border の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞・動詞
発音
ˈbɔːrdər
ボーダー
意味
名詞:国境、境界線、縁取り 動詞:接する、境を接する、縁取る
語源
「border」の語源は、古フランス語の「bordure」(縁、端)に由来し、さらにゲルマン語の「bord」(船の縁、端)から来ています。もともとは物の端や縁を指す言葉でしたが、後に国や地域の境界を意味するようになりました。
例文
例文 1
We crossed the border into Mexico.
私たちはメキシコへの国境を越えました 🚗🌵
例文 2
The garden has a border of colorful flowers.
庭には色とりどりの花の縁取りがあります 🌸🌺🌼
例文 3
They live near the border between France and Germany.
彼らはフランスとドイツの国境近くに住んでいます 🏠🗺️
例文 4
Add a border around the image.
画像の周りに枠線を追加してください 🖼️✨
例文 5
The refugees fled across the border.
難民たちは国境を越えて逃げました 👨👩👧👦💨
例文 6
This issue borders on the ridiculous.
この問題はばかげたことに近いです 🤦♂️
例文 7
Our property borders the national park.
私たちの土地は国立公園に隣接しています 🏡🌲
類語
border
国と国の境界線や、物の縁・端を指す最も一般的な単語です。政治的な境界線から、装飾的な縁取りまで幅広く使えます。
boundary
抽象的な境界や限界を表す時によく使います。土地の境界線や、概念的な「限界」を示す場合に適しています。borderより形式的です。
frontier
未開拓地域との境界や、学問・技術の最先端を意味します。「開拓精神」のニュアンスがあり、borderより冒険的・挑戦的な印象です。
edge
物理的な端や縁を指し、borderより日常的です。テーブルの端、崖の縁など、具体的な物の端に使います。政治的境界には使いません。
反対語
center
borderが端や境界を表すのに対し、centerは中心や中央を指します。物理的な位置関係だけでなく、議論や関心の焦点を表す際にも使われます。
interior
borderが外縁や境界線を意味するのに対し、interiorは内部や内側を表します。国の内陸部や建物の内装など、境界から離れた内側の領域を指す際に使用されます。
core
borderが周辺部や外側の境界を示すのに対し、coreは物事の核心や中核部分を表します。問題の本質や組織の中枢など、最も重要な中心部分を指す際に用いられます。
middle
borderが端や境目を意味するのに対し、middleは真ん中や中間を表します。空間的な中央位置だけでなく、時間的な中間点や程度の中庸を示す際にも使われます。
トリビア
豆知識
「border」という単語は、中世ヨーロッパで国境地帯に住む人々を指す「borderer」という言葉から生まれました。特にスコットランドとイングランドの国境地帯は「The Borders」と呼ばれ、独自の文化と法律が発展しました。この地域では、国境を越えて家畜を盗む「reiving」という習慣があり、「blackmail」(脅迫)という言葉もこの地域の保護金制度から生まれたとされています。また、ボーダーコリー犬の名前もこの地域に由来しており、羊を国境地帯で管理するために品種改良された犬種です。
使用場面
国境の検問所で「パスポートを見せてください」と言われる場面、額縁の縁を選んでいる場面、花壇の境界線に植物を植える場面、Webデザインでボタンの枠線を調整している場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Bold borders between nations bring both barriers and bridges, beautifully balancing boundaries brilliantly.
日本語での説明
国家間の大胆な国境は、障壁と架け橋の両方をもたらし、境界を見事にバランスよく保っています。
この絵文字を選んだ理由
🚧は国境や境界線を示す障壁、🗺️は地図上の境界線、🌍は国と国との境界を表現しています。この組み合わせで「border(境界・国境)」という概念を視覚的に表現できます。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~。境界線って人間が勝手に引いた線だけど、ボクたち猫には関係ないにゃん。どこでも自由に歩けるのがネコの特権にゃ!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ボーダー(border)」は「ぼー、だー!」と叫びながら国境線を引く作業員の姿を想像してください。測量士が「ぼー(棒)」を持って、「だー!」と地面に突き刺して境界を決めていく様子です。汗だくになりながら、一本一本の杭を打ち込み、「ここからあっちの国、こっちはうちの国!」と宣言する光景が目に浮かびます。
にゃーの俳句
ボーダー柄にゃ 境界曖昧にゃん 縞々平和にゃ
この俳句は、ボーダー柄のTシャツという日常的な商品を通じて「border(境界)」という概念を表現しています。ボーダー柄の横縞は、まさに「境界線」が繰り返される模様ですが、その境界は曖昧で優しく、対立ではなく調和を生み出します。「にゃん」という猫語で終わることで、堅苦しい「国境」という概念を、身近で親しみやすい「服の柄」に変換し、記憶に残りやすくしています。白と黒、青と白など、異なる色が交互に現れるボーダー柄を見るたびに「border=境界」という単語を思い出せる仕組みです。俳句の精神である「日常の中の発見」を体現し、Tシャツという具体物と抽象的な単語を結びつける記憶術となっています。
この単語を使った名言
名言 1
Good fences make good neighbors. - Robert Frost
良い境界線が良い隣人を作る。 - ロバート・フロスト
名言 2
Life begins at the end of your comfort zone. - Neale Donald Walsch
人生は快適さの境界を越えた先で始まる。 - ニール・ドナルド・ウォルシュ
名言 3
The only border that matters is the one between possibility and impossibility. - AI Generated
重要な境界線は、可能性と不可能性の間にあるものだけだ。 - AI生成