apparent の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

əˈpærənt

アパレント

意味

明白な、明らかな、見たところ〜のような、外見上の

語源

「apparent」の語源は、ラテン語の「apparere」(現れる、見える)に由来します。 「ad-」(〜に向かって)と「parere」(現れる)が組み合わさった言葉で、14世紀頃に古フランス語「aparant」を経由して英語に入りました。 元々は「目に見える、明白な」という意味で使われ、現在でも「明らかな」という意味と「見かけ上の」という二つの意味を持ちます。

例文

例文 1

It became apparent that we needed more time.

もっと時間が必要なことが明らかになった。⏰💡

例文 2

The problem was apparent to everyone.

その問題は誰の目にも明らかだった。👀🔍

例文 3

For no apparent reason, he left early.

明白な理由もなく、彼は早く帰った。🤷‍♂️❓

例文 4

Her nervousness was apparent from her voice.

彼女の緊張は声から明らかだった。😰🎤

例文 5

It soon became apparent that he was lying.

彼が嘘をついていることがすぐに明白になった。🤥💭

例文 6

There is no apparent solution to this issue.

この問題には明白な解決策がない。🧩❌

例文 7

The damage was apparent after the storm.

嵐の後、被害が明らかだった。🌪️💔

類語

apparent

「明らかな」という意味で、見た目や状況から判断できることを表します。客観的な証拠や観察に基づいて「~のようだ」と述べる際に使います。

obvious

apparentより強い確信を示し、「誰が見ても明白」という意味です。疑いの余地がないほどはっきりしている場合に使います。

evident

apparentと似ていますが、より形式的で書き言葉的です。証拠や事実に基づいて「明白である」ことを示す際に使われます。

clear

apparentより日常的で、「はっきりしている」という意味です。理解しやすさや透明性を強調する際に使います。

反対語

hidden

apparentの反対で、明らかでなく隠されている状態を表します。真実や事実が表面に現れておらず、発見や調査が必要な場合に使われます。

obscure

apparentと対照的に、不明瞭で理解しにくい状態を指します。情報や意味がはっきりせず、解釈や説明が必要な文脈で用いられます。

unclear

apparentの逆で、明確でなく曖昧な状態を表します。状況や意図が分かりにくく、さらなる説明や確認が求められる場面で使用されます。

real

apparentと対比して、見かけだけでなく実際に存在する真の状態を指します。表面的な印象ではなく、本質的な事実を強調する際に使われます。

トリビア

豆知識

「apparent」には実は2つの正反対の意味があります。1つは「明白な、明らかな」という意味で、もう1つは「見かけ上の、うわべだけの」という意味です。例えば「apparent heir」(法定推定相続人)は「見かけ上の相続人」を意味し、実際には変わる可能性があることを示唆します。この二重性は、中世の法律用語から生まれました。同じ単語が真実と仮象の両方を表現できるという、英語の興味深い特徴の一つです。

使用場面

ビジネス会議で「The solution is apparent」と言う時、科学論文で「It became apparent that...」と書く時、日常会話で「His frustration was apparent」と表現する時など、何かが明白である、または見た目上そう見えることを示す場面で使用されます。

絵文字で覚えよう

👀✨🔍

英語での説明

The apparent answer appears absolutely clear, attracting attentive eyes everywhere!

日本語での説明

明白な答えは絶対的に明確に現れ、至る所で注意深い目を引きつけます!

この絵文字を選んだ理由

目(👀)は「見える」ことを表し、キラキラ(✨)は「明らか」で「はっきりしている」様子を、虫眼鏡(🔍)は「明白に観察できる」ことを示しています。apparentは「明らかな、明白な、一見したところの」という意味なので、この組み合わせが最適です。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!これは誰が見ても明らかだにゃん!お魚が目の前にあるのと同じくらいはっきりしてるにゃ~ん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ア、パッと見てレント(rent)!」賃貸物件を内見した瞬間、壁の大きなひび割れが目に飛び込んできた。不動産屋は隠そうとしていたが、その欠陥は一目瞭然だった。太陽の光が差し込むと、さらにはっきりと見えてくる。「これは明らかに(apparent)問題ありだ」と心の中で叫ぶ。

にゃーの俳句

壁のヒビ見て アパッと気づくにゃ 借りるのやめるにゃん

この俳句は、アパート(apartment)の「ア、パッと」という音と「apparent」(明白な)を掛け合わせています。壁紙の補修材を探す行為そのものが、隠れていた問題が「明らかになる」瞬間を象徴しています。猫の視点から詠むことで、鋭い観察眼を表現し、一見しただけで本質を見抜く「apparent」の核心的な意味を可愛らしく伝えています。俳句の精神である「一瞬の気づき」と、英単語の「明白さ」が見事に調和した作品です。

この単語を使った名言

名言 1

The apparent ease hides the real effort - Unknown

見かけ上のapparent(容易さ)は、真の努力を隠している - 作者不明

名言 2

What's apparent to the eye may deceive the mind - Ancient Proverb

目にapparent(明白)なものは、心を欺くかもしれない - 古代の諺

名言 3

Truth becomes apparent when we stop assuming - Zen Wisdom

思い込みをやめると、真実がapparent(明らかに)なる - 禅の知恵