census の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈsɛnsəs
センサス
意味
国勢調査、人口調査
語源
「census」の語源は、ラテン語の「censere」(評価する、数える)に由来します。古代ローマでは、市民の財産や人口を定期的に調査する制度があり、これを「census」と呼んでいました。この言葉は、公的な人口統計調査を指す言葉として現代英語に受け継がれています。
例文
例文 1
The government conducts a census every ten years.
政府は10年ごとに国勢調査を実施します。📊🏛️
例文 2
According to the latest census, the population has increased.
最新の国勢調査によると、人口が増加しています。📈👥
例文 3
The census data shows demographic changes in our city.
国勢調査データは、私たちの市の人口動態の変化を示しています。🏙️📉
例文 4
All households must complete the census form.
すべての世帯は国勢調査の用紙に記入しなければなりません。✍️🏠
例文 5
The census bureau released new statistics today.
国勢調査局が今日、新しい統計を発表しました。📰🔢
例文 6
Participation in the census is mandatory by law.
国勢調査への参加は法律で義務付けられています。⚖️📋
例文 7
The census helps plan public services and infrastructure.
国勢調査は公共サービスやインフラの計画に役立ちます。🚇🏥
類語
census
国や地域の人口・世帯数などを公式に調査する「国勢調査」を指します。政府が定期的に実施する大規模な統計調査で、10年ごとに行われることが多いです。
survey
より広範な「調査」を指し、人口だけでなく意見や傾向なども調べます。censusは公式な人口統計に限定されますが、surveyは市場調査や世論調査など様々な目的で使われます。
poll
主に「世論調査」や「投票」を意味し、人々の意見や選好を聞く調査です。censusが客観的な人口データを集めるのに対し、pollは主観的な意見を収集する点が異なります。
count
単純に「数える」という行為を指す一般的な言葉です。censusは組織的で公式な統計調査ですが、countは非公式な集計や日常的な数え上げにも使える汎用的な表現です。
反対語
sample
censusが全数調査であるのに対し、sampleは一部を抽出して調査する方法です。統計調査で母集団全体ではなく代表的な一部のみを対象とする場合に使われます。
estimate
censusが実際に数えて正確な数値を得るのに対し、estimateは推定や概算で数値を出す方法です。全数調査が困難な場合に、既存データから推測する際に用いられます。
anecdote
censusが体系的で包括的なデータ収集であるのに対し、anecdoteは個別の事例や逸話を指します。統計的根拠ではなく、個人的な経験や特定の出来事に基づく情報です。
トリビア
豆知識
アメリカでは憲法で10年ごとの国勢調査が義務付けられていますが、1890年の調査データ処理に8年もかかったことから、統計学者ハーマン・ホレリスがパンチカードシステムを発明しました。この技術が後にIBMの基礎となり、現代のコンピュータ産業の発展に大きく貢献したという驚くべき歴史があります。つまり「census」という単語は、IT革命の起源と深く結びついているのです。
使用場面
政府が10年ごとに実施する人口調査、企業が市場調査のために行う顧客データ収集、学校が生徒数を把握するための統計調査など、組織的なデータ収集の場面で使用されます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Careful census counters collect community data, documenting demographics diligently.
日本語での説明
注意深い国勢調査員たちが、地域社会のデータを収集し、人口統計を熱心に記録する。
この絵文字を選んだ理由
📊は統計データを、👥は人々を、🏘️は地域社会を、📝は記録・調査を表しており、国勢調査という人口統計を取る行為を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!人間たちは自分たちが何匹いるか数えるのが好きにゃんだにゃ。猫の世界じゃ自由気ままだから、そんな面倒なことしないにゃ~ん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「センサス」の音から「千差す(せんさす)」→「千人が指を差して数える」というイメージ。古代ローマ時代、実際に市民一人ひとりを指差しながら人口を数えていた光景を想像してください。広場に集まった千人もの人々が、順番に「1、2、3...」と数えられていく壮大な場面です。
にゃーの俳句
カチカチと 数取る音が 響くにゃん
この俳句は、数取器(カウンター)の「カチカチ」という機械的な音を通じて、censusの本質である「数を数える行為」を表現しています。「響くにゃん」という猫語の結びが、無機質な統計作業に温かみを添えています。Amazonで実際に購入できる数取器を使って、身の回りのものを数える体験をすることで、censusという言葉が「組織的な計数・調査」という意味として記憶に定着します。手に持ってカチカチと押すたびに、国勢調査の壮大さを身近に感じられる、まさに五感で覚える英単語学習法です。
この単語を使った名言
名言 1
A census taker once tried to test me - Hannibal Lecter
かつて国勢調査員が私を試そうとした - ハンニバル・レクター
名言 2
The census reveals the heartbeat of a nation's soul - AI Generated
国勢調査は国家の魂の鼓動を明らかにする - AI生成
名言 3
Every census tells a story of who we are becoming - AI Generated
すべての国勢調査は、私たちが何者になりつつあるかの物語を語る - AI生成