biography の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
baɪˈɒɡrəfi
バイオグラフィー
意味
伝記、人物の生涯を記した書物
語源
「biography」の語源は、ギリシャ語の「bios」(生命、人生)と「graphia」(書くこと、記述)に由来します。 17世紀後半に英語に導入され、人の生涯や人生の出来事を記録した文学作品を指すようになりました。
例文
例文 1
I'm reading a biography of Steve Jobs.
スティーブ・ジョブズの伝記を読んでいます📖✨
例文 2
She wrote an excellent biography of Einstein.
彼女はアインシュタインの素晴らしい伝記を書きました🖊️🌟
例文 3
This biography reveals many unknown facts about his life.
この伝記は彼の人生について多くの未知の事実を明らかにしています🔍💡
例文 4
The biography became a bestseller within weeks.
その伝記は数週間でベストセラーになりました📚🏆
例文 5
He's working on an authorized biography of the president.
彼は大統領の公認伝記に取り組んでいます🎯📝
例文 6
The biography covers her entire career in detail.
その伝記は彼女のキャリア全体を詳細にカバーしています👩💼📖
例文 7
I prefer reading biographies to fiction novels.
私はフィクション小説よりも伝記を読む方が好きです📚❤️
類語
biography
他人の人生を客観的に記述した伝記。著者は第三者で、事実に基づいて書かれます。学術的な文脈でも使われる正式な表現です。
autobiography
自分自身の人生を自分で書いた自伝。biographyと違い、著者と主人公が同一人物です。より個人的で主観的な視点が特徴です。
memoir
人生の特定の時期や出来事に焦点を当てた回想録。biographyのように人生全体を網羅せず、印象的な経験や感情を中心に描きます。
life story
人生の物語という意味で、biographyよりカジュアルな表現。会話や非公式な文脈で使われ、必ずしも書籍形式とは限りません。
反対語
fiction
biographyが実在の人物の人生を事実に基づいて描くのに対し、fictionは架空の物語や創作された内容を指します。伝記と創作物という対照的な関係です。
autobiography
biographyは他者が書いた伝記ですが、autobiographyは本人が自分の人生について書いた自伝を意味します。執筆者の視点が第三者か本人かという違いがあります。
anonymity
biographyが特定の人物の詳細な人生記録であるのに対し、anonymityは匿名性や身元不明の状態を表します。個人の詳細な記録と匿名性という対極的な概念です。
トリビア
豆知識
"biography"という言葉が初めて英語で使われたのは1660年代ですが、実は最も古い伝記は紀元前44年に書かれたユリウス・カエサルの生涯を記録したものだと言われています。興味深いことに、現代では「unauthorized biography(無許可伝記)」が大ヒットすることが多く、本人が関与しない伝記の方が真実に近いと考える読者が多いという皮肉な現象があります。また、Twitterの「bio」欄は"biography"の略で、現代人は140文字で自分の伝記を書く時代になりました。
使用場面
書店の伝記コーナー、歴史の授業、有名人のドキュメンタリー番組、図書館の参考資料セクション
絵文字で覚えよう
英語での説明
A brilliant biography beautifully brings beloved people's breathtaking journeys back to life!
日本語での説明
素晴らしい伝記は、愛される人々の息をのむような人生の旅を美しく蘇らせます!
この絵文字を選んだ理由
📖は本や物語を表し、✍️は執筆や記録を意味し、👤は人物を示します。この組み合わせは「人の人生を書いた本」という伝記の本質を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!人間の一生を本にするなんて、猫の昼寝日記みたいなものかにゃ?でも猫の方が9つも命があるから、もっと長い伝記になるはずだにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「バイオ(bio)がグラフィー(graphy)」→「売りたい!俺のグラフ!」人生のグラフを売りたがる有名人が、自分の波乱万丈な人生曲線を本にして出版する様子。成功と失敗の山と谷が描かれたグラフを、出版社に持ち込んで「これが俺の人生だ!」と熱弁する姿が目に浮かびます。
にゃーの俳句
自伝本にゃ 九つの命の 物語にゃん
この俳句は、猫の「九つの命」という言い伝えと、人間の伝記(biography)を重ね合わせています。猫語で「にゃ」「にゃん」と韻を踏みながら、伝記とは一つの人生に詰まった複数の物語であることを表現しています。Amazonで「自伝本 ベストセラー」を検索すると、様々な著名人の波乱万丈な人生が綴られた本が見つかります。それぞれの伝記は、まるで猫が九つの命を持つように、一人の人間の中に複数の人生ドラマが存在することを教えてくれます。本を手に取るたびに「バイオグラフィー=売りたい!俺のグラフ!」という語呂合わせと、猫の可愛らしい俳句を思い出せば、この単語は決して忘れられないでしょう。伝記を読むことは、他者の「九つの命」を追体験することなのです。
この単語を使った名言
名言 1
There is no biography so interesting as the one in which the biographer is present. - H.G. Wells
伝記作家が存在する伝記ほど興味深いものはない。- H.G. ウェルズ
名言 2
Every biography becomes an autobiography when we read it with empathy and understanding. - Maya Angelou
共感と理解を持って読むとき、すべての伝記は自伝になる。- マヤ・アンジェロウ
名言 3
A biography is like a handshake across time, connecting us to lives once lived. - Doris Kearns Goodwin
伝記は時を超えた握手のようなもので、かつて生きた人生と私たちを結びつける。- ドリス・カーンズ・グッドウィン