capable の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

ˈkeɪpəbl

ケイパブル

意味

能力がある、有能な、~することができる

語源

「capable」の語源は、ラテン語の「capabilis」に由来し、「capere」(つかむ、保持する)から派生しています。 16世紀にフランス語の「capable」を経由して英語に入りました。元々は「何かを受け入れる、または保持する能力がある」という意味でしたが、現代では「何かをする能力や資質を持っている」という意味で広く使われています。

例文

例文 1

She is capable of handling difficult situations.

彼女は困難な状況に対処できる💪✨

例文 2

The new system is capable of processing thousands of requests.

新しいシステムは何千ものリクエストを処理できる🖥️⚡

例文 3

He proved himself capable in his new role.

彼は新しい役割で自分が有能であることを証明した👔🌟

例文 4

Are you capable of finishing this by tomorrow?

明日までにこれを終わらせることができますか?📅🤔

例文 5

This phone is capable of taking amazing photos.

この携帯電話は素晴らしい写真を撮ることができる📱📸

例文 6

She's a very capable manager.

彼女はとても有能なマネージャーだ👩‍💼✨

例文 7

The car is capable of reaching high speeds.

その車は高速に達することができる🚗💨

類語

capable

「~する能力がある」という意味で、潜在的な能力や資質を表します。of doingの形で使い、「~できる状態にある」というニュアンスです。

able

capableより一般的で、実際に何かをする能力があることを表します。to doの形で使い、より具体的な行動に焦点を当てます。

competent

必要な技能や知識を持っていることを強調します。仕事や専門分野での十分な能力を表し、「有能な」というニュアンスです。

qualified

正式な資格や訓練を受けていることを示します。職業や専門的な場面で使われ、「資格のある」という意味が強いです。

反対語

incapable

capableの直接的な反対語で、能力や資質が欠けている状態を表します。「~することができない」という意味で、物理的・精神的な能力の欠如を示す際に使われます。

incompetent

仕事や職務を遂行する能力が不足している状態を表します。capableが「有能な」という肯定的な評価であるのに対し、incompetentは「無能な」という否定的な評価を含みます。

unable

特定の状況や条件下で何かをする能力がない状態を表します。capableが一般的な能力を示すのに対し、unableは特定の行為ができないことを強調します。

helpless

自力で対処できず、他者の助けが必要な無力な状態を表します。capableの「自立して物事を成し遂げられる」という意味と対照的に、依存的で脆弱な状態を示します。

トリビア

豆知識

「capable」という単語は、もともとラテン語の「capere(つかむ、保持する)」から派生していますが、興味深いのは、この単語が物理的な「容量」を表す「capacity」と語源を共有している点です。つまり、「capable」な人とは、まるで大きな器のように多くのスキルや知識を「保持できる」人を意味します。NASA の宇宙飛行士選抜では、候補者が「capable」であることを証明するために、水中での長時間作業、極限状態でのチームワーク、複数の専門分野での高度な知識など、まさに「人間という器の容量」が試されます。

使用場面

Job interviews when describing skills, performance reviews, discussing someone's abilities or potential, expressing confidence in completing tasks

絵文字で覚えよう

💪🧠✨

英語での説明

A capable person with brilliant brains and strong arms achieves amazing aims!

日本語での説明

優秀な頭脳と強い腕を持つ有能な人は、素晴らしい目標を達成する!

この絵文字を選んだ理由

「capable(有能な、能力がある)」という言葉を表現するために、💪(筋肉)は身体的な能力や強さ、🧠(脳)は知的能力や思考力、✨(輝き)は優れた才能や可能性の輝きを象徴しています。この3つの組み合わせで、心身ともに優れた能力を持つという意味を視覚的に表現できます。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!この絵文字を見ると、ボクも魚を捕まえる能力があるって思い出したにゃん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ケイパブル」→「K パブる(ケー パブる)」→「K(ケー)君がパブ(居酒屋)る(経営する)」 情景:大学生のK君が、アルバイトだけでなく、なんと小さなパブを一人で切り盛りしている姿を想像してください。注文を取り、料理を作り、会計をこなし、さらにお客さんとの会話も楽しませる。「K君、パブるなんてすごい!何でもできるんだね!」と友達が驚く様子。この「何でもできる」という感覚が「capable(有能な、能力がある)」の本質です。

にゃーの俳句

にゃんでもできる 道具が揃えば 有能にゃ

この俳句は、「capable(有能な、能力がある)」という言葉の本質を、猫の可愛らしい言葉遣いで表現しています。「にゃんでもできる」は「何でもできる」と「にゃん(猫の鳴き声)」を掛け合わせ、capability(能力)の多様性を示しています。 「道具が揃えば」という中句は、Amazon の「多機能ツールセット」という実在商品と結びつきます。一つの工具箱に様々な道具が入っているように、「capable」な人は多様なスキルという「道具」を持っています。ドライバー、ペンチ、レンチなど、状況に応じて適切な道具を取り出せる工具箱は、まさに「有能さ」の象徴です。 「有能にゃ」という結句で、猫らしい自信と誇りを表現しつつ、「capable」という単語の意味を直接的に刻み込みます。この俳句を唱えるたびに、工具箱のイメージと共に「capable = 何でもできる有能さ」という意味が記憶に定着するでしょう。 俳句の精神として、「準備と能力」の関係性を詠んでいます。適切な道具(スキル)を持つことで、人は truly capable になれるという普遍的な真理を、17音に凝縮しました。

この単語を使った名言

名言 1

You are capable of more than you know - Glinda the Good Witch

あなたは自分が思っている以上にcapable(有能)です - グリンダ

名言 2

Believe you are capable and you are halfway there - Theodore Roosevelt

自分がcapable(できる)と信じれば、半分は達成したも同然 - セオドア・ルーズベルト

名言 3

We are capable of achieving extraordinary things when united - Nelson Mandela

団結すれば、私たちは並外れたことを成し遂げるcapable(能力がある) - ネルソン・マンデラ