authorize の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
動詞
発音
ˈɔːθəraɪz
オーサライズ
意味
権限を与える、認可する、承認する、正当化する
語源
「authorize」の語源は、中世英語の「autorisen」、古フランス語の「autoriser」に由来し、さらにラテン語の「auctor」(創始者、権威者)から派生しています。「auctor」は「augere」(増やす、促進する)という動詞から来ており、権威や権限を与えるという意味に発展しました。14世紀頃から英語で使用されるようになり、公式に許可や権限を与える行為を表すようになりました。
例文
例文 1
The manager authorized the payment.
マネージャーが支払いを承認した。💼✅
例文 2
You need to authorize access to your account.
アカウントへのアクセスを許可する必要があります。🔐📱
例文 3
The board authorized the new project.
取締役会が新しいプロジェクトを認可した。👔📊
例文 4
Please authorize this transaction.
この取引を承認してください。💳✨
例文 5
The law authorizes police to search vehicles.
法律は警察に車両の捜索を認めている。🚔⚖️
例文 6
Who authorized this purchase?
誰がこの購入を承認したのですか?🤔💰
例文 7
The system requires you to authorize the app.
システムはアプリの認証を求めています。📲🔓
類語
authorize
公式に権限や許可を与えることを意味します。法的・組織的な文脈で使われ、「正式に認可する」というニュアンスが強いです。
permit
authorizeより一般的で、日常的な許可に使います。「~することを許す」という意味で、フォーマルさは中程度です。
approve
提案や計画に対して「承認する・賛成する」という意味です。authorizeより評価的で、内容の良し悪しを判断するニュアンスがあります。
sanction
公式に認可するという点でauthorizeに似ていますが、より堅い表現です。国際関係では「制裁」の意味もあるので注意が必要です。
empower
権限や能力を「与える・付与する」という意味で、authorizeより積極的です。人に力や権利を持たせるというニュアンスが強いです。
反対語
forbid
authorizeの反対で、何かを禁止したり許可しないことを表します。法律や規則で明確に禁じる場合によく使われます。
prohibit
authorizeと対照的に、公式に禁止することを意味します。より強い法的拘束力を持つ文脈で使用されることが多いです。
deny
authorizeの逆で、許可や承認を拒否することを表します。申請や要求を却下する場面で頻繁に使われます。
revoke
一度与えた権限や許可を取り消すことを意味し、authorizeの効力を無効にする行為を表します。ライセンスや資格の剥奪などに使われます。
トリビア
豆知識
この単語は中世の写本制作と深い関係があります。当時、修道院で書かれた写本には「author」(著者)の署名が必要でしたが、さらに修道院長による「authorization」(認可)がなければ、その写本は正式なものとして認められませんでした。つまり、書いた人(author)だけでなく、それを「正式なものとする人」(authorizer)の存在が不可欠だったのです。現代のデジタル署名や電子認証システムも、実はこの中世の慣習を受け継いでいます。
使用場面
ビジネス文書への署名、システムへのアクセス許可、クレジットカード決済の承認、政府による法案の認可など、公式な権限付与の場面で使用されます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
The authorized administrator actively approves applications accurately.
日本語での説明
認可された管理者は、申請を正確かつ積極的に承認します。
この絵文字を選んだ理由
✅は承認や許可を表し、👤は権限を持つ人物、📝は正式な文書や署名、🔑は権限やアクセス権を象徴しています。これらを組み合わせることで「authorize(認可する・承認する)」という行為を視覚的に表現できます。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!ハンコを押す権限があるって、すごく偉いんだにゃ!ボクにもおやつの許可権がほしいにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「オーソライズ」→「王、そう来いず」→王様が「そう来い」と言わず、慎重に許可を出す場面。王座の間で、臣下が跪き、王が慎重に杖を掲げて「許可する」と宣言する荘厳な儀式の光景が目に浮かびます。王は軽々しく「来い」とは言わず、正式な手続きを経て権限を与えるのです。
にゃーの俳句
ハンコぽんと 許可のしるしニャ 王の印ニャ
この俳句は、日本の印鑑文化と「authorize」の本質を結びつけています。「ハンコぽんと」という軽快な擬音語が、認印を押す瞬間の動作を表現し、「許可のしるしニャ」で承認の意味を、「王の印ニャ」で権威ある認可を示しています。シャチハタという身近な商品を通じて、「authorize」が持つ「公式な許可を与える」という概念を、日本人が日常的に経験する「印鑑を押して承認する」行為と結びつけることで、記憶に定着させます。印鑑は日本における最も分かりやすい「authorization」の象徴なのです。
この単語を使った名言
名言 1
To authorize is to give power - Unknown
「authorize(権限を与える)」とは力を与えることである - 作者不明
名言 2
Leaders authorize dreams into reality - AI Generated
リーダーは夢を現実へとauthorize(承認する) - AI生成
名言 3
We authorize our own success through action - AI Generated
私たちは行動を通じて自らの成功をauthorize(認可する) - AI生成