cicada の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
sɪˈkeɪdə
シケイダ
意味
セミ(蝉)
語源
「cicada」の語源は、ラテン語の「cicada」に由来します。これは古代ローマ時代からセミを指す言葉として使われていました。ラテン語の「cicada」は、セミの鳴き声を模倣した擬音語的な起源を持つと考えられています。
例文
例文 1
I can hear cicadas singing in the trees.
木の中でセミが鳴いているのが聞こえます🌳🎵
例文 2
The cicadas are so loud in summer.
夏はセミがとてもうるさいです☀️🔊
例文 3
Cicadas emerge from the ground after many years.
セミは何年も経ってから地面から出てきます🌍⏰
例文 4
The sound of cicadas reminds me of childhood summers.
セミの音を聞くと子供の頃の夏を思い出します🎐💭
例文 5
Cicadas shed their shells on tree trunks.
セミは木の幹で殻を脱ぎます🌲🐚
例文 6
Some cicadas live underground for 17 years.
一部のセミは17年間地中で生活します⏳🌱
例文 7
The cicada chorus starts at dawn every day.
セミの合唱は毎日夜明けに始まります🌅🎶
類語
cicada
セミの正式な英語名。学術的な文脈や正式な場面で使われる標準的な表現です。
locust
バッタやイナゴを指す単語ですが、アメリカでは周期ゼミ(17年ゼミなど)を指すこともあります。混同に注意が必要です。
cricket
コオロギを指す単語。鳴き声を出す昆虫という点で似ていますが、セミとは全く異なる昆虫です。
grasshopper
バッタを指す単語。見た目が似ているため混同されがちですが、セミとは別の昆虫グループです。
反対語
silent
cicadaが鳴き声で知られるのに対し、silentは音のない静寂な状態を表します。夏の喧騒と静けさという対照的な情景を表現する際に使われます。
winter
cicadaが夏の象徴的な昆虫であるのに対し、winterは寒い季節を表します。季節の対比として、夏の生命力と冬の静寂という文脈で対照されます。
quiet
cicadaの大きな鳴き声に対して、quietは静かで穏やかな状態を表します。騒がしい環境と静かな環境という対比で使われます。
nocturnal
多くのcicadaが日中に活動し鳴くのに対し、nocturnalは夜行性の生物を表します。活動時間帯の違いという観点で対照的です。
トリビア
豆知識
セミは地中で最長17年間も過ごす種類がいますが、成虫として地上で生きるのはわずか数週間です。さらに驚くべきことに、北米の「素数ゼミ」は13年または17年周期で大発生しますが、これは素数であることで天敵との遭遇を最小限にする進化戦略だと考えられています。また、セミの鳴き声は最大120デシベルに達し、これはロックコンサートやチェーンソーと同等の音量です。
使用場面
Summer afternoons in parks and forests, where the distinctive buzzing sound fills the air; nature documentaries showing insects emerging from underground; Japanese summer festivals where the sound of cicadas is synonymous with the season
絵文字で覚えよう
英語での説明
Chirping cicadas climb countless trees, creating cheerful choruses during scorching summer days.
日本語での説明
鳴くセミは無数の木に登り、焼けるような夏の日々に陽気な合唱を作り出します。
この絵文字を選んだ理由
セミを表す虫の絵文字、セミが生息する木、夏の太陽、そしてセミの鳴き声を表す音楽記号の組み合わせです。セミは夏の象徴であり、木に止まって大きな声で鳴く習性があるため、この絵文字の組み合わせが最適です。
にゃーの解説
にゃにゃ!このセミさんたち、夏になると朝から晩まで大合唱してるにゃ~。お昼寝の邪魔だけど、夏の風物詩だから許してあげるにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「しかだ!」と叫ぶセミ。夏の午後、木陰で休んでいると突然「しかだ!しかだ!」という鳴き声が響き渡る。まるで「仕方だ!この暑さは仕方だ!」と夏の暑さを受け入れているかのよう。セミたちが一斉に「cicada(しかだ)!」と鳴く様子は、日本の夏の風物詩そのものです。
にゃーの俳句
セミの殻にゃん 夏の思い出にゃんこ 標本だにゃ
この俳句は、セミの抜け殻という夏の象徴的なアイテムを通じて、"cicada"という単語を記憶に刻みます。日本人なら誰もが子供の頃にセミの抜け殻を集めた経験があるでしょう。Amazonで「セミ 抜け殻 標本」と検索すれば、実際の標本セットや観察キットが見つかります。この具体的な商品と結びつけることで、"cicada"という英単語が「ああ、あのセミのことか」と腹落ちします。猫語で表現することで、可愛らしさと親しみやすさが加わり、記憶の定着率が高まります。夏の風物詩という季語的要素も含まれ、日本人の感性に訴えかける俳句の精神が宿っています。
この単語を使った名言
名言 1
The cicada's song is summer's heartbeat - Ancient Proverb
cicada(セミ)の鳴き声は夏の鼓動である - 古いことわざ
名言 2
Like the cicada, we emerge transformed after patient waiting - Zen Saying
cicada(セミ)のように、私たちは忍耐強く待った後に変容して現れる - 禅の教え
名言 3
The cicada sings not for applause but for life itself - Nature's Wisdom
cicada(セミ)は拍手のためではなく、生命そのもののために歌う - 自然の知恵