blame の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
動詞・名詞
発音
bleɪm
ブレイム
意味
【動詞】非難する、責める、~のせいにする 【名詞】非難、責任、とがめ
語源
「blame」の語源は、古フランス語の「blasmer」(非難する)に由来し、さらにラテン語の「blasphemare」(冒涜する、悪口を言う)から来ています。もともとは宗教的な文脈で神を冒涜することを意味していましたが、次第に一般的な非難や責任追及の意味に変化しました。
例文
例文 1
Don't blame yourself for what happened.
起こったことを自分のせいにしないで。😌💭
例文 2
She blamed me for the mistake.
彼女はそのミスを私のせいにした。😓👉
例文 3
Who's to blame for this mess?
この混乱は誰の責任なの?🤔💢
例文 4
I don't blame you for being angry.
怒るのも無理ないよ。当然だと思う。😤👍
例文 5
He took the blame for the team's failure.
彼はチームの失敗の責任を引き受けた。🙇♂️⚽
例文 6
Stop blaming others and take responsibility.
他人のせいにするのをやめて、責任を取りなさい。🛑🪞
例文 7
The report blamed poor management for the crisis.
報告書は危機の原因を管理不足のせいだとした。📋📉
類語
blame
誰かに責任があると非難すること。最も一般的で中立的な表現です。「~のせいにする」という意味で日常会話からフォーマルな場面まで幅広く使えます。
criticize
blameより広い意味で「批判する」こと。必ずしも責任を問うわけではなく、欠点や問題点を指摘する際に使います。建設的な批判にも使えます。
accuse
blameより強く、特に犯罪や不正行為について「告発する・非難する」こと。accuse someone of doingの形で使い、法的な文脈でよく使われます。
condemn
blameより遥かに強く、道徳的・倫理的に「強く非難する・糾弾する」こと。公式な声明や重大な問題について使われ、完全に否定する意味合いがあります。
反対語
praise
blameの反対で、誰かの行動や成果を称賛することを表します。良い結果や努力を認める際に使われ、責任を問うのではなく評価する文脈で用いられます。
credit
blameと対照的に、功績や成功を誰かに帰属させることを意味します。「~のおかげ」という肯定的な文脈で使われ、責任追及ではなく貢献を認める場面で用いられます。
exonerate
blameの逆の概念で、誰かの責任や罪を免除することを表します。法的・公式な文脈で使われることが多く、非難から解放する際に用いられます。
absolve
blameと反対に、罪や責任から解放することを意味します。より形式的・宗教的な文脈で使われ、完全に責任を免除する際に用いられます。
トリビア
豆知識
心理学研究によると、人間は自分の失敗を「blame」する際、月曜日が最も多いことが判明しています。週末明けの憂鬱な気分が、他者への責任転嫁を促進するためです。また、SNS上での「blame game」(責任のなすりつけ合い)は、対面でのそれより3倍も激しくなる傾向があります。
使用場面
会議で失敗の責任を問われる場面、子供が割れた花瓶の前で言い訳をする場面、スポーツチームが敗北後に戦犯探しをする場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Don't blame others badly when things go wrong, because pointing fingers angrily never solves problems properly.
日本語での説明
物事がうまくいかない時に他人をひどく非難してはいけません。なぜなら怒って指を指しても問題は適切に解決しないからです。
この絵文字を選んだ理由
指差しの絵文字は誰かを非難する行為を、怒った顔は責める時の感情を、怒りマークは非難の強さを表現しています。この組み合わせで「blame(非難する)」という言葉の意味を視覚的に伝えることができます。
にゃーの解説
にゃんだか怖いにゃ~。怒られてる人、かわいそうにゃ。ボクは悪いことしてもすぐ逃げるから怒られにゃいもんにゃ~。
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ブレーム」→「無礼、無」→「無礼な態度で、責任を無視して他人のせいにする」。会議室で、上司が無礼な口調で部下を指差し、「君のせいだ!」と叫んでいる光景。部下は青ざめて縮こまり、周囲の同僚たちは気まずそうに目を逸らしている。
にゃーの俳句
ボードに書くにゃ 消せる印で 責めにゃいにゃ
この俳句は、「blame」(責める)という言葉の本質を、消せるホワイトボードマーカーという日常的な商品に結びつけています。会議室でよく使われるホワイトボードマーカーは、書いても消せる特性を持っています。これは「責任を問う前に、まず消せる(やり直せる)可能性を考えよう」という教訓を含んでいます。「責めにゃいにゃ」という猫語の響きは、「blame」の「ブレーム」という音と韻を踏みつつ、責めることの無意味さを優しく諭しています。俳句の精神である「一瞬の気づき」を、消せるマーカーという具体物を通じて表現し、「blame」という否定的な行為を、建設的な「書き直し」の機会に転換する知恵を伝えています。
この単語を使った名言
名言 1
Don't blame others for your failures - take responsibility and grow stronger.
失敗を他人のせいにせず、責任を取り、より強くなりましょう - 自分の失敗を他人のせいにしないでください。
名言 2
When you blame others, you give away your power to change. - Jim Rohn
他人を責めるとき、あなたは変化する力を手放しています - ジム・ローン
名言 3
The moment you accept responsibility, you stop looking for someone to blame.
責任を受け入れた瞬間、あなたは責める相手を探すのをやめます。