caterpillar の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈkætərˌpɪlər
キャタピラー
意味
芋虫、毛虫(蝶や蛾の幼虫)
語源
「caterpillar」の語源は、古フランス語の「chatepelose」に由来し、「chate」(猫)と「pelose」(毛深い)を組み合わせた言葉です。文字通り「毛深い猫」という意味で、毛虫の外見を表現しています。この言葉が英語に入り、時間とともに「caterpillar」という形に変化しました。
例文
例文 1
The caterpillar will turn into a butterfly.
そのイモムシは蝶々になるよ🦋✨
例文 2
A green caterpillar was eating the leaves.
緑色のイモムシが葉っぱを食べていたよ🍃😋
例文 3
Look at that fuzzy caterpillar on the tree.
木の上のモフモフした毛虫を見て👀🌳
例文 4
The caterpillar crawled slowly across the branch.
イモムシが枝の上をゆっくり這っていたよ🐛
例文 5
She found a caterpillar in her garden.
彼女は庭でイモムシを見つけたの🏡🌺
例文 6
The hungry caterpillar ate through the apple.
お腹を空かせたイモムシがリンゴを食べ進んだよ🍎
例文 7
Don't touch that caterpillar - it might sting.
その毛虫に触らないで、刺されるかもよ⚠️
類語
caterpillar
蝶や蛾の幼虫を指す最も一般的な単語です。日常会話や科学的な文脈の両方で広く使われます。
larva
昆虫全般の幼虫期を指す科学用語です。caterpillarより専門的で、蝶や蛾以外の昆虫(甲虫、ハエなど)の幼虫にも使えます。
grub
主に甲虫類の太くて柔らかい幼虫を指します。caterpillarより非公式で、土の中にいる白っぽい幼虫のイメージが強いです。
worm
細長い生物全般を指す広い言葉で、厳密には幼虫ではありません。caterpillarと混同されがちですが、ミミズなど別の生物を指すことが多いです。
反対語
butterfly
caterpillarが変態前の幼虫段階を指すのに対し、butterflyは完全に成長した成虫の姿を表します。生物学的な発達段階において対極的な存在です。
moth
caterpillarの成虫形態の一つですが、butterflyと異なり夜行性で地味な外見を持つことが多く、昼行性で鮮やかなイメージのbutterflyとは対照的です。
imago
昆虫学用語で成虫を指し、caterpillarのような幼虫段階とは生物学的に完全に対立する発達段階を表します。専門的な文脈で使用されます。
トリビア
豆知識
キャタピラー社(Caterpillar Inc.)は世界最大の建設機械メーカーですが、社名の由来は創業者が開発したトラクターの無限軌道(キャタピラー)が、イモムシ(caterpillar)の動きに似ていたことから名付けられました。つまり、巨大な重機とイモムシが同じ名前を共有しているという面白い事実があります。また、イモムシは自分の体重の何倍もの葉を食べ、わずか数週間で体重が数千倍にも増加する驚異的な成長力を持っています。
使用場面
庭で野菜を育てている時、葉っぱに緑色のイモムシを発見する場面。子供が図鑑を見ながら「これが蝶々になるんだよ」と興奮している様子。春から夏にかけて、植物の葉の裏側でモゾモゾと動く小さな生き物を観察する瞬間。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Cute caterpillars crawl carefully, chomping colorful leaves cheerfully, creating cocoons cleverly!
日本語での説明
かわいいイモムシたちが注意深く這い、色とりどりの葉っぱを楽しそうにムシャムシャ食べて、巧みに繭を作ります!
この絵文字を選んだ理由
イモムシ(🐛)が葉っぱ(🍃)を食べて成長し、やがて美しい蝶(🦋)へと変態する様子を表現しています。caterpillarの生態と変化のプロセスを視覚的に示す最適な組み合わせです。
にゃーの解説
にゃにゃ!このモフモフ動く葉っぱ、追いかけたいにゃ~!でも蝶々になっちゃうなんて、ずるいにゃん!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「キャタピラー」→「きゃー!足ピラピラ!」イモムシの無数の小さな足がピラピラと動きながら、葉っぱの上をゆっくりと這っていく様子。よく見ると、体の両側に並んだ小さな足が波打つように動いて前進している光景が目に浮かびます。子供が初めてイモムシを見つけて「きゃー!」と驚きながらも、その足の動きに見入ってしまう場面。
にゃーの俳句
はらぺこにゃ あおむしモグモグにゃ ちょうちょになるにゃ
この俳句は、エリック・カールの名作絵本『はらぺこあおむし』を通じて"caterpillar"という単語を記憶する工夫です。猫語で表現することで、子供から大人まで親しみやすく、リズミカルに覚えられます。「はらぺこ」「あおむし」「ちょうちょ」という三段階の変化が、イモムシの成長過程そのものを表現しています。この絵本は世界中で愛されており、多くの人が幼少期に読んだ記憶を持っているため、"caterpillar"という単語を見るたびに、色鮮やかな絵本のページと、穴の開いた果物を食べ進むあおむしの姿が思い浮かぶでしょう。俳句の精神である「季語」は春(蝶々の季節)を、「切れ字」の代わりに「にゃ」で可愛らしさと余韻を表現しています。商品との結びつきにより、視覚的・感情的な記憶が言語学習を強化します。
この単語を使った名言
名言 1
Just when the caterpillar thought the world was over, it became a butterfly. - Proverb
「芋虫」が世界が終わったと思った瞬間、それは蝶になった。 - ことわざ
名言 2
The caterpillar does all the work, but the butterfly gets all the publicity. - George Carlin
「芋虫」がすべての仕事をするが、蝶がすべての注目を浴びる。 - ジョージ・カーリン
名言 3
We are all caterpillars waiting to transform into something beautiful. - Anonymous
私たちは皆、美しいものに変わるのを待っている「芋虫」である。 - 作者不詳