burden の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞・動詞

発音

ˈbɜːrdn

バーデン

意味

名詞:重荷、負担、責任 動詞:負担をかける、重荷を負わせる

語源

「burden」の語源は、古英語の「byrðen」に由来し、さらに「beran」(運ぶ、耐える)から派生しています。 この言葉は物理的な重さだけでなく、精神的・経済的な負担も表現する言葉として発展してきました。

例文

例文 1

The heavy workload was a burden on the team.

重い仕事量はチームにとって負担でした。💼😰

例文 2

I don't want to be a burden to my family.

家族に負担をかけたくありません。👨‍👩‍👧💭

例文 3

Financial problems can be a huge burden.

経済的な問題は大きな重荷になり得ます。💰😓

例文 4

She carried the burden of responsibility alone.

彼女は責任という重荷を一人で背負いました。👩‍💼⚖️

例文 5

The tax burden on small businesses is increasing.

中小企業への税負担が増加しています。🏪📈

例文 6

Caring for elderly parents can be an emotional burden.

高齢の両親の世話は精神的な負担になることがあります。👵👴💙

例文 7

He tried to ease the burden on his colleagues.

彼は同僚の負担を軽くしようとしました。🤝✨

類語

burden

重荷、負担という意味で、物理的な重さと精神的・経済的な負担の両方に使える最も一般的な単語です。責任や義務として感じる重さを表現する時によく使われます。

load

burdenより物理的な重さや量を強調する単語で、運搬する荷物や作業量を指すことが多いです。精神的負担にも使えますが、burdenより客観的で具体的なニュアンスがあります。

weight

物理的な重さが基本の意味ですが、比喩的に心理的な重圧を表す時にも使います。burdenより「圧迫感」や「のしかかる感じ」が強く、the weight of responsibilityのように使われます。

strain

継続的な負担による「緊張」や「ストレス」を強調する単語です。burdenが負担そのものを指すのに対し、strainはその負担による心身への影響や疲労を表現します。

反対語

relief

burdenの反対で、重荷や負担から解放された状態を表します。精神的・物理的な圧力が軽減された時に使われ、「ほっとする」という感覚を伴います。

blessing

burdenと対照的に、恩恵や幸運を意味します。負担ではなく感謝すべき良いものとして捉えられ、「ありがたいこと」という肯定的な文脈で使用されます。

advantage

burdenが不利な重荷を表すのに対し、advantageは有利な点や利点を意味します。負担ではなく恩恵として機能するものを指し、ビジネスや競争の場面でよく使われます。

ease

burdenの困難さや重さと反対に、容易さや気楽さを表します。努力や負担が少ない状態を指し、「楽である」という意味で日常的に使用されます。

トリビア

豆知識

中世ヨーロッパでは、船の積載量を表す単位として「burden」が使われていました。1 burdenは約1トンに相当し、船がどれだけの重荷を運べるかを示す重要な指標でした。現代でも船舶用語として「burthen」というスペルで残っており、海運業界では今でも船の容量を表す際に使われることがあります。つまり「burden」は単なる「重荷」という抽象的な意味だけでなく、実際に測定可能な具体的な重量単位としても歴史的に機能していたのです。

使用場面

重い荷物を背負って坂道を登る人、責任の重圧に耐えるビジネスパーソン、家族の介護を一人で担う人など、物理的・精神的な重荷を表現する場面で使用されます。

絵文字で覚えよう

🎒💪😓

英語での説明

A heavy burden breaks the back, but a brave heart bears it with strength and never looks back!

日本語での説明

重い負担は背中を壊すが、勇敢な心はそれを力強く背負い、決して振り返らない!

この絵文字を選んだ理由

バックパック(🎒)は重い荷物を象徴し、筋肉(💪)は負担に耐える力を表し、汗をかいた顔(😓)は重荷を背負う苦労や疲労を表現しています。この組み合わせは「burden(重荷・負担)」という言葉の物理的・精神的な側面を完璧に表しています。

にゃーの解説

にゃんと重そうだにゃ~!ボクなら荷物は全部置いて、身軽に登るにゃ。人間は大変だにゃ~ゴロゴロ

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「バーデン(burden)」→「バー、でん!(バーで、でんと重い荷物を下ろす音)」 想像してください:疲れ果てたサラリーマンが、仕事帰りにバーのカウンターに重いブリーフケースを「でん!」と置く場面。その音が店内に響き渡り、バーテンダーが「お疲れ様です」と声をかける。ブリーフケースの中には未処理の書類がぎっしり詰まっていて、まさに彼の「burden(重荷)」を象徴しています。

にゃーの俳句

背負うにゃ重い リュックににゃんと 荷が詰まる

この俳句は、「burden(重荷)」という言葉の本質を、猫の視点から可愛らしく表現しています。「背負うにゃ重い」で物理的な重さを、「リュックににゃんと」で猫語の「にゃん」を「何と」に掛け、「荷が詰まる」で重荷が増していく様子を描いています。 Amazon商品の「大容量登山リュック」は、まさに「burden」を視覚化した完璧な記憶装置です。登山用リュックは重い荷物を背負うために設計されており、「burden」の物理的側面を体現しています。このリュックを見るたびに、「burden = 背負う重荷」という意味が自然に思い出されます。 俳句の精神は「一瞬の重さを永遠に」です。重いリュックを背負う瞬間の感覚が、言葉として心に刻まれ、「burden」という英単語と完全に結びつきます。猫が小さな体で大きなリュックを背負おうとする姿を想像すれば、この単語を忘れることは不可能でしょう。

この単語を使った名言

名言 1

The heaviest burden is an unfulfilled potential - Charles Schulz

最も重い負担は、果たされなかった可能性である - チャールズ・シュルツ

名言 2

Every burden is a blessing in disguise - Maya Angelou

すべての重荷は、変装した祝福である - マヤ・アンジェロウ

名言 3

Share your burden and lighten your soul - Ancient Proverb

あなたの負担を分かち合い、魂を軽くしなさい - 古代の諺