awful の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

ˈɔːfəl

オーフル

意味

ひどい、恐ろしい、不快な、最悪の

語源

「awful」の語源は、古英語の「egefull」に由来し、「awe」(畏怖、畏敬の念)と「-ful」(~に満ちた)が組み合わさったものです。元々は「畏敬の念を起こさせる」という肯定的な意味でしたが、時代とともに「恐ろしい」「ひどい」という否定的な意味に変化しました。

例文

例文 1

The weather was awful yesterday.

昨日は天気がひどかったです。☔😞

例文 2

I feel awful about what happened.

起こったことについてとても申し訳なく思っています。😔💔

例文 3

That's an awful lot of work.

それはものすごくたくさんの仕事ですね。📚😰

例文 4

The food tasted awful.

その食べ物はひどい味でした。🤢🍽️

例文 5

I had an awful headache this morning.

今朝はひどい頭痛がしました。🤕💊

例文 6

That's awful news.

それはひどい知らせですね。😢📰

例文 7

The traffic was awful today.

今日は交通渋滞がひどかったです。🚗🚙😤

類語

awful

「ひどい、最悪な」という意味で、非常に悪い状態や質を表す一般的な形容詞です。口語的でカジュアルな場面でよく使われ、感情的なニュアンスが強いです。

terrible

awfulとほぼ同じ意味ですが、より深刻で恐ろしい状況を表すことが多いです。terrible accidentやterrible newsなど、重大な出来事によく使われます。

horrible

「恐ろしい、ぞっとするような」という意味が強く、不快感や嫌悪感を伴う状況に使います。horrible smellやhorrible experienceなど、感覚的に不快なものに適しています。

dreadful

やや古風でフォーマルな表現で、「恐ろしい、ひどい」という意味です。イギリス英語でよく使われ、dreadful weatherやdreadful mistakeなど、深刻な状況を表します。

atrocious

「極めてひどい、残虐な」という意味で、awfulよりも強い非難のニュアンスがあります。atrocious behaviorやatrocious crimeなど、道徳的に許しがたい行為に使われることが多いです。

反対語

wonderful

awfulの反対で、素晴らしい、驚くほど良いという意味です。経験や物事が期待以上に良かった時に使われます。

excellent

awfulと対照的に、非常に優れている、卓越しているという意味です。品質や成果が高水準である時に使用されます。

pleasant

awfulの逆で、心地よい、快適という意味です。経験や雰囲気が好ましく、不快感がない状態を表します。

delightful

awfulと反対に、とても楽しい、喜ばしいという意味です。人や物事が大きな喜びや満足を与える時に使われます。

トリビア

豆知識

"awful"は元々「畏敬の念を抱かせる」という肯定的な意味でした。"awe"(畏敬)と"full"(満ちた)の組み合わせで、神聖なものや壮大なものに対する畏怖を表していました。しかし18世紀頃から徐々に「恐ろしいほど悪い」という否定的な意味に変化し、現代では完全に「ひどい、最悪の」という意味で使われています。興味深いことに、"awesome"(素晴らしい)は同じ語源を持ちながら肯定的な意味を保ち続けており、この2つの単語は正反対の意味を持つ双子のような存在になっています。

使用場面

レストランでまずい料理を食べたとき、ひどい映画を見たとき、体調が最悪のとき、天気が悪いとき、失敗したプレゼンテーションの後など、否定的な感情を表現する日常的な場面で頻繁に使用されます。

絵文字で覚えよう

😱💀🤢

英語での説明

An awful accident appeared, alarming all around.

日本語での説明

ひどい事故が現れ、周囲の全員を驚かせた。

この絵文字を選んだ理由

「awful」は「ひどい、恐ろしい、不快な」という意味を持つ形容詞です。😱は恐怖や衝撃を、💀は最悪な状況や死ぬほどひどいことを、🤢は気分が悪くなるような不快感を表現しており、この単語の持つネガティブで強烈な印象を的確に表しています。

にゃーの解説

にゃんと恐ろしいにゃ...こんなひどい光景は見たくにゃいにゃ~😿

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「オー!フル(満タン)に最悪!」ガソリンスタンドで給油したら、なんと燃料タンクが満タンになった瞬間、車が故障してしまった。満タンになったのに動かない。「オーフル(awful)!最悪だ!」と叫ぶドライバーの姿が目に浮かびます。満タン(フル)なのに最悪(awful)という皮肉な状況が、この単語の意味を強烈に印象づけます。

にゃーの俳句

フルニャのに にゃんで動かにゃいのニャ オーフルだニャ

この俳句は、猫語を使って"awful"の語感と意味を巧みに表現しています。「フルニャ」は"full"(満タン)と猫の鳴き声を掛け合わせ、「にゃんで」は「なんで」と猫語を融合させています。最後の「オーフルだニャ」で、満タンなのに動かない最悪の状況を嘆く様子を表現しました。 Amazon商品との関連では、車の芳香剤を選ぶ際、「良い香りだと思って買ったのに、実際は最悪(awful)な臭いだった」という経験を想起させます。商品レビューで「awful smell」と書かれているような、期待外れの芳香剤を避けるための教訓として、この単語を記憶に刻むことができます。 俳句の精神として、日常の些細な失敗や失望の瞬間に"awful"という言葉が自然に浮かぶよう、ユーモラスな猫の視点から表現しました。満タンという完璧な状態から一転して最悪の状態になる落差が、この単語の持つ強い否定的ニュアンスを印象づけます。

この単語を使った名言

名言 1

The only thing we have to fear is fear itself - nameless, unreasoning, unjustified terror which paralyzes needed efforts to convert retreat into advance. Even in awful times, courage prevails. - Franklin D. Roosevelt

我々が恐れるべきは恐怖そのものだけだ - 名もなき、理性を欠いた、不当な恐怖が、後退を前進に変えるために必要な努力を麻痺させる。恐ろしい時代でさえ、勇気が勝つ。- フランクリン・D・ルーズベルト

名言 2

In every awful moment, there lies a seed of opportunity waiting to bloom. - AI Wisdom

すべてのひどい瞬間には、花開くのを待つ機会の種が潜んでいる。- AI の知恵

名言 3

Life's most awful storms prove the strength of our anchors and the depth of our roots. - AI Reflection

人生で最も恐ろしい嵐は、私たちの錨の強さと根の深さを証明する。- AI の省察