combine の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

動詞・名詞

発音

kəmˈbaɪn

コンバイン

意味

【動詞】結合する、組み合わせる、合併する 【名詞】複合企業、コンバイン(農業機械)、企業連合

語源

「combine」の語源は、ラテン語の「combinare」に由来します。これは「com-」(共に)と「bini」(二つずつ)から成り立っており、「二つ以上のものを一緒にする」という意味を持ちます。15世紀に英語に入り、物事を結合・統合する意味で使われるようになりました。

例文

例文 1

We need to combine our efforts to succeed.

成功するには、私たちの努力を結集する必要があります。💪✨

例文 2

Combine the flour and sugar in a bowl.

ボウルに小麦粉と砂糖を混ぜ合わせてください。🥣🍰

例文 3

She combines work and family life well.

彼女は仕事と家庭生活をうまく両立しています。👩‍💼👨‍👩‍👧

例文 4

The company will combine with its competitor.

その会社は競合他社と合併する予定です。🏢🤝

例文 5

Combine all the ingredients and mix well.

すべての材料を合わせて、よく混ぜてください。🥘👨‍🍳

例文 6

This app combines music and fitness tracking.

このアプリは音楽とフィットネス記録を組み合わせています。📱🎵💪

例文 7

Let's combine our resources to solve this.

これを解決するために、私たちのリソースを統合しましょう。🔧💡

類語

combine

複数のものを一つにまとめる基本的な動詞です。物理的なものから抽象的な概念まで幅広く使え、「組み合わせる」「結合する」という意味で最も一般的です。

merge

二つ以上のものが徐々に一体化して区別がつかなくなることを表します。企業合併や道路の合流など、境界が消えて完全に一つになる場合に使います。combineより統合の度合いが強いです。

mix

複数のものを物理的に混ぜ合わせることを表し、料理や化学実験でよく使います。combineと違い、混ぜた後も個々の要素が識別できる場合が多いです。カジュアルな表現です。

integrate

異なる部分を調和させて機能的な全体を作ることを表します。システムや組織の統合など、より計画的で体系的な結合を指します。combineより専門的でフォーマルな印象です。

unite

共通の目的や目標のために力を合わせることを強調します。人々やグループが団結する場合によく使われ、感情的・精神的な結びつきを含みます。combineより人間関係に焦点があります。

反対語

separate

combineの反対で、一つにまとまっているものを分けることを表します。混ざり合ったものを個別に分離する場面で使われます。

divide

combineと対照的に、全体を部分に分割することを意味します。グループや領域を複数に分ける際に用いられます。

split

combineの逆の概念で、一つのものを二つ以上に割ることを表します。物理的な分割や意見の対立などの文脈で使われます。

isolate

combineとは反対に、他から切り離して孤立させることを意味します。特定の要素を単独で扱う必要がある場合に使用されます。

トリビア

豆知識

「combine」は動詞として「結合する」という意味ですが、名詞としては「コンバイン(収穫機)」を指します。実は、この農業機械の名前は「刈り取り(reaping)」「脱穀(threshing)」「選別(winnowing)」という3つの作業を1台で「結合(combine)」して行えることから名付けられました。つまり、言葉の意味そのものが機械の名前になった珍しい例です。また、アメリカのNFLでは毎年「NFLコンバイン」という選手評価イベントが開催されますが、これは複数のテスト(スピード、筋力、敏捷性など)を「組み合わせて」選手を評価することから名付けられています。

使用場面

農業で収穫機を使う場面、料理で材料を混ぜ合わせる場面、ビジネスで企業が合併する場面、スポーツでドラフト前の選手評価イベント(NFLコンバイン)など

絵文字で覚えよう

🔗➕🤝

英語での説明

Creative chefs combine colorful ingredients cleverly, creating culinary masterpieces magnificently!

日本語での説明

創造的なシェフたちは、カラフルな材料を巧みに組み合わせて、見事に料理の傑作を創り出します!

この絵文字を選んだ理由

鎖のリンク(🔗)は物事を繋げること、プラス記号(➕)は要素を加えること、握手(🤝)は協力して一つになることを表現しており、「combine(結合する・組み合わせる)」という言葉の本質を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!いろんなものをミックスミックスするのにゃ!ボクもカリカリとちゅ~るを組み合わせたいにゃん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「コンバイン」の音から→「困るバイン(vine=つる)」→「困ったつる植物たちが、力を合わせて(combine)一つの大きな木に絡みつく場面」を想像してください。バラバラだったつる植物が「結合」して、一つの強力な生命体になる様子が、combineの「組み合わせる・結合する」という意味を表しています。

にゃーの俳句

稲穂刈るにゃ ガガガと回るにゃ 一台でにゃ

この俳句は、コンバインという農業機械の本質を猫語で表現しています。「稲穂刈るにゃ」は収穫作業を、「ガガガと回るにゃ」は機械の力強い動作音を、「一台でにゃ」は複数の作業を一つに「combine(結合)」した機能を示しています。Amazonで販売されているコンバインのミニチュア模型を手に取ることで、この「複数の機能を一つに組み合わせる」というcombineの核心的な意味を視覚的・触覚的に記憶できます。模型の細部を観察しながら「combine = 組み合わせる」と唱えることで、言葉と概念が強固に結びつきます。俳句の精神は「簡潔さの中に本質を見出す」こと。一台の機械に込められた技術革新の歴史が、この言葉には凝縮されているのです。

この単語を使った名言

名言 1

Alone we can do so little; together we can do so much. - Helen Keller

一人ではほとんど何もできないが、一緒なら多くのことができる。 - ヘレン・ケラー

名言 2

The whole is greater than the sum of its parts. - Aristotle

全体は部分の総和よりも大きい。 - アリストテレス

名言 3

When we combine our strengths, we create unstoppable momentum. - AI Generated

私たちが力を合わせるとき、止められない勢いを生み出す。 - AI生成