barber の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈbɑːrbər

バーバー

意味

理髪師、床屋

語源

「barber」の語源は、古フランス語の「barbier」に由来し、さらにラテン語の「barba」(ひげ)から来ています。 元々は「ひげを剃る人」という意味で、中世ヨーロッパでは理髪師が外科手術や抜歯なども行っていました。現在では主に髪を切る職業を指します。

例文

例文 1

I need to go to the barber for a haircut.

髪を切りに理髪店に行かなきゃ。✂️💇‍♂️

例文 2

My barber does a great job with my hair.

私の理容師さんは髪を上手に切ってくれる。👨‍🦰✨

例文 3

The barber shop is closed on Mondays.

床屋は月曜日が定休日だ。🚪🔒

例文 4

He's been going to the same barber for years.

彼は何年も同じ理髪店に通っている。🪑👴

例文 5

The barber gave me a shave and a trim.

理容師さんがひげ剃りと散髪をしてくれた。🪒💈

例文 6

There's a new barber shop downtown.

街の中心部に新しい床屋ができた。🏪🆕

例文 7

My barber recommended this hair product.

私の理容師がこのヘア製品を勧めてくれた。💆‍♂️🧴

類語

barber

主に男性の髪を切る専門の理髪師。barber shopは伝統的な男性向け理髪店を指し、ひげ剃りサービスも提供することが多いです。

hairdresser

barberより幅広く、男女両方の髪をカットしスタイリングする美容師。より現代的でファッショナブルなサービスを提供します。

stylist

hairdresserより専門性が高く、ヘアスタイルのデザインやトレンドに精通した美容師。高級サロンで働くことが多いです。

hairstylist

stylistとほぼ同義ですが、より一般的な表現。ヘアカット以外にカラーリングやパーマなども含む総合的な技術を持つ美容師です。

反対語

customer

barberの反対側の立場で、理髪店でサービスを受ける人を指します。barberが提供する側なのに対し、customerは受ける側という対照的な関係です。

client

barberに髪を切ってもらう依頼者を表します。専門家であるbarberに対して、サービスを求める側という逆の立場を示します。

patron

理髪店を利用する常連客を意味します。barberが技術を提供する専門家であるのに対し、patronはその店を支援する利用者という対比的な役割です。

トリビア

豆知識

理髪店のシンボルである赤白青の回転ポールは、中世ヨーロッパで理髪師が外科手術や瀉血(しゃけつ)も行っていた名残です。赤は動脈、青は静脈、白は包帯を表しています。当時の理髪師は「barber-surgeon」と呼ばれ、医療行為も担当していました。現代でも英国王立外科医師会の紋章には理髪師のポールが描かれています。

使用場面

理髪店で髪を切ってもらうとき、街角の赤・白・青の回転するポールを見かけたとき、昔ながらの床屋さんで顔剃りをしてもらうとき

絵文字で覚えよう

💈✂️👨‍🦰

英語での説明

The brilliant barber busily buzzes, carefully cutting curly hair with clicking scissors!

日本語での説明

腕利きの理容師が忙しく電動バリカンを動かし、カチカチと音を立てるハサミで巻き毛を丁寧にカットしています!

この絵文字を選んだ理由

💈は理髪店を象徴する伝統的なバーバーポール、✂️は髪を切るハサミ、👨‍🦰は髪を整えてもらうお客さんを表しています。この組み合わせで理容師とその仕事を完璧に表現できます。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ〜!理容師さんってチョキチョキするのが上手にゃんだにゃ。ボクの毛も切ってほしいにゃ〜ん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「バーバー」の音から「バァバが髪切る」→おばあちゃん(バァバ)が孫の髪をハサミでチョキチョキ切ってあげている温かい光景。昔は家族が髪を切り合うのが当たり前でした。バァバの優しい手つきで、男の子の前髪が整えられていく様子が目に浮かびます。

にゃーの俳句

バリカンで ニャンの毛並み 整うニャ

この俳句は、理髪師(barber)の本質である「髪を整える」という行為を、猫の毛づくろいという身近で愛らしいイメージに置き換えています。「バリカン」という具体的な道具を詠み込むことで、barberという職業を想起させ、「ニャンの毛並み」で猫の可愛らしさを表現しました。最後の「整うニャ」は、仕上がりの満足感と猫語の韻を踏んでいます。Amazonで実際に販売されている「バリカン 家庭用」は、プロの理髪師の道具を家庭に持ち込むことで、barberという単語を日常生活に結びつける記憶装置となります。自分で髪を整える行為そのものが、barberの意味を体感的に理解させてくれるのです。

この単語を使った名言

名言 1

A good barber knows that silence speaks louder than small talk. - Unknown

優れた理髪師は、沈黙が世間話よりも雄弁であることを知っている。- 作者不明

名言 2

The barber's chair is a throne of transformation and trust. - AI Generated

理髪師の椅子は、変容と信頼の玉座である。- AI生成

名言 3

Every barber cuts more than hair; they shape confidence itself. - AI Generated

すべての理髪師は髪以上のものを切る。彼らは自信そのものを形作る。- AI生成