bride の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
braɪd
ブライド
意味
花嫁、新婦
語源
「bride」の語源は、古英語の「bryd」に由来し、さらに遡るとゲルマン祖語の「brūdiz」(若い妻、新婦)に起源を持ちます。印欧祖語の「bʰrewh-」(煮る、醸造する)との関連も指摘されており、古代の婚礼の儀式で花嫁が料理や醸造を行ったことに由来する可能性があります。
例文
例文 1
The bride wore a beautiful white dress.
👰花嫁は美しい白いドレスを着ていました。💒✨
例文 2
The bride and groom exchanged vows.
💑花嫁と花婿は誓いの言葉を交わしました。💍
例文 3
She will be a beautiful bride.
彼女は美しい花嫁になるでしょう。👰♀️💕
例文 4
The bride walked down the aisle.
🚶♀️花嫁はバージンロードを歩きました。🌸💒
例文 5
The bride looked radiant on her wedding day.
結婚式当日、花嫁は輝いて見えました。✨😊💐
例文 6
The bride threw her bouquet to the guests.
🎉花嫁はゲストにブーケを投げました。💐🎊
例文 7
My sister is going to be a bride next month.
👭私の妹は来月花嫁になります。💒📅
類語
bride
結婚式で結婚する女性を指す最も一般的な言葉です。wedding dayやceremonyの文脈で使われ、「花嫁」という意味で広く使われます。
fiancée
婚約中の女性を指し、まだ結婚式を挙げていない状態です。brideは結婚式当日や既婚を指すのに対し、fiancéeは婚約期間中に使います。
newlywed
新婚の女性(または男性)を指し、結婚直後の期間に使います。brideは結婚式当日に焦点を当てますが、newlywedは結婚後の数ヶ月から1年程度の期間を指します。
wife
既婚女性、妻を指す一般的な言葉です。brideは結婚式という特定の場面での呼称ですが、wifeは結婚後の日常的な関係性を表す言葉です。
反対語
groom
brideの対となる言葉で、結婚式における新郎を指します。brideが女性側の主役であるのに対し、groomは男性側の主役として使われます。
bachelor
brideの反対概念で、未婚の男性を表します。brideが結婚する女性を指すのに対し、bachelorは結婚していない独身男性の状態を示します。
spinster
brideと対照的に、未婚の女性(特に結婚適齢期を過ぎた女性)を指す古風な表現です。brideが結婚する女性であるのに対し、spinsterは結婚していない女性を表します。
divorcee
brideの対極にある状態で、離婚した女性を指します。brideが結婚を始める女性であるのに対し、divorceeは結婚を終えた女性を表します。
トリビア
豆知識
古代ローマでは、花嫁が悪霊から身を守るために顔にベールをかぶる習慣がありました。現代でも多くの花嫁がベールを着用しますが、その起源は魔除けだったのです。また、"bride"という単語は、花嫁が結婚式当日だけでなく、新婚旅行中や結婚直後の数週間も"bride"と呼ばれることがあります。さらに興味深いのは、英語圏では"bridezilla"(ブライドジラ)という造語があり、結婚式の準備で過度に要求が多くなった花嫁を、怪獣ゴジラ(Godzilla)になぞらえて呼ぶユーモラスな表現が存在します。
使用場面
結婚式で白いドレスを着た女性がバージンロードを歩く場面、ウェディングケーキ入刀の瞬間、ブーケトスをする新婦の姿など、結婚式の主役として登場する場面で使用されます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
The beautiful bride beams brightly, bringing boundless bliss!
日本語での説明
美しい花嫁は明るく輝き、無限の幸せをもたらします!
この絵文字を選んだ理由
花嫁を表す👰は最も直接的な表現で、💍は結婚指輪、💐はブーケ、🎊はお祝いの雰囲気を表しています。これらの組み合わせは結婚式における花嫁の姿と幸せな瞬間を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃんと美しい花嫁さんにゃ!キラキラの指輪が眩しいにゃ~ボクもお祝いしたいにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ブライド(bride)」→「無理!どう?」花嫁が結婚式前日、ドレスのサイズが合わず「無理!どう?入る?」と焦っている場面。純白のウェディングドレスを前に、鏡の前で必死にファスナーを上げようとする花嫁の姿が目に浮かびます。ブーケを持った付き添いの友人たちが「大丈夫、絶対入るよ!」と励ましている、結婚式前のドタバタした光景です。
にゃーの俳句
ベールにゃんと ドレスでふわふわ しあわせにゃ
この俳句は、花嫁の象徴である「ベール」と「ウェディングドレス」という2つの重要なアイテムを、猫語で可愛らしく表現しています。「ベールにゃんと」は、ベールをまとう瞬間の神聖さと、猫の鳴き声「にゃん」を掛け合わせ、「ドレスでふわふわ」は純白のドレスの質感と花嫁の浮き立つような幸福感を表現しています。最後の「しあわせにゃ」で、結婚という人生の門出の喜びを締めくくります。この俳句を通じて、"bride"という単語を「ベール」や「ドレス」という具体的な視覚イメージと結びつけることで、記憶に深く刻まれます。Amazon で実際にウェディングベールやドレスを検索すると、様々なデザインの商品が見つかり、"bride"の世界観をより具体的にイメージできるでしょう。俳句の精神である「一瞬の美しさを切り取る」ことが、花嫁の輝く瞬間と重なり、言葉の記憶を強化します。
この単語を使った名言
名言 1
A happy bride makes a happy home - Unknown
幸せな花嫁は幸せな家庭を作る - 作者不明
名言 2
Every bride is beautiful on her wedding day - Proverb
すべての花嫁は結婚式の日に美しい - ことわざ
名言 3
The bride who brings sunshine brings happiness - Traditional Saying
太陽の光をもたらす花嫁は幸福をもたらす - 伝統的な言い伝え