caution の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞・動詞

発音

ˈkɔːʃən

コーション

意味

名詞:注意、警告、用心、慎重さ 動詞:警告する、注意を促す

語源

「caution」の語源は、ラテン語の「cautio」(用心、警戒)に由来し、さらに「cavere」(用心する、警戒する)から派生しています。 13世紀頃に古フランス語を経由して英語に入り、「注意深くあること」や「危険を避けるための警告」という意味で使われるようになりました。

例文

例文 1

Please proceed with caution.

⚠️ 注意して進んでください🚶‍♂️。注意を払って進みましょう。

例文 2

The sign warned drivers to use caution.

🪧 標識は運転手に注意するよう警告していました🚗💨。

例文 3

Exercise caution when handling chemicals.

🧪 化学物質を扱う際は注意を払ってください🧤⚗️。

例文 4

I would caution against making hasty decisions.

🤔 急いで決断することに対して警告します⏸️。慎重に考えましょう。

例文 5

The doctor advised caution during recovery.

👨‍⚕️ 医師は回復期間中に注意するようアドバイスしました🏥💊。

例文 6

Throw caution to the wind and try something new.

🌬️ 用心を捨てて、何か新しいことに挑戦しましょう🎢✨。

例文 7

A word of caution: read the instructions first.

📢 注意のひとこと:まず説明書を読んでください📖👀。

類語

caution

危険や問題を避けるための「注意・用心」を意味する最も一般的な語です。警告や慎重さを表す際に幅広く使われます。

warning

cautionより強く、具体的な危険や悪い結果について「警告する」ニュアンスです。看板や通知で危険を知らせる際によく使われます。

care

cautionより日常的で、物事を丁寧に扱う「注意深さ・配慮」を表します。「take care」のように、一般的な注意を促す際に使います。

prudence

cautionより格式高く、将来を見据えた「慎重さ・思慮深さ」を意味します。ビジネスや金銭管理など、賢明な判断が必要な場面で使われます。

反対語

recklessness

cautionの反対で、危険を顧みない無謀な態度を表します。安全性を無視して行動する際に使われます。

carelessness

cautionと対照的に、注意を払わない不注意な状態を指します。日常的なミスや見落としの文脈で使われます。

boldness

cautionの慎重さとは逆に、恐れずに大胆に行動する勇気を表します。リスクを取る積極的な姿勢を示す際に使われます。

rashness

cautionの対極にある、よく考えずに性急に行動する軽率さを意味します。衝動的な判断や行動を批判する文脈で使われます。

トリビア

豆知識

サッカーで使われる「イエローカード」は正式には"caution"と呼ばれています。審判が選手に見せる黄色いカードは、実は「警告」という意味のcautionの視覚的表現なのです。1970年のワールドカップメキシコ大会で初めて導入され、言語の壁を越えて警告を伝えるために色で区別する画期的なシステムとなりました。

使用場面

道路標識、化学薬品のラベル、スポーツの審判が選手に警告を与える場面、親が子供に危険を知らせる時、ビジネスで慎重な判断を促す会議など

絵文字で覚えよう

⚠️🚸👀

英語での説明

Careful cats cautiously cross, constantly checking corners!

日本語での説明

注意深い猫たちは、常に角を確認しながら慎重に横断する!

この絵文字を選んだ理由

警告マーク(⚠️)は注意を促す最も直接的な記号で、横断歩道の標識(🚸)は慎重さが必要な場面を表し、目(👀)は注意深く見守ることを象徴しています。この組み合わせは「caution(注意)」の本質である「危険を察知し、慎重に行動する」という意味を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃにゃ、道を渡るときは左右をよーく見るのにゃ!油断大敵にゃんだから、いつも注意深くいるのが大事にゃ~ん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「コーション!」と叫ぶ → 「こー、しょん!(小便!)」 想像してください:公衆トイレの前で清掃員のおじさんが大声で「こーしょん!(小便!)床が濡れてるから気をつけて!」と警告している場面。床がピカピカに光って滑りやすくなっているので、cautionの黄色い三角の看板が立っています。「コーション」の音が「小便」に聞こえて、トイレでの注意喚起という意味でも完璧にマッチ。滑って転ばないように「用心」が必要です。

にゃーの俳句

黄色いカード にゃんとも危ニャい 用心するニャ

この俳句は、サッカーの審判が掲げるイエローカード(正式名称:caution)と猫の可愛らしい言葉遊びを組み合わせています。「にゃんとも」は「なんとも」と猫の鳴き声「にゃん」を掛け合わせ、「危ニャい」は「危ない」に猫要素を加えています。最後の「用心するニャ」でcautionの核心的な意味である「用心・警告」を表現。 Amazon Japanで実際に販売されている「サッカー イエローカード」を検索すると、審判用のレフェリーカードセットが見つかります。この黄色いカードを見るたびに「caution=警告」という意味を思い出せます。サッカーファンなら、イエローカードが出た瞬間の緊張感とともに、この単語が記憶に刻まれるでしょう。猫が「用心するニャ」と可愛く警告する姿を想像すれば、cautionという単語は決して忘れられません。俳句の精神である「一瞬の情景を切り取る」ことで、言葉の本質を捉えています。

この単語を使った名言

名言 1

Better safe than sorry; caution is the parent of safety - Unknown

後悔するより安全に;caution(用心)は安全の親である - 作者不詳

名言 2

Throw caution to the wind and just do it - Christopher Paolini

caution(用心)を風に投げ捨てて、ただやってみよう - クリストファー・パオリーニ

名言 3

With caution judge of probability; things deemed unlikely may come to be - Ancient Proverb

caution(用心深さ)を持って可能性を判断せよ;ありそうもないことが現実になるかもしれない - 古代の諺