autobiography の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˌɔːtəbaɪˈɒɡrəfi
オートバイオグラフィー
意味
自叙伝、自伝
語源
「autobiography」の語源は、ギリシャ語の3つの要素から成り立っています。「autos」(自分自身)、「bios」(生命、人生)、「graphein」(書く)です。 これらを組み合わせて「自分自身の人生について書くこと」という意味になります。この言葉は19世紀初頭に英語で造語されました。
例文
例文 1
I'm reading Nelson Mandela's autobiography.
ネルソン・マンデラの自伝を読んでいます📖
例文 2
She wrote an autobiography about her childhood.
彼女は自分の子供時代について自伝を書きました✍️👧
例文 3
His autobiography became a bestseller.
彼の自伝はベストセラーになりました📚🌟
例文 4
The autobiography reveals her struggles and triumphs.
その自伝は彼女の苦労と成功を明かしています💪✨
例文 5
He published his autobiography last year.
彼は昨年自伝を出版しました📅📖
例文 6
The autobiography covers his entire life story.
その自伝は彼の人生全体を網羅しています🌍👤
例文 7
I enjoyed reading her honest autobiography.
彼女の正直な自伝を読んで楽しみました😊💭
類語
autobiography
著者自身が自分の人生を書いた本。自分の経験や思い出を一人称で詳しく語る形式です。
memoir
人生の特定の時期や出来事に焦点を当てた回想録。autobiographyより個人的で感情的な描写が多く、必ずしも時系列順ではありません。
biography
他人が書いた伝記。三人称で客観的に書かれ、著者と主人公が異なる点がautobiographyと大きく違います。
life story
人生の物語という一般的な表現。フォーマルな出版物だけでなく、口頭での語りにも使える日常的な言い方です。
反対語
biography
autobiographyが自分自身の人生を書くのに対し、biographyは他人が書く伝記です。第三者の視点から客観的に人物を描写する点が対照的です。
fiction
autobiographyが実際の人生経験を基にした事実を書くのに対し、fictionは想像上の物語です。真実性と創作性という点で正反対の概念です。
anonymity
autobiographyが自分の名前と人生を公開するのに対し、anonymityは匿名性を保つことです。自己開示と身元の秘匿という対照的な姿勢を表します。
impersonal account
autobiographyが個人的な経験や感情を詳しく語るのに対し、impersonal accountは客観的で感情を排した記述です。主観性と客観性の対比を示します。
トリビア
豆知識
世界初の本格的な自伝とされるのは、4世紀の聖アウグスティヌスが書いた「告白録」です。しかし"autobiography"という言葉自体が英語に登場したのは1797年と比較的新しく、それまでは「memoirs(回想録)」や「life(生涯記)」という言葉が使われていました。興味深いことに、この言葉はギリシャ語の3つの要素から成り立っています:auto(自己)+ bio(生命)+ graphy(記述)。つまり「自分で自分の人生を書く」という意味が言葉の構造そのものに組み込まれているのです。
使用場面
著名人が自分の人生を振り返って執筆する回顧録、学校の課題で自分史を書く場面、有名作家や政治家の自伝が書店に並ぶ様子
絵文字で覚えよう
英語での説明
An autobiography allows authors to articulate their authentic adventures vividly.
日本語での説明
自伝は著者が自分自身の本物の冒険を生き生きと表現することを可能にします。
この絵文字を選んだ理由
📖は本を表し、✍️は自分で書くことを示し、👤は自分自身(著者本人)を表現しています。この組み合わせで「自分自身について自分で書いた本」という自伝の意味を完璧に表現できます。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ〜!自分の人生を書くなんて、まるで猫が自分の昼寝日記をつけるようなものにゃね。でも猫は毎日が冒険だから、本が何冊あっても足りにゃいのにゃ〜!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「オート(auto)」は「自動」、「バイオ(bio)」は「生物・命」、「グラフィー(graphy)」は「書くこと」。つまり「自分の命を自動的に書く機械」のようなイメージ。覚え方:「オート(自動)で、バイオ(自分の人生)を、グラフ(書く)」→「自動で自分史を書く魔法のペン」。情景:机の上に置かれた古びた万年筆が、持ち主の記憶を読み取って自動的に人生の物語を紙に綴っていく幻想的な光景。
にゃーの俳句
ペンが踊るにゃ 過去の記憶綴るにゃ 自分史完成にゃ
この俳句は、autobiographyという言葉の本質を猫語で表現しています。「ペンが踊るにゃ」は、自伝を書く行為の躍動感と創造性を表し、「過去の記憶綴るにゃ」は、auto(自己)とbio(人生)の要素を、「自分史完成にゃ」はgraphy(記述)の完成を示しています。Amazonで「自伝 書き方 本」を検索すると、自分の人生を文章化するためのガイドブックが見つかります。これらの本を手に取ることで、誰もが自分だけのautobiographyを書き始めることができます。俳句の精神は「一瞬の中に永遠を見る」こと。同様に、自伝は「一冊の中に一生を刻む」行為なのです。この商品との結びつきにより、autobiographyという長い単語も、「自分の人生を書く本」というシンプルなイメージで記憶に定着します。
この単語を使った名言
名言 1
Every autobiography is concerned with two characters - Jean-Paul Sartre
すべての自伝は二つの人物に関わっている - ジャン=ポール・サルトル
名言 2
An autobiography is only to be trusted when it reveals something disgraceful - George Orwell
自伝は何か恥ずべきことを明かす時だけ信頼できる - ジョージ・オーウェル
名言 3
Writing an autobiography means becoming one's own ghost - Luis Buñuel
自伝を書くことは自分自身の幽霊になることを意味する - ルイス・ブニュエル