arithmetic の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

əˈrɪθmətɪk

アリスメティック

意味

算数、算術、計算

語源

「arithmetic」の語源は、ギリシャ語の「arithmētikē」(数の技術)に由来します。これは「arithmos」(数)から派生しており、ラテン語を経由して英語に入りました。古代ギリシャでは、数学の基礎的な分野として算術が重視されていました。

例文

例文 1

I'm not very good at arithmetic.

私は算数が得意ではありません。🧮😅

例文 2

She can do mental arithmetic quickly.

彼女は暗算で計算するのが速いです。🧠✨

例文 3

Basic arithmetic includes addition and subtraction.

基本的な算数には足し算と引き算が含まれます。➕➖📚

例文 4

The children are learning arithmetic at school.

子どもたちは学校で算数を学んでいます。👧👦🏫

例文 5

He made an arithmetic error in his calculations.

彼は計算で算数の間違いをしました。❌🔢

例文 6

Simple arithmetic shows that we need more money.

簡単な計算で、もっとお金が必要だとわかります。💰📊

例文 7

The test covered basic arithmetic skills.

そのテストは基本的な計算能力を扱っていました。📝✏️

類語

arithmetic

数の計算や演算を指す基本的な数学用語。加減乗除などの基礎的な計算全般を表します。学校教育では「算数」として教えられる分野です。

mathematics

arithmeticより広範囲な数学全体を指します。代数、幾何、微積分なども含む学問分野全体を表し、より高度で抽象的な内容を扱います。

calculation

具体的な計算行為や計算結果を指します。arithmeticが学問分野を表すのに対し、calculationは実際に数を計算する行為そのものを表します。

computation

calculationとほぼ同義ですが、より複雑で大規模な計算、特にコンピュータによる計算処理を指すことが多いです。科学技術分野でよく使われます。

反対語

geometric

arithmeticが等差数列や加減算に関する概念を表すのに対し、geometricは等比数列や乗除算に関する概念を表します。数学の異なる分野を示す対照的な用語です。

intuitive

arithmeticが計算や論理的な数値処理を意味するのに対し、intuitiveは直感的で計算を必要としない理解を表します。思考プロセスの対比を示します。

qualitative

arithmeticが数値的・定量的な分析を指すのに対し、qualitativeは質的・非数値的な評価を表します。データ分析における対照的なアプローチです。

abstract

arithmeticが具体的な数値計算を意味するのに対し、abstractは抽象的で数値化できない概念を表します。思考や表現の具体性における対比です。

トリビア

豆知識

「arithmetic」という単語は、古代ギリシャの哲学者ピタゴラスが創設した学校で教えられた四科(算術、幾何学、音楽、天文学)の一つでした。興味深いことに、中世ヨーロッパでは「arithmetic」ができる人は魔法使いと疑われることもあったそうです。なぜなら、当時のほとんどの人々は読み書きすらできず、複雑な計算ができる人は超自然的な力を持っていると思われたからです。また、17世紀まで、ヨーロッパの商人たちは計算のために特別な「計算マスター」を雇っていました。

使用場面

小学校の算数の授業で、先生が黒板に「1+1=2」と書いている場面。電卓を使って家計簿をつけている主婦。エンジニアが複雑な計算式をホワイトボードに書き出している会議室。

絵文字で覚えよう

🔢➕➖✖️➗🧮

英語での説明

Amazing arithmetic adds, subtracts, multiplies, and divides accurately!

日本語での説明

素晴らしい算術は、正確に足し算、引き算、掛け算、割り算をします!

この絵文字を選んだ理由

数字、足し算、引き算、掛け算、割り算、そろばんの絵文字を組み合わせることで、算術の基本的な四則演算と計算の概念を視覚的に表現しています。これらは算術を学ぶ上で最も基礎となる要素です。

にゃーの解説

にゃんと難しそうにゃ...でも魚を数えるのは得意にゃん!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ありすめちっく(アリス、目、ちっく)」→「アリスが目をチクチクさせながら必死に算数の問題を解いている」情景を想像してください。不思議の国のアリスが、ウサギに出された難しい計算問題に目を細めて集中している姿です。「ありす(ari)」+「め(me)」+「ちっく(tic)」で「arithmetic」の音に近づけています。

にゃーの俳句

そろばんにゃ パチパチはじく 算数にゃん

この俳句は、「arithmetic(算数・計算)」という抽象的な概念を、日本の伝統的な計算道具である「そろばん」という具体的な商品に結びつけています。「パチパチはじく」という擬音語が、そろばんの玉を動かす音と、計算する行為の両方を表現しており、聴覚的な記憶として定着しやすくなっています。「にゃ」「にゃん」という猫言葉の語尾が、リズミカルで可愛らしい印象を与え、難しい英単語への心理的ハードルを下げています。そろばんを使う動作(パチパチ)と「arithmetic」の「a-rith-me-tic」というリズムが呼応し、身体的な記憶として単語を覚えることができます。俳句の精神である「一瞬の情景を切り取る」ことで、計算という行為の本質を捉えています。

この単語を使った名言

名言 1

In arithmetic, the only numbers are the ones you can count. - Isaac Asimov

算数では、数えられる数だけが数字です。- アイザック・アシモフ

名言 2

Life is good for only two things: doing arithmetic and loving. - Henri Poincaré

人生は二つのことにのみ良い:算数をすることと愛すること。- アンリ・ポアンカレ

名言 3

The essence of mathematics lies in arithmetic, the foundation of all calculation. - AI Generated

数学の本質は算数にあり、すべての計算の基礎である。- AI生成