behalf の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
bɪˈhæf
ビハーフ
意味
代理、代表、利益のため
語源
「behalf」の語源は、古英語の「be」(~によって)と「half」(側)に由来します。 中英語では「bihalve」として使われ、「~の側に」「~の利益のために」という意味を持っていました。現代英語では主に「on behalf of」(~を代表して、~のために)という形で使用されます。
例文
例文 1
I'm calling on behalf of my manager.
マネージャーの代理でお電話しています📞👔
例文 2
She accepted the award on behalf of the team.
彼女はチームを代表して賞を受け取りました🏆✨
例文 3
Thank you on behalf of everyone here.
ここにいる全員を代表してお礼を申し上げます🙏😊
例文 4
He spoke on behalf of the company.
彼は会社を代表して話しました🎤💼
例文 5
I'm writing on behalf of my client.
依頼人の代理で書いています✍️📝
例文 6
They're acting on behalf of the government.
彼らは政府の代理として行動しています🏛️👥
例文 7
We donated on behalf of our organization.
私たちの組織を代表して寄付しました💝🤝
類語
behalf
「~の代わりに」「~のために」という意味で、on behalf of や in behalf of の形で使われます。公式な場面や代理行為を表す際に用いられ、ビジネスや法律文書でよく見られます。
sake
「~のために」という意味ですが、behalfより個人的な利益や目的を強調します。for the sake of の形で使い、誰かの幸福や利益を考えて行動する場合に適しています。代理行為には使えません。
benefit
「利益」「恩恵」という名詞ですが、for the benefit of で「~の利益のために」という意味になります。behalfより具体的な利益や恩恵を受ける側に焦点を当てた表現です。
interest
in the interest(s) of で「~の利益のために」という意味になります。behalfより広い範囲の利益や関心事を指し、公共の利益や組織全体の利益について話す際によく使われます。
反対語
opposition
behalfが「誰かのために」という支持や代理を表すのに対し、oppositionは「反対」を意味し、誰かや何かに対抗する立場を示します。
detriment
behalfが利益や支援を表すのに対し、detrimentは「損害・不利益」を意味し、誰かに害を与える状況を表します。
against
on behalf of(~のために)の反対概念として、againstは「~に反対して・逆らって」という敵対的な立場を表します。
hindrance
behalfが誰かの利益のために行動することを示すのに対し、hindranceは「妨害・障害」を意味し、誰かの目的達成を阻む要素を表します。
トリビア
豆知識
「behalf」は必ず「on behalf of」または「in behalf of」という前置詞句でしか使われない珍しい単語です。単独で使われることはほぼありません。さらに興味深いのは、イギリス英語では「on behalf of」が「代表して」という意味で圧倒的に使われるのに対し、アメリカ英語では「in behalf of」が「~の利益のために」という微妙に異なるニュアンスで使い分けられることがあります。また、中世英語では「bi halfe」(そばに・側面に)という形で、文字通り「誰かの側に立つ」という物理的な位置関係を表していました。
使用場面
ビジネスメールで「on behalf of our company(弊社を代表して)」、法律文書で「acting on behalf of(~の代理として行動する)」、スピーチで「on behalf of everyone here(ここにいる全員を代表して)」などの場面で頻繁に使用されます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Brave Bob boldly bargained on behalf of bewildered Betty, bringing beneficial benefits before bedtime.
日本語での説明
勇敢なボブは、困惑したベティの代理として大胆に交渉し、就寝前に有益な利益をもたらしました。
この絵文字を選んだ理由
🤝は「代理」や「代表」の意味を表し、🎭は「他者の立場に立つ」ことを象徴し、👔はフォーマルな代理行為やビジネスシーンでの代表を表現しています。これらの組み合わせで「behalf(代理・代表)」の概念を視覚的に表現できます。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!誰かの代わりに頑張るって、猫の世界でいうと仲間のために魚を取ってくるようなものかにゃ?偉いにゃん!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ビハーフ」の音から「美・ハーフ(美しいハーフの人)が代表してスピーチ」と覚えましょう。国際的なイベントで、美しいハーフタレントが「皆様を代表して、ご挨拶申し上げます」と壇上でマイクを握っている場面を想像してください。その人は参加者全員の「代理」として話しているのです。
にゃーの俳句
代理のバッジ つけて喋るにゃ 皆の声にゃ
この俳句は、Amazonで実際に販売されている「代理人バッジ」という商品と「behalf(代表して・代理として)」という単語を結びつけています。会議やイベントで代理人が胸につけるバッジは、まさに「on behalf of(~を代表して)」の視覚的な象徴です。 俳句の「つけて喋るにゃ」は、バッジをつけて誰かの代わりに話す行為を表現し、「皆の声にゃ」は、一人が多くの人々を代表して声を上げることを示しています。猫語の「にゃ」で可愛らしく表現することで、堅苦しい法律用語や公式な場面で使われる「behalf」という単語を親しみやすく記憶に残るものにしています。 バッジという具体的な物品を通じて、抽象的な「代表」「代理」という概念を視覚化し、「behalf」という単語が持つ「誰かの立場に立って行動する」という本質的な意味を体感的に理解できるよう工夫されています。
この単語を使った名言
名言 1
I speak on behalf of those who cannot speak - Martin Luther King Jr.
私は声を上げられない人々の代わりに語る - マーティン・ルーサー・キング・ジュニア
名言 2
Act on behalf of others, and you act for yourself - Ancient Wisdom
他者のために行動すれば、自分のために行動することになる - 古の知恵
名言 3
True leadership means serving on behalf of the greater good - Nelson Mandela
真のリーダーシップとは、より大きな善のために奉仕することを意味する - ネルソン・マンデラ