capacity の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
kəˈpæsɪti
カパシティ
意味
容量、収容能力、能力、資格
語源
「capacity」の語源は、ラテン語の「capacitas」に由来し、「capax」(含むことができる、広い)から派生しています。「capere」(取る、保持する)という動詞が基になっており、「何かを保持または収容する能力」という意味を持ちます。
例文
例文 1
The stadium has a capacity of 50,000 people.
そのスタジアムは5万人の収容能力があります🏟️👥
例文 2
We're working at full capacity right now.
私たちは今、フル稼働で働いています💼⚡
例文 3
She has the capacity to learn quickly.
彼女には素早く学ぶ能力があります🧠✨
例文 4
The battery capacity is 5000mAh.
バッテリーの容量は5000mAhです🔋📱
例文 5
He's acting in his capacity as manager.
彼はマネージャーとしての立場で行動しています👔📋
例文 6
The parking lot is at capacity.
駐車場は満車です🚗🅿️
例文 7
This hard drive has a storage capacity of 2TB.
このハードドライブは2TBのストレージ容量があります💾💻
類語
capacity
物理的な容量や能力を表す最も一般的な語。建物の収容人数、容器の容量、人の能力など幅広く使えます。フォーマルな場面でよく使われます。
ability
個人の技能や才能を指す時に使います。capacityより個人的で、「~する能力がある」という意味で使われることが多いです。
capability
潜在的な能力や可能性を強調する語。特に組織や機械の性能について使われ、「~できる力を持っている」というニュアンスです。
volume
物理的な体積や量を表す時に使います。capacityが「入る量」なのに対し、volumeは「実際の量」を指すことが多いです。
反対語
incapacity
capacityの反対で、能力や資格がない状態を表します。物理的な容量ではなく、主に人の能力不足や法的資格の欠如を指す場合に使われます。
inability
capacityと対照的に、何かをする能力がないことを表します。特に技能や力量の欠如を強調する際に用いられ、「~する能力がない」という文脈で使用されます。
limitation
capacityの制限や限界を表す言葉です。最大容量や能力の上限に達している状態を示し、「これ以上できない」という制約を意味します。
emptiness
容量としてのcapacityの反対概念で、空虚な状態や何も入っていない状態を表します。物理的な空間が満たされていない場合に使われます。
トリビア
豆知識
capacityという単語は、実は人間の脳の記憶容量を表現する際にも使われますが、驚くべきことに人間の脳の記憶容量は約2.5ペタバイト(2,500テラバイト)と推定されており、これはHD画質の映画約300万本分に相当します。さらに興味深いのは、飛行機のパイロットは「capacity」という言葉を使う際、燃料容量だけでなく「decision-making capacity(意思決定能力)」という意味でも頻繁に使用し、疲労によってこの能力が30%も低下することが航空医学の研究で明らかになっています。
使用場面
会議室の定員表示、スマートフォンのストレージ容量、工場の生産能力、スタジアムの収容人数、バッテリーの容量表示など、日常生活のあらゆる場面で「最大限どれだけ入るか・できるか」を示す際に使用されます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
The stadium's capacity, combined with the container's capacity and human capacity, creates countless possibilities!
日本語での説明
スタジアムの収容能力と、容器の容量と、人間の能力が組み合わさって、無限の可能性を生み出す!
この絵文字を選んだ理由
スタジアム(🏟️)は大きな収容能力を、箱(📦)は容量や入れ物の大きさを、力こぶ(💪)は能力や可能性を表現しています。capacityは「収容力」「容量」「能力」という3つの主要な意味を持つため、この組み合わせが最適です。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!容量も能力も、いっぱいいっぱいが大事にゃんだにゃ~🐱✨
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「キャパ、シティ(都市)いっぱい!」都市(city)全体のキャパ(capacity)がいっぱいになった様子を想像してください。東京ドームのような巨大な会場に人々がぎっしり詰まり、「もう入れません!満員です!」というアナウンスが流れている光景。capacity = 容量・収容能力という意味が、都市がパンパンに膨れ上がったイメージと結びつきます。
にゃーの俳句
バッテリーにゃ キャパいっぱいで 充電にゃう
この俳句は、現代人の必需品であるモバイルバッテリーを通じて「capacity(容量)」という概念を可愛らしく表現しています。「キャパいっぱい」という日本語化した表現と、猫語の「にゃ」「にゃう」を組み合わせることで、記憶に残りやすいリズムを生み出しています。モバイルバッテリーは文字通り「電気を蓄える容量」を持つ製品であり、その容量が満タンになる様子を「充電にゃう」と擬音化することで、capacityという単語の本質的な意味である「何かを保持・収容できる最大量」を直感的に理解できます。日常的に使用するモバイルバッテリーの「20,000mAh大容量」などの表示を見るたびに、この俳句とcapacityという英単語が自然に結びつき、長期記憶として定着します。俳句の精神である「日常の中の気づき」を、現代的なガジェットと結びつけた記憶術です。
この単語を使った名言
名言 1
The capacity to learn is a gift - Brian Herbert
学ぶ能力は贈り物である - ブライアン・ハーバート
名言 2
Our capacity for love increases with each person we love - Maya Angelou
愛する人が増えるごとに、私たちの愛する能力は増大する - マヤ・アンジェロウ
名言 3
Believe in your infinite capacity to grow and succeed - Unknown
成長し成功する無限の可能性を信じなさい - 作者不詳