誠意が大切という俳句の精神も込められています。
この単語を使った名言
名言 1
A sincere apology has three parts: I'm sorry, it's my fault, what can I do to make it right? - Unknown
誠実な謝罪には3つの要素がある。「ごめんなさい」「私の過ちです」「どうすれば償えますか」 - 作者不明
名言 2
Never ruin an apology with an excuse. - Benjamin Franklin
言い訳で謝罪を台無しにしてはならない。 - ベンジャミン・フランクリン
名言 3
An apology is the superglue of life. It can repair just about anything. - Lynn Johnston
謝罪は人生の瞬間接着剤だ。ほぼ何でも修復できる。 - リン・ジョンストン