arrogance の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈærəɡəns
アロガンス
意味
傲慢、横柄、尊大な態度
語源
「arrogance」の語源は、ラテン語の「arrogantia」に由来し、さらに「arrogare」(不当に要求する、僭称する)から来ています。「ad-」(~に向かって)と「rogare」(尋ねる、要求する)が組み合わさった言葉で、自分に権利のないものを要求するという意味から、傲慢さや尊大な態度を表すようになりました。
例文
例文 1
His arrogance cost him the job.
彼の傲慢さが原因で仕事を失った。💼😤
例文 2
She spoke with arrogance and disrespect.
彼女は傲慢で無礼な話し方をした。🗣️😠
例文 3
Their arrogance led to their downfall.
彼らの傲慢さが没落を招いた。📉💔
例文 4
I can't stand his arrogance anymore.
もう彼の傲慢さには我慢できない。😤🙅
例文 5
The CEO's arrogance alienated the staff.
CEOの傲慢な態度がスタッフを遠ざけた。👔😞
例文 6
He showed arrogance in his response.
彼は返答に傲慢さを示した。💬😏
例文 7
Such arrogance will not be tolerated.
そのような傲慢は許されない。🚫⚠️
類語
arrogance
自分が他人より優れていると信じ、傲慢な態度を示すこと。最も一般的で強い否定的ニュアンスを持つ単語です。
pride
自尊心や誇りを表す中立的な言葉ですが、過度になると arrogance に近い否定的な意味になります。「take pride in」のように肯定的にも使えます。
hubris
文学的・格式的な表現で、傲慢さが原因で破滅を招くという意味を含みます。ギリシャ悲劇由来の言葉で、arrogance より深刻な結果を暗示します。
conceit
自分の能力や魅力を過大評価する自惚れを指します。arrogance より個人的で、やや軽い印象。「full of conceit」のように使われます。
haughtiness
他人を見下す高慢な態度を表し、arrogance と似ていますが、より外見的な態度や振る舞いに焦点を当てた表現です。
反対語
humility
arroganceの反対で、謙虚さや控えめな態度を表します。自分の能力や地位を誇示せず、他者を尊重する姿勢を示す際に使われます。
modesty
arroganceと対照的に、自分の成果や能力について控えめに語る態度を指します。自己主張を抑え、慎み深い振る舞いをする場面で用いられます。
meekness
arroganceの逆の概念で、穏やかで従順な性質を表します。特に権力や地位に対して威圧的でなく、柔和な態度を取る状況で使われます。
deference
arroganceとは正反対に、他者への敬意や尊重を示す態度です。目上の人や権威に対して礼儀正しく接する際に用いられる表現です。
トリビア
豆知識
心理学研究によると、"arrogance"を示す人は実は内面に深い不安や自信のなさを抱えていることが多く、これは「防衛的傲慢(defensive arrogance)」と呼ばれています。真に自信のある人は謙虚であることが多いという逆説的な事実があります。また、脳科学の研究では、傲慢な態度を取る人の脳内では、共感を司る部位の活動が低下していることが確認されています。
使用場面
ビジネスミーティングで他人の意見を聞かずに自分の考えだけを押し通す上司、SNSで自分の成功を誇示し他人を見下すような投稿をする人、専門知識があることを鼻にかけて初心者を馬鹿にする態度など、傲慢さが表れる場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
The arrogant aristocrat always acts aggressively, asserting authority annoyingly.
日本語での説明
傲慢な貴族はいつも攻撃的に振る舞い、うっとうしいほど権威を主張する。
この絵文字を選んだ理由
王冠は傲慢な人が自分を王様のように偉いと思っている様子を、怒った顔は他人を見下す態度を、力こぶは自分の力を過信している姿を表現しています。この3つの絵文字の組み合わせで、傲慢さの本質である「自分を過大評価し、他人を軽視する態度」を視覚的に表現できます。
にゃーの解説
にゃんだか偉そうにしてるにゃ〜。でも高いところから落ちたら痛いのは同じにゃん。謙虚が一番にゃ〜ん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ありがたがらんす(arrogance)」- 感謝の気持ちを持たず、他人の助けや意見をありがたがらない傲慢な人の姿。高いビルの最上階から下界を見下ろし、「私には誰の助けも必要ない」と胸を張る人物が、実は孤独な表情で立っている情景が浮かびます。
にゃーの俳句
鏡見るにゃ 自分が一番 ふんぞり猫
この俳句は、全身鏡という商品と"arrogance"という単語を巧みに結びつけています。傲慢な人は常に自分自身を映し出し、自己陶酔する傾向があります。「鏡見るにゃ」は猫が鏡を見る仕草を表現しつつ、自己愛の強さを示唆。「自分が一番」という中句で傲慢さの本質を直截的に表現。「ふんぞり猫」という結句は、威張った態度を猫の愛らしさで包み込み、記憶に残りやすくしています。鏡という日常的な商品を通じて、"arrogance"という抽象的な概念を具体的なイメージとして定着させる工夫がなされています。傲慢な人が鏡の前でふんぞり返る猫のような姿を想像することで、この単語を忘れることはないでしょう。
この単語を使った名言
名言 1
The greatest arrogance is believing you have nothing left to learn. - Anonymous
最大の傲慢さは、もう学ぶことは何もないと信じることだ。 - 作者不詳
名言 2
Ignorance and arrogance walk hand in hand through life's journey. - AI Generated
無知と傲慢さは、人生の旅路を手を取り合って歩む。 - AI生成
名言 3
Arrogance diminishes wisdom; humility invites growth and understanding always. - AI Generated
傲慢さは知恵を減らし、謙虚さは常に成長と理解を招く。 - AI生成