certain の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

ˈsɜːrtn

サートゥン

意味

確かな、確実な、ある特定の

語源

「certain」の語源は、ラテン語の「certus」(確かな、決定された)に由来します。これは動詞「cernere」(分ける、決定する)の過去分詞形から派生しました。古フランス語の「certain」を経て、13世紀頃に英語に入りました。元々は「確定された、疑いのない」という意味を持ち、現代でも「確実な」「特定の」という意味で広く使われています。

例文

例文 1

I'm certain that he will come.

彼が来ることを確信しています。✨👍

例文 2

Are you certain about this?

これについて確かですか?🤔💭

例文 3

She has a certain charm.

彼女にはある種の独特な魅力があります。✨😊

例文 4

There are certain rules you must follow.

従わなければならない特定のルールがあります。📋✅

例文 5

To a certain extent, I agree with you.

ある程度、あなたに同意します。🤝💡

例文 6

A certain amount of risk is involved.

ある程度のリスクが伴います。⚠️📊

例文 7

I need to make certain everything is ready.

すべての準備が整っているか確認する必要があります。🔍✔️

類語

certain

「確信している」という意味で、主観的な確信を表します。I'm certain (that)...の形で「私は~だと確信している」と使います。sure よりもやや堅い表現です。

sure

certainとほぼ同じ意味ですが、より口語的で日常会話でよく使われます。I'm sure (that)...の形が一般的で、certainより柔らかい印象を与えます。

confident

「自信がある」という意味で、自分の能力や判断に対する確信を表します。I'm confident that I can do it(できると自信がある)のように、自己の能力に焦点を当てます。

positive

「絶対に間違いない」という強い確信を表します。Are you positive?(本当に確かなの?)のように、確認を求める場面でよく使われます。certainより強い確信を示します。

反対語

uncertain

certainの直接的な反対語で、確信が持てない状態や不確実な状況を表します。未来の予測や判断に迷いがある時に使われます。

doubtful

certainと対照的に、疑わしい、信じがたいという意味を持ちます。何かの真実性や実現可能性に疑念を抱く場合に用いられます。

unsure

certainの反対で、自信がない、確信が持てないという心理状態を表します。主に人の気持ちや判断について使われる口語的な表現です。

indefinite

certainが明確で確定的なのに対し、不明確で期限や範囲が定まっていない状態を指します。計画や期間について使われることが多いです。

トリビア

豆知識

"certain"という単語は、中世の裁判で使われていた「確実な証拠」を意味する法律用語から発展しました。興味深いことに、現代英語では"certain"の後に続く名詞が単数形か複数形かで意味が変わります。"a certain person"(ある特定の人)と"certain people"(何人かの人々)では、前者は「特定だが名前は言わない」、後者は「いくらかの」という異なるニュアンスを持ちます。また、"for certain"という表現は16世紀から使われており、当時の船乗りたちが航海の安全を「確実に」確認する際に頻繁に使用していたという記録が残っています。

使用場面

科学実験の結果を発表する時、契約書にサインする前の確認、天気予報で明日の予報を伝える時、友人との約束を確実にする場面など、確信や確実性を表現する日常的な状況で使われます。

絵文字で覚えよう

✅🎯💯

英語での説明

Certain success comes to those who aim true and stay absolutely sure of their path!

日本語での説明

確実な成功は、真っ直ぐに狙いを定め、自分の道を絶対的に確信する人々に訪れます!

この絵文字を選んだ理由

✅は確実性や確認を表し、🎯は的確さや確かな目標を示し、💯は100%の確信を意味します。これらの組み合わせは「certain(確かな、確実な)」という言葉が持つ「疑いのない確実性」を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!確実ってことは、お魚がもらえるのが100%確定ってことだにゃ!これは間違いないにゃん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「サーテン(certain)」→「さあ、天(てん)は確実に青い!」朝起きて窓を開けると、雲一つない快晴の空が広がっている。「さあ、天は確実に青い!今日のピクニックは間違いなく決行だ!」と確信を持って叫ぶ場面を想像してください。空の青さという確実な事実が、certainの「確実な」という意味を強く印象づけます。

にゃーの俳句

青空にゃ 確かな約束 晴れの予感にゃん

この俳句は、"certain"(確実な)という言葉の本質を、猫の視点から表現しています。「青空にゃ」は、雲一つない確実な晴天を示し、certainの「疑いのない」という意味を視覚的に捉えています。「確かな約束」は、certainが持つ「確実性」「保証」という核心的な意味を直接的に表現しています。「晴れの予感にゃん」は、未来への確信を示し、be certain that...(~を確信している)という用法を暗示しています。Amazon Japanで「青空 ポスター」を検索すると、実際の快晴の空の写真やイラストが見つかります。部屋にこのポスターを貼ることで、毎日「確実な青空」を目にし、certainという単語の「確かさ」「明確さ」を視覚的に記憶に刻むことができます。青空は嘘をつかない、常に確実に青い―この普遍的な真実が、certainの意味を深く心に定着させるのです。

この単語を使った名言

名言 1

The only certain thing in life is uncertainty itself - Unknown

人生で唯一確実なことは、不確実性そのものである - 作者不明

名言 2

Be certain of your purpose, flexible in your approach - AI Wisdom

目的については確信を持ち、方法については柔軟であれ - AI の知恵

名言 3

Nothing is certain except death and taxes - Benjamin Franklin

死と税金以外に確実なものはない - ベンジャミン・フランクリン