cashier の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
kæˈʃɪər
キャシアー
意味
レジ係、会計係
語源
「cashier」の語源は、フランス語の「caissier」(金庫係)に由来し、さらにラテン語の「capsa」(箱)から来ています。 16世紀後半に英語に入り、当初は金銭を扱う係や出納係を指していました。現代では主に小売店やスーパーマーケットなどでレジ業務を行う人を指します。
例文
例文 1
The cashier scanned my items.
🛒 レジ係が私の商品をスキャンした。
例文 2
Please pay at the cashier.
💳 レジでお支払いください。
例文 3
The cashier gave me change.
💰 レジ係がお釣りをくれた。
例文 4
She works as a cashier at the supermarket.
🏪 彼女はスーパーでレジ係として働いている。
例文 5
The cashier was very friendly.
😊 レジ係はとても親切だった。
例文 6
I waited in line at the cashier.
⏰ レジで列に並んで待った。
例文 7
The cashier checked my receipt.
🧾 レジ係が私のレシートを確認した。
類語
cashier
店舗やレストランで会計を担当する人を指す最も一般的な表現です。スーパーマーケット、小売店、ファストフード店などで広く使われます。
clerk
事務作業全般を行う店員を指し、cashierより広い意味を持ちます。レジ業務だけでなく、商品陳列や接客も含む場合に使います。
teller
銀行の窓口担当者に特化した表現です。cashierと違い、銀行や金融機関でのみ使用され、預金や引き出しの処理を行う人を指します。
checkout operator
主にイギリス英語で使われる表現で、スーパーマーケットのレジ担当者を指します。cashierよりフォーマルで職務的な響きがあります。
反対語
customer
cashierが店側でお金を受け取る人であるのに対し、customerは店でお金を支払う側の人を指します。商取引における立場が正反対の関係です。
debtor
cashierが現金を扱い受け取る立場であるのに対し、debtorは借金があり支払う義務がある人を意味します。金銭の流れが逆方向になる対照的な関係です。
payer
cashierが支払いを受け取る側であるのに対し、payerは支払いをする側の人を表します。レジでの取引において相対する立場を示します。
spender
cashierが金銭を管理・受領する役割に対し、spenderはお金を使う・消費する人を指します。金銭に対する行動が対照的な関係です。
トリビア
豆知識
"cashier"という職業名は、実は軍隊用語から派生しています。17世紀のヨーロッパでは、不名誉な行為をした将校を軍から追放する際に"to cashier"(解任する)という動詞が使われていました。この動詞は、オランダ語の"casseren"(無効にする、破棄する)に由来し、ラテン語の"cassus"(空の、無効な)まで遡ります。興味深いことに、お金を扱う"cashier"(名詞)とは語源が異なり、こちらはフランス語の"caissier"(金庫係)から来ています。しかし、英語では同じスペルになったため、「レジ係を解雇する」という文脈で"cashier a cashier"という言葉遊びが可能になりました。
使用場面
スーパーマーケット、コンビニ、レストラン、銀行などで会計を担当する人。レジで商品をスキャンし、お金を受け取り、お釣りを渡す場面で使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
The cheerful cashier counts coins carefully, creating change quickly.
日本語での説明
陽気なレジ係は硬貨を注意深く数え、素早くお釣りを作ります。
この絵文字を選んだ理由
レジ係を表現するために、ビジネスパーソン(🧑💼)、お金(💰)、ショッピングカート(🛒)の組み合わせが最適です。これらは店舗での会計業務を象徴しています。
にゃーの解説
レジのお姉さん、お金数えるの上手にゃ~。ボクもお魚買いたいにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「キャッシャー」の音から「貸しや~!」と覚えましょう。レジ係の人が「お金を貸しや~!いや、払ってや~!」と関西弁で叫んでいる場面を想像してください。スーパーのレジで、おばちゃん店員が「ちゃんと払ってや~、貸しはあかんで~!」と笑顔で言っている光景です。レジのピッピッという音と共に、「キャッシャー、貸しや~!」のリズムが頭に残ります。
にゃーの俳句
レジでにゃんにゃん お金ちゃりんと鳴るにゃん キャッシャーだにゃん
この俳句は、子供用のおもちゃのレジスターと"cashier"という単語を結びつけています。「にゃんにゃん」という猫の鳴き声のリズムが"cashier"の"キャッシャー"という音と韻を踏んでおり、記憶に残りやすくなっています。「ちゃりん」という擬音語は、お金やレジの音を表現し、実際のレジ係の仕事を連想させます。子供の頃に遊んだおもちゃのレジスターを思い出すことで、"cashier"という単語が「レジ係」という意味であることが自然に記憶に定着します。俳句の精神である「一瞬の情景を切り取る」という要素も、レジでの会計という日常の一コマを捉えることで表現されています。猫語を使うことで、親しみやすく、口ずさみやすい語呂合わせになっています。
この単語を使った名言
名言 1
The cashier smiled warmly as she handed back the change - Maya Angelou
そのレジ係は、お釣りを渡しながら温かく微笑んだ - マヤ・アンジェロウ
名言 2
Every cashier holds the power to brighten someone's day - Unknown
すべてのレジ係は、誰かの一日を明るくする力を持っている - 作者不詳
名言 3
Behind every cashier is a story waiting to be heard - AI Generated
すべてのレジ係の背後には、聞かれるのを待つ物語がある - AI生成