carpenter の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈkɑːrpəntər
カーペンター
意味
大工、木工職人
語源
「carpenter」の語源は、ラテン語の「carpentarius」(馬車製造者)に由来し、さらに「carpentum」(二輪馬車)から来ています。古フランス語の「carpentier」を経て英語に入りました。元々は馬車を作る職人を指していましたが、後に木材を扱う職人全般を指すようになりました。
例文
例文 1
My father is a carpenter.
私の父は大工です。👷♂️
例文 2
We need to hire a carpenter for the renovation.
リフォームのために大工を雇う必要があります。🔨🏠
例文 3
The carpenter is building a new deck.
大工が新しいデッキを作っています。🪵✨
例文 4
She works as a carpenter in construction.
彼女は建設業で大工として働いています。👷♀️🏗️
例文 5
The carpenter fixed our broken door.
大工が壊れたドアを修理してくれました。🚪🔧
例文 6
He's a skilled carpenter with 20 years of experience.
彼は20年の経験を持つ熟練した大工です。⭐👨🔧
例文 7
The carpenter measured the wood carefully.
大工は木材を慎重に測りました。📏🪵
類語
carpenter
木材を使って建物の骨組みや家具を作る職人です。日本の「大工」に最も近い一般的な表現で、住宅建築や木工作業全般を指します。
woodworker
carpenterより広い意味で、木材を扱う職人全般を指します。家具職人や彫刻家なども含み、建築に限定されない木工技術者を表現する時に使います。
joiner
主にイギリス英語で使われ、carpenterより精密な木工作業を行う職人です。ドアや窓枠、家具など、工房で作る細かい木工品の製作を専門とします。
cabinetmaker
高級家具や戸棚を専門に作る職人です。carpenterより芸術性が高く、精密な技術を要する家具製作に特化した職人を指します。
反対語
client
大工が仕事を請け負う相手を指します。carpenterが物を作る側であるのに対し、clientは作ってもらう側、つまり依頼主や顧客を表します。
demolisher
建物や構造物を解体する人を指します。carpenterが木材を使って何かを建設・製作するのに対し、demolisherは既存の構造物を壊す・取り壊す作業を行う人です。
destroyer
破壊する人や物を意味します。carpenterが創造的に物を作り上げる職人であるのに対し、destroyerは物を壊す・破壊する側を表し、建設と破壊という対照的な行為を示します。
amateur
素人や初心者を指します。carpenterが専門的な技術と経験を持つ熟練職人であるのに対し、amateurは専門的訓練を受けていない非専門家を表します。
トリビア
豆知識
大工という職業は、イエス・キリストが若い頃に父ヨセフから学んだ職業として聖書に記されています。また、アメリカの歴代大統領の中にも大工の経験を持つ人物がおり、ジミー・カーター元大統領は退任後も「Habitat for Humanity」という住宅建設ボランティア団体で実際に大工仕事を続けていました。さらに興味深いのは、carpenterという単語が「車」を意味するラテン語「carrus」に由来し、元々は「車を作る職人」を指していたという点です。木工技術が車両製造から建築へと広がっていった歴史が言葉に刻まれています。
使用場面
建設現場で木材を測定し、のこぎりで切断している職人。家具工房で椅子やテーブルを製作している様子。住宅のリフォーム現場で壁や床を修理している場面。
絵文字で覚えよう
英語での説明
A cheerful carpenter carefully crafts creative cabinets, constantly cutting cedar with classic carpentry tools.
日本語での説明
陽気な大工が、伝統的な大工道具で杉材を切りながら、創造的なキャビネットを丁寧に作り上げています。
この絵文字を選んだ理由
大工を表現するために、建設作業員の絵文字👷、のこぎり🪚、ハンマー🔨、そして木材🪵を組み合わせました。これらは大工仕事に欠かせない道具と材料を表しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!木を切る音がカンカンうるさいけど、素敵な家具ができるのは見てて楽しいにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「カーペン、ターン!」と叫びながら木材をくるりと回転させる大工さん。作業場には木くずが舞い、新鮮な木の香りが漂います。「カーペン(car+pen)」で「車とペンを作る人?」いいえ、実は「カー(車)」を作っていた職人が起源。ターン(回転)させながら木材を加工する姿を想像すると、大工さんの技術の高さが伝わってきます。のこぎりの音、金槌の音、そして完成した美しい木工品。
にゃーの俳句
カンナでにゃめらか トンカチとんとんにゃ ニャイスな家具にゃ
この俳句は、大工道具の「鉋(カンナ)」と「金槌(トンカチ)」という具体的な工具を猫語で表現することで、carpenterという単語を記憶に定着させます。「にゃめらか」は鉋で木材を滑らかに削る様子を、「とんとんにゃ」は金槌で釘を打つリズミカルな音を表現しています。最後の「ニャイスな家具にゃ」は、大工の仕事の成果である美しい家具を称賛する言葉です。Amazon Japanで実際に販売されている「木工工具セット」を連想することで、carpenterという職業に必要な道具を具体的にイメージでき、単語の意味が自然と記憶に刻まれます。猫の可愛らしい語尾「にゃ」を使うことで、親しみやすく覚えやすい俳句となっています。大工という職人技と、それを支える道具への敬意が込められた一句です。
この単語を使った名言
名言 1
Measure twice, cut once - every carpenter's golden rule.
二度測って一度切る - すべての大工の黄金律。
名言 2
A skilled carpenter shapes wood; wisdom shapes character.
熟練した大工は木を形作り、知恵は人格を形作る。
名言 3
The carpenter who blames tools will never build greatness.
道具のせいにする大工は、決して偉大なものを作れない。