butcher の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞・動詞
発音
ˈbʊtʃər
ブッチャー
意味
名詞:肉屋、食肉処理業者 動詞:(動物を)屠殺する、(仕事などを)台無しにする、めちゃくちゃにする
語源
「butcher」の語源は、古フランス語の「bochier」(ヤギ肉を売る人)に由来し、さらに「boc」(雄ヤギ)から来ています。中英語期に英語に入り、当初はヤギ肉を扱う商人を指していましたが、後に一般的な食肉業者を意味するようになりました。
例文
例文 1
I need to go to the butcher to buy some meat.
肉を買うために肉屋に行かなきゃ。🥩🏪
例文 2
The butcher cut the steak into thick slices.
肉屋がステーキを厚切りにしてくれた。🔪🥩
例文 3
My local butcher sells fresh chicken every day.
近所の肉屋は毎日新鮮な鶏肉を売ってる。🐔✨
例文 4
He works as a butcher at the supermarket.
彼はスーパーで肉屋として働いている。👨🍳🛒
例文 5
The butcher recommended the pork chops for dinner.
肉屋が夕食にポークチョップを勧めてくれた。🍖💡
例文 6
She asked the butcher to trim the fat off the meat.
彼女は肉屋に肉の脂身を取ってもらうよう頼んだ。✂️🥩
例文 7
The butcher shop opens at 8 AM every morning.
肉屋は毎朝8時に開店する。🕗🏪
類語
butcher
肉屋や肉を切る職人を指す基本的な単語です。動詞として「台無しにする」という意味でも使われます。
slaughter
butcherより残酷で大量殺戮のニュアンスが強く、主に動物の屠殺や虐殺を表します。感情的に重い言葉です。
massacre
人間の大量虐殺を指す言葉で、butcherより深刻で暴力的です。戦争や事件の文脈で使われます。
mangle
butcherと似て「台無しにする」意味ですが、物理的に引き裂く・損傷させるニュアンスが強いです。
反対語
vegetarian
肉を扱う精肉業者とは対照的に、肉を食べない・扱わない人を指します。食生活や職業の観点で正反対の立場を表します。
healer
butcherが動物を殺して解体する職業であるのに対し、healerは生命を救い治療する人を指します。生命に対する行為が真逆の関係です。
protector
butcherが動物の命を奪う行為に対し、protectorは守る・保護する立場を表します。特に動物愛護の文脈で対比されることが多いです。
creator
butcherが破壊・解体する職業であるのに対し、creatorは何かを創造・生み出す人を指します。行為の方向性が完全に逆の概念です。
トリビア
豆知識
「butcher」という職業は中世ヨーロッパで最も裕福な職人の一つでした。肉は贅沢品だったため、butcherは金融業も兼ねることが多く、実際にシェイクスピアの父親も精肉業と金貸しを営んでいました。また、ニューヨークには「Butcher's Hook」という隠語があり、コックニー韻踏み言葉で「look(見る)」を意味します。さらに驚くべきことに、butcherナイフの独特な形状は、15世紀のドイツで開発され、その設計は現代の外科手術用メスにも影響を与えています。
使用場面
精肉店で肉を切り分ける職人、レストランのキッチンで肉を下処理するシェフ、または比喩的に「仕事を台無しにする」という意味で使われる場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
The busy butcher boldly cuts beef beautifully, bringing brilliant bargains before breakfast!
日本語での説明
忙しい肉屋は大胆に牛肉を美しく切り、朝食前に素晴らしいお買い得品を提供します!
この絵文字を選んだ理由
肉屋や肉を切る職人を表現するために、包丁(🔪)、生肉(🥩)、料理人(👨🍳)の組み合わせが最適です。これらの絵文字は肉を専門的に扱う職業と、その仕事に必要な道具を視覚的に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!お肉を切るのは難しそうだにゃ。ボクは魚の方が好きだにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ブッ散らかす」と覚えましょう。butcher(ブッチャー)の音が「ブッ」と「散らかす」に似ています。精肉店で肉を「ブッ」と切って作業台に「散らかす」様子を想像してください。また、下手な仕事で物事を「ブッ壊して散らかす」という動詞の意味も同時に覚えられます。作業場で大きな肉の塊を豪快に切り分け、あちこちに肉片が飛び散る、そんなダイナミックな光景が目に浮かびます。
にゃーの俳句
にくをきる ぶっちゃーないふで みゃおみゃおみゃお
この俳句は、猫の視点から精肉店の情景を詠んでいます。「にくをきる」で具体的な行為を示し、「ぶっちゃーないふで」で英単語「butcher」と「ナイフ」という道具を自然に組み込んでいます。最後の「みゃおみゃおみゃお」は、肉に興味津々な猫の鳴き声で、リズミカルで記憶に残りやすい表現です。 この俳句を通じて、butcherという単語を「肉を切る職人」そして「その道具」と結びつけて覚えることができます。Amazonで「肉切り包丁 プロ用」を検索すれば、実際のbutcherが使う本格的な包丁が見つかります。プロ仕様の重厚な包丁を見ることで、butcherという職業の専門性と、その道具への理解が深まります。猫の愛らしい鳴き声「みゃおみゃおみゃお」というリズムが、単語の記憶を強化する音韻的なフックとなり、butcher = 精肉職人 = 専門的な肉切り包丁、という連想が脳に刻まれます。
この単語を使った名言
名言 1
The butcher, the baker, the candlestick maker - all depend on trade. - Adam Smith
「肉屋」も、パン屋も、ろうそく職人も - 皆、貿易に依存している。 - アダム・スミス
名言 2
Don't let anyone butcher your dreams with their negativity. - Unknown
誰にもあなたの夢を否定的な言葉で「台無し」にさせてはいけない。 - 作者不詳
名言 3
A skilled butcher knows every cut has purpose and value. - Culinary Proverb
熟練した「肉屋」は、すべての切り身に目的と価値があることを知っている。 - 料理のことわざ