association の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

əˌsoʊsiˈeɪʃən

アソシエイション

意味

協会、組合、連想、関連、交際

語源

「association」の語源は、ラテン語の「associare」に由来します。これは「ad-」(~へ)と「sociare」(結びつける、仲間にする)から成り、「socius」(仲間、同盟者)が基になっています。16世紀に英語に入り、人々や物事の結びつき、組織、または精神的な連想を表すようになりました。

例文

例文 1

She works for a trade association.

彼女は業界団体で働いています。👔

例文 2

There's a strong association between smoking and cancer.

喫煙とがんには強い関連性があります。🚬

例文 3

The word has negative associations for me.

その言葉は私にとって否定的な連想を引き起こします。😰

例文 4

He joined the residents' association.

彼は住民に加入しました。🏘️

例文 5

The association holds monthly meetings.

その協会は毎月会議を開催します。📅

例文 6

I have happy associations with that place.

私はその場所に幸せな思い出があります。😊

例文 7

The medical association issued new guidelines.

医師が新しいガイドラインを発表しました。🏥

類語

association

人々や組織の集まり、または物事の関連性を表す最も一般的な語。ビジネスや学術分野で広く使われ、正式な団体から心理的なつながりまで幅広く表現できます。

organization

associationより構造化された団体を指し、明確な目的と階層を持つ集団に使います。会社や公的機関など、より公式で組織立った団体を表現する際に適しています。

society

共通の目的や関心を持つ人々の集まりで、associationより文化的・学術的なニュアンスが強い語。「日本協会」のような専門団体や、社会全体を指す場合にも使われます。

connection

associationが表す「関連性」の意味に近いですが、より個人的で直接的なつながりを強調します。人間関係やネットワークを表現する際に自然な選択となります。

反対語

dissociation

associationの反対で、結びつきや関連性を断つこと、または分離することを表します。心理学や化学の分野でよく使われ、つながりを失う状態を示します。

separation

associationが結合や連携を意味するのに対し、separationは物理的・概念的に離れることを表します。組織やグループからの分離、関係の断絶などの文脈で使われます。

isolation

associationが他者との関わりや集団を示すのに対し、isolationは孤立や隔離された状態を表します。社会的なつながりがない、または意図的に切り離された状況で用いられます。

independence

associationが組織への所属や協力関係を意味するのに対し、independenceは自立や独立を表します。他者や団体に依存せず、自律的に行動する状態を示します。

トリビア

豆知識

associationという単語は、世界で最も有名なスポーツ組織の名前に使われています。FIFA(国際サッカー連盟)の正式名称は「Fédération Internationale de Football Association」で、最後の"Association"が実は英語なのです。さらに興味深いのは、サッカーを"Association Football"と呼ぶのは、ラグビーフットボールと区別するためで、この"Association"を短縮した"Assoc"が訛って"Soccer"という言葉が生まれたという説があります。つまり、associationという単語が"Soccer"という言葉の誕生に関わっているのです。また、心理学では「自由連想法(free association)」という技法があり、フロイトが精神分析で使用したことで有名です。患者が思いついたことを自由に話すことで、無意識の思考パターンを探る手法で、現代のブレインストーミングの原型とも言えます。

使用場面

ビジネス会議で「業界団体(industry association)」について話す時、学術論文で「相関関係(statistical association)」を説明する時、心理学で「連想記憶(association memory)」を研究する時、またはサッカーファンが「日本サッカー協会(Japan Football Association)」について語る時など、組織・団体や物事の関連性を表現する際に頻繁に使用されます。

絵文字で覚えよう

🤝🔗👥

英語での説明

Amazing associations always attract active allies, amplifying achievements and advancing aspirations.

日本語での説明

素晴らしい協会は常に活発な仲間を引き寄せ、成果を増幅させ、願望を前進させます。

この絵文字を選んだ理由

握手(🤝)は人々の結びつきや協力関係を、鎖(🔗)は繋がりや連携を、複数の人々(👥)は組織や団体を表しており、「association(協会・連想・関連)」という言葉が持つ「人々の結びつき」「組織」「関連性」という複数の意味を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ〜!みんにゃで集まると強くにゃるってことかにゃ?ボクも猫の会を作ろうかにゃ〜🐾

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「明日、社長、エーション(association)!」と覚えましょう。明日、会社の社長が重要な協会(association)の会議に出席するシーンを想像してください。社長室で秘書が「明日は業界協会の総会ですよ!」と慌てて伝えている様子です。"アソシエーション"の"アソ"は「明日」、"シ"は「社長」、そして全体で"エーション"という音が協会や団体を表します。ビジネスマンが手帳を見ながら「明日、社長、association!」と繰り返し唱えている姿を思い浮かべると、この単語が「協会・団体・連合」という意味であることが自然に頭に入ってきます。

にゃーの俳句

あしたにゃん 社長ニャ会議 協会にゃ

この俳句は、associationという単語の音「アソシエーション」を「明日(あした)」「社長(しゃちょう)」という日本語に分解し、猫語の「にゃん」「ニャ」「にゃ」を組み合わせることで、リズミカルで覚えやすい語呂合わせを作っています。ビジネス手帳やスケジュール帳は、まさに様々な"association"(協会・団体)との会議や、物事の"association"(関連付け)を管理するための道具です。俳句の精神である「一瞬の情景を切り取る」という点では、明日の重要な協会会議を前にした緊張感と準備の瞬間を表現しています。猫が飼い主のスケジュール帳の上に座って、明日の予定を確認しているような可愛らしい情景を想像すると、associationという単語が「協会・連合・関連性」を意味することが、温かく心に残ります。手帳を開くたびに「あしたにゃん、社長ニャ会議、協会にゃ」と唱えれば、自然とassociationの意味が定着するでしょう。

この単語を使った名言

名言 1

The association of ideas is the basis of memory - William James

アイデアの連想は記憶の基礎である - ウィリアム・ジェームズ

名言 2

In every association, trust forms the foundation of success - Marcus Aurelius

あらゆる関係において、信頼が成功の基盤を形成する - マルクス・アウレリウス

名言 3

True association brings minds together in harmony and purpose - Ralph Waldo Emerson

真の結びつきは心を調和と目的において一つにする - ラルフ・ワルド・エマーソン