cargo の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈkɑːrɡoʊ
カーゴ
意味
貨物、積み荷
語源
「cargo」の語源は、スペイン語の「cargo」(荷物、負担)に由来し、さらにラテン語の「carricare」(荷を積む)から来ています。「carricare」は「carrus」(車、荷車)が元になっており、船や飛行機などで運ばれる商品や物資を指すようになりました。
例文
例文 1
The ship was loaded with cargo.
船には貨物が積み込まれていました。🚢📦
例文 2
They transported the cargo by truck.
彼らはトラックで貨物を輸送しました。🚛💨
例文 3
The plane carried cargo across the ocean.
飛行機は海を越えて貨物を運びました。✈️🌊
例文 4
The cargo arrived at the port yesterday.
貨物は昨日港に到着しました。⚓📅
例文 5
We need to unload the cargo quickly.
私たちは貨物を素早く降ろす必要があります。⏰📦
例文 6
The cargo hold was full of containers.
貨物室はコンテナでいっぱいでした。📦🏗️
例文 7
They inspected the cargo at customs.
彼らは税関で貨物を検査しました。🔍✅
類語
cargo
船や飛行機で運ばれる商業用の貨物を指す最も一般的な言葉です。特に大量輸送や国際貿易の文脈でよく使われます。
freight
cargoと似ていますが、輸送サービスそのものや輸送料金を指すことも多いです。鉄道や陸上輸送でも頻繁に使われます。
shipment
輸送される商品の一回分の配送単位を指します。cargoより小規模で、個別の配送や発送行為そのものを強調する時に使います。
load
積み荷全般を指すカジュアルな表現です。トラックや車に積まれた荷物など、日常的な文脈で使われることが多いです。
反対語
passenger
cargoが「貨物・積荷」を指すのに対し、passengerは「乗客・旅客」を表します。輸送の対象が物品か人かという点で対照的です。
ballast
cargoが「収益を生む積荷」を意味するのに対し、ballastは「船のバランスを取るための重し」を指します。商業的価値の有無で対比されます。
empty
cargoが「積載物がある状態」を表すのに対し、emptyは「空の・何も積んでいない状態」を意味します。船や飛行機が空荷で運航する場合に使われます。
payload
cargoが「輸送される全ての荷物」を指すのに対し、payloadは「収益を生む有効積載量」を表します。商業的な観点での積荷の区別に使われます。
トリビア
豆知識
「cargo」という言葉は、実は船だけでなく飛行機にも使われますが、面白いことに「passenger(乗客)」と対比される概念として発展しました。歴史的に、17世紀のスペイン語「cargar(積み込む)」から派生し、当時の貿易船が新大陸から運んだ香辛料や金銀などの積荷を指していました。現代では、国際宇宙ステーションへの補給物資も「cargo」と呼ばれ、宇宙時代にまで概念が拡張されています。また、カーゴパンツ(cargo pants)の名前も、この言葉から来ており、「たくさんの物を運べるポケット付きパンツ」という意味が込められています。
使用場面
港や空港で大型コンテナが積み降ろされる場面、貨物船や貨物機が荷物を運搬する場面、物流センターで商品が仕分けされる場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Countless cargo containers cross continents carefully, carried by colossal carriers constantly.
日本語での説明
数え切れないほどの貨物コンテナが、巨大な輸送船によって絶えず慎重に大陸を横断しています。
この絵文字を選んだ理由
貨物(cargo)を表現するために、荷物の箱(📦)、船(🚢)、飛行機(✈️)、トラック(🚚)という輸送手段の組み合わせを選びました。これらは貨物が運ばれる主要な方法を視覚的に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ〜!こんにゃに大きな箱がいっぱいあったら、隠れんぼが最高ににゃるにゃ〜!でも運ぶのは大変そうだにゃ〜ん。
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「カーゴ」→「カー、ゴー!(車、行け!)」 想像してください:巨大な貨物トラックの運転手が、朝日とともに「カー、ゴー!」と掛け声をかけて出発する場面。荷台には世界中に届ける大切な荷物がぎっしり。エンジン音とともに、物流の大動脈が動き出す瞬間です。
にゃーの俳句
ポケットに たくさん詰めるにゃ 冒険の夢
この俳句は、「cargo(貨物)」という言葉の本質である「運ぶ」「積む」という概念を、カーゴパンツの特徴的な大きなポケットに重ね合わせています。猫語で「にゃ」を使うことで親しみやすさを演出し、「たくさん詰める」という行為が「cargo」の語源である「cargar(積み込む)」と直結します。カーゴパンツのポケットに様々な物を入れる行為は、まさに小さな「貨物輸送」。このパンツを履くたびに「cargo=運ぶもの」という意味が自然に思い出されます。「冒険の夢」という結びは、貨物が世界中を旅するイメージと、カーゴパンツがアウトドアや冒険的な活動で愛用される点を掛け合わせ、記憶に残る情景を作り出しています。
この単語を使った名言
名言 1
The cargo of life is not what we carry, but what carries us - Maya Angelou
人生の貨物とは、私たちが運ぶものではなく、私たちを運ぶものである - マヤ・アンジェロウ
名言 2
Every ship carries its cargo of dreams across uncertain seas - Unknown
すべての船は、不確かな海を越えて夢の貨物を運ぶ - 作者不詳
名言 3
The heaviest cargo we bear is often the weight of our own expectations - Ralph Waldo Emerson
私たちが背負う最も重い貨物は、しばしば自分自身の期待の重さである - ラルフ・ワルド・エマーソン