attentive の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
əˈtɛntɪv
アテンティブ
意味
注意深い、気配りのある、よく気がつく
語源
「attentive」の語源は、ラテン語の「attendere」(注意を向ける)に由来します。 「ad-」(~に向かって)と「tendere」(伸ばす、向ける)が組み合わさり、「注意を向ける」という意味になりました。14世紀頃に英語に入り、「注意深い」「気配りのある」という意味で使われるようになりました。
例文
例文 1
The waiter was very attentive to our needs.
ウェイターは私たちのニーズにとても気配りが行き届いていました🍽️✨
例文 2
She's an attentive listener who really cares.
彼女は本当に気にかけてくれる注意深い聞き手です👂💕
例文 3
The students were attentive during the lecture.
学生たちは講義中注意を払っていました📚👀
例文 4
He's always attentive to detail in his work.
彼は仕事で常に細部に注意を払っています🔍💼
例文 5
The nurse was attentive to the patient's comfort.
看護師は患者の快適さに気を配っていました👩⚕️🏥
例文 6
Parents should be attentive to their children's needs.
親は子供たちのニーズに注意を向けるべきです👨👩👧👦💗
例文 7
The audience remained attentive throughout the performance.
観客は公演中ずっと集中していました🎭👏
類語
attentive
人や物事に注意を払い、細かいところまで気を配る様子を表す基本的な形容詞です。顧客サービスや授業での集中など、幅広い場面で使えます。
careful
attentiveは「注意深く見守る・気を配る」という能動的な姿勢を強調するのに対し、carefulは「ミスをしないよう慎重に行動する」という予防的な注意を表します。
observant
attentiveが「相手のニーズに気づく」という対人的な配慮を含むのに対し、observantは「細部をよく観察して気づく」という視覚的な注意力に焦点を当てます。
considerate
attentiveは「注意を向けている状態」を表すのに対し、considerateは「他者の気持ちや状況を思いやる」という道徳的・感情的な配慮を強調します。思いやりの深さがポイントです。
反対語
inattentive
attentiveの直接的な反対語で、注意を払わない、集中していない状態を表します。授業中にぼんやりしている生徒や、話を聞いていない人を描写する際に使われます。
distracted
何か他のことに気を取られて注意が散漫になっている状態です。attentiveが集中している様子を表すのに対し、distractedは外部要因により注意力が他に向いてしまっている状況を示します。
negligent
注意を払うべき責任や義務を怠っている状態を表します。attentiveが積極的な配慮を示すのに対し、negligentは必要な注意を意図的または無意識に欠いている、より深刻な状況で使われます。
careless
注意深さや慎重さが欠けている状態です。attentiveが細部まで気を配る様子を表すのに対し、carelessは不注意で軽率な行動や態度を指し、ミスや問題を引き起こしやすい状況を表現します。
トリビア
豆知識
「attentive」という言葉は、もともとラテン語の「attendere」(心を向ける)から来ていますが、興味深いのは、この単語が使われる頻度が職業によって大きく異なることです。ホスピタリティ業界では最も重要な評価基準の一つとされ、高級ホテルやレストランのスタッフ評価では「attentive service」が給与やチップに直結します。実際、アメリカのレストラン業界の調査では、「attentive」と評価されたウェイターは平均で20-30%多くチップを受け取るというデータがあります。また、医療現場では「attentive care」が患者の回復速度に影響を与えるという研究結果も報告されています。
使用場面
A student listening carefully to a teacher's explanation, a waiter noticing when a customer's glass is empty, a nurse monitoring a patient's condition closely, or a parent watching their child play at the park with full awareness.
絵文字で覚えよう
英語での説明
An attentive audience always listens actively.
日本語での説明
注意深い聴衆は常に積極的に耳を傾けます。
この絵文字を選んだ理由
耳(👂)で聞き、目(👀)で見て、的確に焦点(🎯)を合わせる様子を表現しています。attentiveは注意深く、気配りができる状態を意味するため、五感を研ぎ澄ませて対象に集中している様子をこの絵文字の組み合わせで表現しました。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!お耳ピンピン、お目々キラキラで集中してるにゃ。ボクも猫じゃらしには超attentiveにゃんだけどにゃ~♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「アテン、てぃぶ(手ぶら)じゃダメ!」- 注意深く相手を見ているときは、手ぶらではなく、メモを取ったり、必要なものをすぐ差し出せるように準備している様子。attentiveな人は常に相手のニーズに気づき、すぐに対応できる準備ができています。まるで執事が主人の一挙手一投足に注意を払い、必要なものをタイミングよく差し出すような、そんな気配り上手な姿をイメージしてください。
にゃーの俳句
耳すませば 世界の音が クリアにゃん
この俳句は「attentive」(注意深い、よく気を配る)という言葉の本質を、ノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホンという商品を通じて表現しています。「耳すませば」は注意を集中させる行為そのものを表し、「世界の音がクリアにゃん」は、雑音を遮断して本当に聞きたい音に集中できる状態を猫語で可愛らしく表現しています。attentiveであるということは、まさに不要な情報をフィルタリングし、重要なことに意識を向けることです。ノイズキャンセリング機能は、物理的にこの「注意深さ」を実現する技術であり、周囲の雑音という「ノイズ」を消すことで、音楽や会話という「本質」に集中できるようにします。この商品を使うたびに「attentive = 注意を集中させる = 不要なものを遮断する」という記憶の連鎖が生まれ、単語の意味が自然と定着します。俳句の精神である「一瞬の本質を捉える」ことと、attentiveの「重要なことに意識を向ける」という意味が見事に重なり合っています。
この単語を使った名言
名言 1
Be attentive to your dreams, for they are the whispers of your soul. - Anonymous
自分の夢に注意深くなりなさい。それらはあなたの魂のささやきです。- 作者不詳
名言 2
The most precious gift we can offer is our attentive presence. - Thich Nhat Hanh
私たちが提供できる最も貴重な贈り物は、注意深い存在です。- ティク・ナット・ハン
名言 3
An attentive ear is the best medicine for a troubled heart. - Proverb
注意深く耳を傾けることは、悩める心への最良の薬です。- ことわざ