bravery の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈbreɪvəri
ブレイヴァリ
意味
勇気、勇敢さ、勇ましさ
語源
「bravery」の語源は、16世紀のフランス語「braverie」に由来し、さらにイタリア語の「braveria」(勇敢さ、大胆さ)から来ています。 元々のイタリア語「bravo」は「勇敢な、優れた」という意味で、ラテン語の「barbarus」(野蛮な、外国の)が変化したものとされています。当初は「見せびらかし」や「華やかさ」という意味も含んでいましたが、現代では主に「勇気」や「勇敢さ」という肯定的な意味で使われています。
例文
例文 1
It takes bravery to admit your mistakes.
自分の間違いを認めるには勇気が必要です 💪😌
例文 2
The firefighters showed great bravery during the rescue.
消防士たちは救助活動中に素晴らしい勇敢さを示しました 🚒🔥👨🚒
例文 3
Her bravery in speaking up inspired others.
彼女が声を上げた勇気は他の人々を勇気づけました 🗣️✨💪
例文 4
The soldiers were awarded medals for their bravery.
兵士たちはその勇敢な行為に対して勲章を授与されました 🎖️🪖
例文 5
He faced his fears with bravery.
彼は勇気を持って恐怖に立ち向かいました 😰➡️😤💪
例文 6
The story celebrates acts of bravery and courage.
その物語は勇敢な行為と勇気を称えています 📖🦸♀️⭐
例文 7
She lacked the bravery to try something new.
彼女には新しいことに挑戦する勇気が足りませんでした 😟🆕❌
類語
bravery
危険や困難に直面しても恐れずに行動する勇気を表す最も一般的な語です。日常会話から文学まで幅広く使われ、「勇敢さ」という抽象的な性質を指します。
courage
braveryとほぼ同義ですが、より内面的な精神力や道徳的な強さを強調します。困難な状況でも正しいことをする意志の強さを表し、やや格式ばった印象があります。
valor
特に戦闘や軍事的な文脈で使われる勇敢さを指し、非常に格式高い語です。heroic valorのように英雄的な勇気を表現する際に用いられ、日常会話ではほとんど使われません。
gallantry
特に危険な状況での勇敢な行動や、騎士道的な勇気を表す古風な語です。軍事的功績を称える際や、女性を守る男性の勇敢さを表現する際に使われることが多いです。
反対語
cowardice
braveryの反対で、危険や困難に直面した時に恐れて逃げる性質を表します。勇気がない状態を指し、否定的な意味で使われます。
timidity
braveryと対照的に、臆病で控えめな性格を表します。新しいことに挑戦することを恐れ、慎重すぎる態度を示す時に使います。
fear
braveryの対極にある感情で、危険や脅威に対する恐怖心を表します。勇気を持って行動することを妨げる心理状態です。
weakness
braveryが示す強さとは逆に、精神的または肉体的な弱さを表します。困難に立ち向かう力がない状態を指します。
トリビア
豆知識
"bravery"という言葉は、実は心理学的に「恐怖がない状態」ではなく「恐怖があるのに行動する状態」を指します。脳科学の研究では、真に勇敢な人ほど扁桃体(恐怖を感じる部分)が活発に働いていることが判明しています。つまり、恐怖を感じないサイコパスは"brave"ではなく、震えながらも一歩踏み出す普通の人こそが本当の"bravery"の持ち主なのです。また、NASAの宇宙飛行士選抜では「恐怖を感じる能力」が重視されます。恐怖を認識できるからこそ、適切なリスク管理ができるためです。
使用場面
戦場で仲間を守るために危険に立ち向かう兵士、火事の建物に取り残された子供を救出する消防士、いじめられている友人をかばって立ち上がる学生、病気と闘いながらも笑顔を絶やさない患者など、恐怖に打ち勝って正しいことをする場面で使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Brave lions bearing shields boldly battle, demonstrating daring deeds daily!
日本語での説明
勇敢なライオンたちが盾を持ち、大胆に戦い、毎日勇ましい行いを示している!
この絵文字を選んだ理由
ライオンは勇気の象徴、力強い腕は強さを、盾は困難に立ち向かう防御力を表しています。この組み合わせは「bravery(勇敢さ)」を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃんと勇ましいにゃ!ボクもこんな風に堂々としたいにゃん...でも高いところは怖いにゃ~
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ブレイブリー(bravery)」→「震えぶるぶる、でもやるぞ!」震える手で剣を握りしめ、巨大なドラゴンの前に立つ小さな騎士。膝はガクガク、心臓はバクバク、それでも「守るべきものがある」と一歩前へ。恐怖で全身が「ぶるぶる」震えているのに、「やる」と決めた瞬間、それこそが真の勇気。完璧なヒーローではなく、怖がりながらも行動する姿にこそ"bravery"が宿る。
にゃーの俳句
ぶるぶるにゃが ページめくれば ガオーとなるにゃ
この俳句は、恐怖で震える猫(ぶるぶるにゃ)が、勇気の出る本のページをめくることで、勇敢なライオンのように「ガオー」と変身する様子を詠んでいます。"bravery"という言葉を覚える鍵は、Amazonで「勇気の出る本」を検索することです。本を読むという小さな行動が、人を変える大きな一歩になる。猫が本を読んで勇気を得るという可愛らしいイメージと、"bravery"の本質である「恐怖を感じながらも行動する」という精神が重なります。震えている状態(ぶるぶる)から、行動する状態(ガオー)への変化こそが勇気。この商品連想により、"bravery"=「震えながらも前進する力」という核心的な意味が記憶に深く刻まれます。俳句の「にゃ」という語尾が、親しみやすさと記憶の定着を助けます。
この単語を使った名言
名言 1
Courage is not the absence of fear, but rather the assessment that something else is more important than fear - Franklin D. Roosevelt
勇気とは恐怖がないことではなく、恐怖よりも何か他のものが重要だと判断することである - フランクリン・D・ルーズベルト
名言 2
True bravery is shown by performing without witness what one might be capable of doing before all the world - François de La Rochefoucauld
真の勇気とは、世界中の前でできることを、誰も見ていないところで実行することで示される - フランソワ・ド・ラ・ロシュフコー
名言 3
Bravery is being the only one who knows you're afraid - David Hackworth
勇気とは、自分が恐れていることを知っているのが自分だけであることだ - デビッド・ハックワース