blind の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞・動詞・名詞
発音
blaɪnd
ブラインド
意味
【形容詞】目の見えない、盲目の、気づかない 【動詞】目を見えなくする、判断力を失わせる 【名詞】ブラインド、日よけ
語源
「blind」の語源は、古英語の「blind」に由来し、さらに古ゲルマン語の「*blindaz」(目が見えない)から来ています。 インド・ヨーロッパ祖語の「*bhlendh-」(混乱させる、目をくらませる)が根源とされ、視覚の喪失や認識の欠如を表す基本的な語として、英語の歴史を通じて使用されてきました。
例文
例文 1
She was blind from birth.
彼女は生まれつき目が見えませんでした。👶👁️
例文 2
Love is blind.
恋は盲目です。💕😍
例文 3
Close the blinds, please.
ブラインドを閉めてください。🪟🌞
例文 4
He turned a blind eye to the problem.
彼はその問題に目をつぶりました。🙈❌
例文 5
The sun blinded me for a moment.
太陽が一瞬私の目をくらませました。☀️😵
例文 6
It was a blind spot in his vision.
それは彼の視界の死角でした。🚗👀
例文 7
They went on a blind date.
彼らはブラインドデートに行きました。💑❓
類語
blind
視覚障害がある、または何かが見えない状態を表す基本的な単語です。物理的な視力の欠如だけでなく、比喩的に「気づかない」「無視する」という意味でも使われます。
sightless
blindより文学的・形式的な表現で、完全に視力を失った状態を指します。日常会話ではあまり使われず、書き言葉や詩的な文脈で好まれます。
visually impaired
医療や福祉の文脈で使われる丁寧で配慮のある表現です。blindよりも広い範囲の視覚障害を含み、部分的な視力低下も含みます。公式な場面で推奨されます。
unseeing
物理的に目が見えないというより、「見ているが認識していない」「ぼんやりしている」という心理的な状態を表します。文学的な表現で、感情や精神状態を描写する際に使われます。
反対語
sighted
blindの反対で、視力がある状態を表します。目が見える人を指す際に使われ、視覚障害者との対比で用いられることが多いです。
seeing
blindと対照的に、物を見ることができる状態を表します。「seeing person」のように、視力を持つ人を指す際に使われます。
aware
blindが「気づいていない」という比喩的な意味で使われる場合の反対語です。状況や事実を認識している状態を表し、「blind to the truth(真実に気づいていない)」の対義として使われます。
perceptive
blindの比喩的用法「鈍感な、気づかない」の反対を表します。物事を敏感に察知し、理解する能力がある状態を指し、洞察力がある様子を表現します。
トリビア
豆知識
「blind」という単語は、中世の騎士たちが使った「ブラインド・ジャスティス(盲目の正義)」という概念から、現代の法廷で正義の女神が目隠しをしている像として表現されています。これは「公平な裁き」を象徴し、地位や外見に左右されず判断することを意味します。また、NASAの宇宙飛行士訓練では、視覚を遮断する「ブラインド・トレーニング」が行われ、他の感覚を研ぎ澄ます訓練が実施されています。
使用場面
視覚障害者を指す場合、窓のブラインド(日よけ)、ポーカーなどのゲームでの「ブラインド」(強制ベット)、科学実験での「ブラインドテスト」(被験者が情報を知らされない状態)など、多様な文脈で使用されます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
The blind bat bravely bounced through the black basement, brilliantly navigating by sound alone!
日本語での説明
盲目のコウモリは勇敢に真っ暗な地下室を跳ね回り、音だけで見事にナビゲートした!
この絵文字を選んだ理由
🙈は「見ない」という行為を表し、👁️🗨️は視覚に関する概念、🌑は暗闇や光が見えない状態を象徴しています。これらの組み合わせで「blind(盲目の、見えない)」という言葉の多層的な意味を表現できます。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~。目が見えにゃくても、耳があれば大丈夫にゃんだにゃ!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ブラインド」→「ぶら~んと垂れ下がる、いんど(印度)カーテン」。インドの強い日差しを遮るために、窓からぶら~んと垂れ下がる布製のカーテンが風に揺れている光景を想像してください。太陽の光を「blind(遮断)」する様子が目に浮かびます。
にゃーの俳句
ぶらにゃと垂れる 光を遮るにゃ 昼寝の時間にゃ
この俳句は、猫の視点から「blind」の本質を捉えています。「ぶらにゃ」という擬音語は、ブラインドが「ぶら~ん」と垂れ下がる様子と「blind」の発音を掛け合わせ、猫特有の語尾「にゃ」で可愛らしく表現しています。遮光カーテン(blind)が光を遮り、猫の昼寝に最適な暗い空間を作り出す情景を描写。「遮る」という動詞で「blind」の「視界を遮断する」という核心的意味を記憶に刻みます。Amazon商品の「遮光カーテン」は、まさに窓の「blind」として機能し、日常生活で頻繁に目にする実用品です。この商品を見るたびに、猫が気持ちよさそうに昼寝している姿と共に「blind」という単語が自然に思い出される仕組みです。俳句の精神である「季語」(昼寝=夏)と「切れ字」(にゃ)を活かし、視覚的イメージと音韻の記憶を融合させています。
この単語を使った名言
名言 1
Love is blind, but friendship closes its eyes. - Friedrich Nietzsche
恋は盲目だが、友情は目を閉じる。- フリードリヒ・ニーチェ
名言 2
None so blind as those who will not see. - Matthew Henry
見ようとしない者ほど盲目な者はいない。- マシュー・ヘンリー
名言 3
Justice is blind, but judges have eyes to see truth. - AI Generated
正義は盲目だが、裁判官には真実を見る目がある。- AI生成