blade の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
bleɪd
ブレイド
意味
刃、刃物、葉身(草や葉の平らな部分)、プロペラの羽根
語源
「blade」の語源は、古英語の「blæd」に由来し、さらにゲルマン祖語の「*bladaz」(葉、刃)に遡ります。 元々は「葉」を意味していましたが、葉の平らで薄い形状から、刃物の刃や草の葉身など、平らで細長いものを指すようになりました。
例文
例文 1
The blade is sharp.
その刃は鋭い。🔪✨
例文 2
Replace the blade regularly.
定期的に刃を交換してください。🔄🔧
例文 3
The blade needs sharpening.
その刃は研ぐ必要があります。⚔️💫
例文 4
A blade of grass.
一枚の草の葉。🌱🍃
例文 5
The razor blade cut smoothly.
カミソリの刃が滑らかに切れた。🪒✂️
例文 6
The fan blades spin fast.
扇風機の羽根が速く回る。🌀💨
例文 7
The blade broke off.
その刃が折れた。💔🔨
類語
blade
刃物の刃や、草の葉など平たく細長いものを指す基本的な単語です。ナイフやカミソリの刃、プロペラの羽根、草の葉など幅広く使われます。
edge
物の端や縁を指し、特に刃物の「刃先」や「切れ味のある部分」を意味します。bladeが刃全体を指すのに対し、edgeは鋭い切断面そのものを強調します。
knife
刃物全体(柄と刃を含む道具)を指します。bladeは刃の部分のみですが、knifeは完成した道具として使います。「ナイフの刃」はknife bladeと表現します。
sword
刀剣という武器全体を指す単語です。bladeは刀身の部分を指しますが、swordは柄も含めた武器全体です。比喩的に「武力」や「戦い」の意味でも使われます。
反対語
handle
bladeが刃の部分を指すのに対し、handleは道具や武器の持ち手部分を表します。ナイフや剣などで、刃と対になる概念として使われます。
blunt
bladeが鋭い刃を持つ状態を表すのに対し、bluntは刃が鈍い、切れない状態を意味します。刃物の切れ味の有無を対比する際に用いられます。
dull
bladeの鋭さに対して、dullは刃が鈍くなった、切れ味が悪い状態を表します。使い古した刃物や研ぎが必要な状態を説明する時に使います。
shaft
bladeが平らで薄い刃の部分を指すのに対し、shaftは棒状の柄や軸の部分を表します。槍や矢などで、刃と軸部分を対比する際に使われます。
トリビア
豆知識
「blade」という単語は、刃物だけでなく「草の葉」も意味します。実は英語圏では芝生の一本一本を"a blade of grass"と呼び、草刈り機のことを"lawnmower blade"(芝刈り機の刃)と言います。さらに驚くべきことに、肩甲骨を"shoulder blade"と呼ぶのは、その形が古代の剣の刃に似ているからです。人体解剖学では、この骨の形状が武器の刃のように平たく鋭角的であることから、中世の医師たちがこの名前を付けました。つまり、あなたの背中には常に「刃」が埋め込まれているのです。
使用場面
キッチンでシェフが包丁の刃を研いでいる場面、草原で風車の羽根が回転している様子、アイススケートリンクでフィギュアスケーターがブレードで氷を削りながら滑る瞬間、剣道場で竹刀を構える武道家の姿
絵文字で覚えよう
英語での説明
The brave blade bearer boldly battles, bending blades of grass beneath brave boots.
日本語での説明
勇敢な剣士は大胆に戦い、勇敢なブーツの下で草の葉を曲げる。
この絵文字を選んだ理由
刀剣の刃を表す🗡️⚔️と、草の葉(blade of grass)を表す🌾を組み合わせました。bladeは「刃」と「葉」の両方の意味を持つ多義語であり、鋭く薄い形状という共通点があるため、この絵文字の組み合わせが適切です。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!刃も葉っぱも「ブレード」って言うんだにゃ。ボクの爪も小さなブレードだにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ブレード」の音から「無礼だ!」と連想。シーン:武士が「無礼だ!」と叫びながら刀の刃を抜く緊迫した場面。刃物を粗末に扱うことは武士道に反する無礼な行為とされていたため、刃(blade)を見るたびに「無礼だ!」という警告が脳裏に響き渡ります。
にゃーの俳句
研ぎ澄まされ にゃんとも切れ味 ブレードにゃ
この俳句は、包丁研ぎ器という日常的な道具を通じて「blade(刃)」の本質を表現しています。「研ぎ澄まされ」は刃が持つ鋭さと精密さを、「にゃんとも切れ味」は猫語で驚きと感嘆を表現し、刃の機能美を讃えています。「ブレードにゃ」という締めくくりは、英単語そのものを俳句に組み込むことで、音と意味の両方から記憶に定着させる工夫です。包丁研ぎ器は「blade」を維持し、蘇らせる道具であり、刃の重要性を日々実感できる身近な商品です。料理をする度に研ぎ器を見れば「blade」という単語が自然と思い浮かび、切れ味の良さと共に単語の意味が脳に刻まれます。俳句の精神である「一瞬の美」を、研ぎ澄まされた刃の輝きに重ね合わせることで、言葉と物と心が一体となる学習体験を創出しています。
この単語を使った名言
名言 1
The blade itself incites to deeds of violence. - Homer
刃物それ自体が暴力行為を誘発する。- ホメロス
名言 2
Every blade of grass has its angel that bends over it and whispers, 'Grow, grow.' - The Talmud
すべての草の葉には、それに寄り添い「育て、育て」とささやく天使がいる。- タルムード
名言 3
A sharp blade cuts the quickest and hurts the least. - Katharine Hepburn
鋭い刃は最も速く切れ、最も痛みが少ない。- キャサリン・ヘプバーン