assertive の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
əˈsɜːrtɪv
アサーティブ
意味
自己主張の強い、断定的な、積極的な
語源
「assertive」の語源は、ラテン語の「asserere」に由来します。「asserere」は「ad-」(~に向かって)と「serere」(結びつける、つなぐ)から成り、「主張する、断言する」という意味を持ちます。英語では17世紀頃から使われ始め、自分の意見や権利を明確に表明する態度を表す言葉として発展しました。
例文
例文 1
You need to be more assertive at work.
職場ではもっと自己主張する必要があるよ💼✨
例文 2
She has an assertive personality.
彼女は積極的な性格だね🌟😊
例文 3
He was assertive in the meeting.
彼は会議で堂々と意見を述べたよ🗣️💪
例文 4
Try to be assertive without being aggressive.
攻撃的にならずに自信を持って伝えてみて🤝💡
例文 5
She gave an assertive response.
彼女ははっきりとした返答をしたね✅🎯
例文 6
He took an assertive approach.
彼は積極的なアプローチを取ったよ🚀📈
例文 7
Being assertive helps you communicate better.
自己主張することでコミュニケーションが上手くなるよ💬🌈
類語
assertive
自分の意見や権利を適切に主張する様子を表す基本語。ビジネスや対人関係で肯定的に使われ、自己主張が強すぎず弱すぎない理想的なバランスを示します。
aggressive
assertiveより攻撃的で、他者を圧倒する印象を与えます。ビジネスでは否定的なニュアンスが強く、「aggressive sales tactics(強引な営業手法)」のように使われます。
confident
自信がある様子を表しますが、必ずしも主張する行動を伴いません。assertiveは行動を伴う自己主張、confidentは内面的な自信を指す点が異なります。
bold
大胆で勇敢な様子を表し、リスクを恐れない姿勢を強調します。assertiveが適切な主張を意味するのに対し、boldは思い切った行動や発言を指します。
反対語
passive
assertiveの反対で、自分の意見を主張せず受け身的な態度を表します。対立を避け、他者の意見に従う傾向がある場合に使われます。
timid
assertiveと対照的に、自信がなく臆病な様子を表します。発言や行動を躊躇し、控えめすぎる性格を指す場合に用いられます。
submissive
assertiveの逆で、従順で服従的な態度を示します。自己主張を放棄し、他者の支配や指示に従う状況で使われます。
meek
assertiveと反対に、おとなしく従順な性格を表します。自己主張が弱く、穏やかで控えめな人物を描写する際に使用されます。
トリビア
豆知識
心理学の研究によると、assertive(自己主張的)な人は、aggressive(攻撃的)な人やpassive(受動的)な人と比べて、ストレスレベルが最も低く、人間関係の満足度が高いことが判明しています。assertivenessは1970年代にアメリカで「アサーティブネス・トレーニング」として体系化され、現在では世界中のビジネススクールやカウンセリングで教えられる重要なコミュニケーションスキルとなっています。日本では「アサーション」として知られ、相手を尊重しながら自分の意見も伝える技術として注目されています。
使用場面
ビジネス会議で自分の意見をはっきり述べる場面、交渉の席で自信を持って条件を提示する時、職場で適切に自己主張する状況
絵文字で覚えよう
英語での説明
An assertive attitude allows amazing achievements, speaking strongly yet sensitively.
日本語での説明
自己主張的な態度は、強くも繊細に語りながら、素晴らしい成果を可能にします。
この絵文字を選んだ理由
💪は自信と強さを、🗣️は明確に意見を述べることを、✨は自己主張の輝きを表現しています。この組み合わせは、自分の意見や権利を適切に主張する「assertive」の本質を完璧に捉えています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ!自分の気持ちをちゃんと伝えるのは大事にゃんだにゃ~。でも攻撃的じゃなくて、堂々としてるのがポイントにゃ!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「あっ、サーッと言ぶ(いぶ)」→「あっ、サッと自分の意見を言い放つ」。会議室で、誰もが躊躇している中、一人の社員が「あっ」と気づいた瞬間、サーッと流れるように自信を持って意見を述べる様子。その堂々とした態度に、周囲の人々が「言ぶ(言い放つ)ね!」と感心する場面が目に浮かびます。
にゃーの俳句
にゃんと言うにゃ サーッと意見 通すにゃん
この俳句は、猫の可愛らしい語尾を使いながら、assertiveの本質を表現しています。「にゃんと言うにゃ」は、何かを主張しようとする決意を示し、「サーッと意見」は、assertiveの音「アサーティブ」の「サー」を取り入れつつ、スムーズに意見を述べる様子を表現。「通すにゃん」で、自己主張が成功する様子を描いています。ビジネス書やコミュニケーション関連の書籍を手に取ることで、assertiveなスキルを学び、猫のように堂々と(でも可愛く)自分の意見を伝えられるようになる、という記憶の連鎖を作ります。俳句の「にゃ」「にゃん」という韻が、言葉のリズムを生み、記憶に残りやすくしています。
この単語を使った名言
名言 1
Be assertive, not aggressive - express yourself with confidence and respect.
攻撃的ではなくassertive「自己主張的」であれ - 自信と敬意を持って自分を表現しよう。
名言 2
The most assertive people listen first, then speak with clarity and purpose.
最もassertive「自己主張的」な人は、まず聞き、それから明確さと目的を持って話す。
名言 3
Being assertive means standing up for yourself while respecting others' rights too.
Assertive「自己主張的」であることは、他者の権利も尊重しながら自分のために立ち上がることを意味する。